2006年05月30日

イメージワークをスピリチュアルにやってみる

例えばNLPでもいいし、自律訓練法の黙想練習でもいい。
催眠や、自己暗示のテクニックでもいい。
普通に心理療法の本からでもいい。

その辺りの本から取ってきた技法に、「いわゆる」スピリチュアルな要素を加えてみる。
単に、物質や心理の領域外という意味で。

天使系の人なら天使に援助を求める。

神智学やトランスヒマラヤ密教系の人なら、問題領域に応じた光線で働くマスターとか?。

はたまた、ハイアーセルフ、ガイド、光の存在・・・etc.


例えば、望ましくない情景を暗くし、望ましい情景を明るくするテクニックだったら、その光をソーラーライト、セントラル・サンに求める。

否定的な情動を直視するワークなら、天使に支えてもらう。

ネガティブなエネルギーを排出するワークなら、その処理をハイアーセルフに依頼する。

人物のイメージ化であれば、そのイメージという鋳型の中にガイドがやってきてくれることを求めてみる。

などなど。


全てイメージ上のことであるが、感じる人にとっては、霊的諸力と交流する確かな儀式となるのだろう。

どこまでを「自分」とするのかは分からないが、あくまで自分の中で閉じてるつもりでやるのか、意図的に異なる世界へ開いて行うのか、という違いは、たった一つの単純な違いだが、とても大きな違いとなる。

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メタミュージック感想:Mystic Realms

「神秘の国」っていうタイトルに惹かれて試聴すると、あの朗らかなギターのメロディーに萎える。
で、しばらく避けていた作品。

しかし、タイトル関係なしにメロディーだけ聴くと、結構いい!ってことにふと気づいて購入。

いざかけてみると、一転して、荘重、荘厳っぽいイントロ・・・
霞みたち、霧めくヒマラヤの奥地の神殿の門の前、とかそんな雰囲気。
神秘には間違いない。しかし!?

間違えたか!?と思ってよく確認してみると、このCDは3トラックの構成になっていた。

あのギターはトラック2だった。
小川の水面の煌めきが、空に漂うようなメロディーが心地よい。
背景にもいろんな音が入っていて、広がりのある空間。
トラック2全て、あの試聴部分の雰囲気が味わえる。

神秘ということに関して言えば、おとぎの国、に近い神秘の国か。
うっとりと浸れる。

トラック3は夜の神秘。
背景はいい。
なんだかちょっと、憂愁の気があるヴァイオリンだか、ヴィオラだかのメロディーが前景に出る。
これを気にしなきゃいいか・・・


それにつけても、この作品、強力っぽい。
最初に聞いた時の体調もあったのかもしれないが、冒頭からかなりの刺激がくる。

イヤホンでは、5分と目を開けて聞いていられない。
目を閉じて瞑想っぽくするか、横になるか、せざるをえない。

しばらくメインに聞いてみようかと思う。



ところで、Mystic Realms・・・複数形なのね。

"http://blog.goo.ne.jp/lohengrin_net/e/9511764d4e8595d40446f4f0344e306a"

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2006年05月28日

フリーなアチューンメント交流サイト

頭は天に、足は大地に:じーざすを読んでいて、「ハンズ・オブ・ジーザス」というセルフ・アチューメントがあることを知った。

ネットで色々検索しているうちに、おそらくそれだろう、というものを見つけた。

Heaven`s Gift
というサイト(フォーラム)の、

"HANDS OF JESUS ATTUNEMENT"
という記事だ。

この記事の投稿者Alasdair氏が作った?創始した?ものらしい。
レイキやNLPをやってる方のようだ。

やり方もそこに書いてあるっぽい。


こういうのは、「こうすると、こういうエネルギーが流れる」という「型」を、エーテル界だか、アストラル界だか、とにかくそういう世界に作り上げる、ということなんだろうか。

ちょうど魔術結社が神殿を作ったりするような雰囲気で。

CDをかける、という行為自体に反応してエネルギーが流れる、という種のパワーグッズも同じ原理なんだろう。


しかし、このHeaven`s Giftというサイトは凄い!

いろんなアチューンメントが、いろんな人から、フリーかつ、遠隔で提供されている。

オリジナルっぽいものもあれば、聞いたことのあるようなものまで。

アカシックレコードに繋いだり、アトランティスに繋いだり、とかいうのもある。

なんというか、おかげで面白いところを見つけることができた!!!!

"http://blog.goo.ne.jp/lohengrin_net/e/c9aa7e61891c5c390515a49722e5b8ba"

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2006年05月27日

フォーカス12で月輪観

試したわけじゃないけど、メモ。

密教の瞑想法に月輪観というのがある。
月をキーにして、拡大したり縮小したりする瞑想法、観想法のようだ。

フォーカス12のawarenessの拡大の練習に使えそう。

本尊たる月は、実際に満月を見るか、ネット上で写真を探すか、かぐや姫のようなグッズを使うか、あるいは法具店で買うか。


やり方は、
密教の瞑想法(阿字観・月輪観)
第153話 拡大と縮小 法話 名取芳彦のちょっといい話2 - 法話図書館 -

など。

細かい作法はさておき、イメージの操作の部分だけ参考にしようかと思う。

East Valley's Web Siteの壁紙ギャラリーに、お寺の人が撮ったらしい月の画像がある。
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フォーカス12で月輪観

試したわけじゃないけど、メモ。

密教の瞑想法に月輪観というのがある。
月をキーにして、拡大したり縮小したりする瞑想法、観想法のようだ。

フォーカス12のawarenessの拡大の練習に使えそう。

本尊たる月は、実際に満月を見るか、ネット上で写真を探すか、かぐや姫のようなグッズを使うか、あるいは法具店で買うか。


やり方は、
密教の瞑想法(阿字観・月輪観)
第153話 拡大と縮小 法話 名取芳彦のちょっといい話2 - 法話図書館 -

など。

細かい作法はさておき、イメージの操作の部分だけ参考にしようかと思う。

East Valley's Web Siteの壁紙ギャラリーに、お寺の人が撮ったらしい月の画像がある。

"http://blog.goo.ne.jp/lohengrin_net/e/5e1a918b2e3722685881ce31ccf68283"

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2006年05月26日

Focus12と隠れた質問のテクニック

頭脳の果て」にある、「隠された質問」というテクニックをフォーカス12でやってみた。

要は直接使う質問を、自分に分からないようにする、ということ。

そのために、いくつかの質問をカードに書き、その中の一つを、中身が分からないように選ぶ。
そして、そのカードにある質問に対する回答のイメージを得る、というもの。

こうすることで、質問に対する先入観や、合理的な思考の影響を抑える、という効果が期待できる、という。


これをフォーカス12でやってみた。
使ったのはAdvanced Focus 12。
あんまりしっかりフォーカス10に入ることは考えなかった。

あらかじめカードを選んでおいて、裏返しのままCDプレーヤーの上に置く。
フォーカス12に入ったら、そのカードの質問への回答を得る、というつもりになる。
で、イメージが湧いた感じになるのを待つ。

1回目。
なんとか、三つのイメージを得たが、当然時間があまる。
その間になんだか、曖昧になってしまった。
で、終わったらすぐに、質問文を確認したが、これは間違いのようだ。
三つのイメージから、自分なりに共通点を考える、などのことをしてから確認するらしい。

しかし、質問文を確認しようがしまいが、得たイメージの共通点など見つからなかった。


2回目。
先のはやり方を間違えたので、カードを戻して、あらためて選ぶ。
やり直しのつもり。

今度は、フォーカス12に入ったら、選んだカードを手にとって額に当てた。

最初に浮かんだのは、1回目のセッションと同じもの。
変な、固着が始まっちゃったかな、と思う。

二つ目のイメージは、丸っぽい星雲のイメージ。外周が赤で、中が黄色の。
そこから、イメージが展開していった。

三つ目はちょっと長めなので割愛。


無理やり共通点を探し出して、質問文を確認する。

あ!

1回目のセッションと同じ質問文だ!


回答の内容うんぬんよりも、知らぬうちに選んだ同じ質問に、同じイメージが浮かんだ、ということに驚いた。


次やった時の最初のイメージが、また同じのでなければ、単なるイメージの固着ではない、ということだろう。

また、イメージがある程度展開するに任せたが、最初に浮かぶ、なんの解釈もされていないイメージが大事なようなので、これを捉まえておくために、少し練習したほうがいいかもしれない、と思った。

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イメストで口に出すことの意味

イメージストリーミングでは、出てくるイメージを言葉にし、口に出して描写する。

これがフィードバックを形成する、という説明がよくわからなかった。

しかし、ふと思いついた。

口に出して人に聞かせたり、録音したりする、という行為は、「出てくるイメージ、あるいはイメージが出てくることを許容し、肯定する」ことになるのではないか。

出てくるイメージを取るに足らないとか、よくないものとして受け流したり、否定したりしていない、ということの自分への表明であり宣言として働くのかもしれない。

なんていうのか、イメージ機能を「誉めて育てる」、みたいなことなのかもしれない。

内容はどうであれ、なんであれ、とにかく、機能しだしたら、目ざとく見つけて、言葉にしてやる、受け止める。

これってかなり重要で、効果的なトレーニングかもしれない。


言葉にする、という精神的な作業が、イメージへのフォーカスの維持を助け、合理的な判断を加える、などの抑制的な働きを押さえてくれるのかもしれない。


イメストについては
イメージストリーミング、
ウィン・ウェンガー「頭脳の果て」
掲示板関連スレのレスまとめ(sasu氏)

でも詳しく読める。


追記:
言葉にして描写する、ということ自体が、すでに正の強化になってるか。

"http://blog.goo.ne.jp/lohengrin_net/e/f74312a272e09c336366c5b58152ba8a"

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2006年05月25日

振動リラクゼーション

一つ試していることがある。
ロバート・モンローの「体外への旅」(ムー・ブックス)に載っている体脱方法の準備段階に当たる部分。これがリラクゼーションに、あるいはその状態を深めることに使えそうかな、と。

実際にやってることは単純そのもの。

仰臥した状態での頭上、つまり床と平行に体軸を頭の方へ延長して伸ばした適当な一点に集中する。

この集中がミソで、僕が今やってるのは、そこにある空間の一点を圧縮して押しつぶしていく感じに、「体感的に」イメージする。

と言っても、実際に筋肉に力を入れようとするわけではないが。

そこの空間のエネルギーを凝縮して、圧縮していき、それが振動しはじめるような体感的イメージを作る。

そしたら、それを肉体の方に伝える。
すーっと頭まで流して、そこからは体をすっぽりと包む感じ。

うまくすると、「フワァ」と体が軽く、疎になっていくようなリラックス感が得られる。
これが結構気持ちいい。

振動して開放されていくエネルギーが、体をも一緒にほぐしていく感じだろうか。


まだ、ゲートウェイ・エクスペリエンスなどのヘミシンク信号を聞きながらしかやってないが、なんとなく、なくても効きそうな気がしている。

体脱や、金縛りの時のような、激しい振動をイメージする必要はなく、なーんとなく、でもリラクゼーションを深める目的には、有効かな、と。

むしろ、細かく微妙な振動のほうがいいかもしれない。

僕みたいに、文章に「感じ」とかよく使うタイプの人にはいいかも: - )

"http://blog.goo.ne.jp/lohengrin_net/e/9090ef9efadb0802ba2691b5ddb5c68d"

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2006年05月24日

Focus、 CDの修復

Awakened Minds,Inc.の2枚組みCDセットFocus。
ヘミシンクではないが、同じバイノーラル・ビートを使ったもの。
前景の効果音はInsightと同じく雨音だ。
買ったのはここ

これの1枚目は「Clarity」というタイトルで1トラック。72分。
浅いαに誘導する感じだろうか。
いわゆるファストαかミッドαか、と言われると分からない。

基本的に雨音は好きなので、その効果も大きいのかもしれない。

で、僕はウエッブブラウジングの時に、ノートPCで再生し、安いヘッドセットの音で聴いていた。

別に意識していなくても、数分で視野がクリヤになって、1.25倍くらいに広がる感じになる。

大量のMLやメルマガに目を通す時などは、特に重宝する。


このCDに激しい傷がついてしまった!

いろんなソフトを立ち上げながらの作業で、PCに負荷がかかり過ぎたせいだろうか、CDドライブが「ガッ・ガッ・ガッ」と嫌な音を立て始め、操作不能に。

しばらくして、CDを取り出してみると、外周から目測で5ミリ程度の厚さで、ぐるりときれいに、こすったような傷が帯状についている。

指の背、爪をその上に滑らせて確認してみると、ザラッ、という感触が分かる!

再び再生してみると、30分は過ぎた辺りで、音が飛び始め、再生できなくなる。


30分は取れるのだから、その分だけデータを吸い出してバックアップして使ってもいいと思ったが、いい機会だからCDの修復、研磨をしてみようと思った。

もちろん、市販のCDの補修剤は試したけど、全く効きめ無し。
あれだけ傷がつくと、埋めようがないのだろう。


ネットで色々検索して、依頼したのが、わんぱくCDピカピカ工場というところ。

「切手でお手軽パック」というのがあって、CD一枚なら、返送の送料込みで550円分の切手で済むというのだ。

角形2号の封筒に、切手と作業依頼書と、ケースに入れてプチプチ包装したCDを同封してメール便で送ってみた。

まあ、なんかあっても、ほぼ買いなおすしかないような状態だったから、駄目もとで、という気分。
それが土曜日のこと。

で、今日、届いた!

中には作業内容報告が同封されており、それを見ると「浅い研磨」!と書いてある。

肝心のCDは、と見ると、あの傷の帯が全くない!!

問題の部分を再生してみたが、むろんキレイに通った!

恐るべしCD研磨。



"http://blog.goo.ne.jp/lohengrin_net/e/dd7a6a0a1869084e6d19cd24beaec6e0"

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2006年05月21日

タオルで箱枕

タオルを丸めて作った枕。これがなかなかいい。
丸めて作るので、むやみな形崩れがない。

参考にしたのは、


  1. 首こり、低反発枕で悪化


  2. 枕の形


頚椎枕の効果についてによると、時代劇とかによく出てくる、首だけ載せる枕、箱枕というのは、体にいいそうだ。

上記の記事にはそれを、「普通のバスタオル」で作る方法が載っている。

僕は1のやり方で作ってみた。
長辺1メーターほどの厚手のタオルがあったので、それを折って丸めた。
中心に窪みを作るアイデアが素晴らしい。

丸めた部分に首を載せる。

残った部分は、頭の先の方向に伸ばして放っておく。

ただ、丸め残った部分は、二つ折りくらいにして、そこに後頭部がのっかるようにすると、僕の場合は、楽だった。

顎の位置が適度に下がるからだろう。

リラックスが深まって、顎がダラーンとなった時に、喉が「開かない」で、自然に鼻呼吸が維持できる角度になるように。

寝る時にはまだ使っていないが、寝て行うリラクゼーションのエクササイズのときに、ここ数日使っている。

"http://blog.goo.ne.jp/lohengrin_net/e/84073d35b9a936d01eadd9570a9a71f3"

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2006年05月19日

メタミュージック感想:Dreamcatcher

全体として、ムード的には試聴で聴いた感じを裏切らない。
深いところでエネルギーが動いている感じが、いい。
曲が進んで、ディジリドゥのような野太いブオヨーンという音が登場する部分での、ビリビリ感は、かなりのものがある。
いろんなことに使えそう。

「Ascension」が垣間見せる深宇宙でも、シンプルに深海というわけでもない。

深遠、神秘ではあるが、普通に上がったり下がったりでは行けない、崇高さとか、人間的情感とは別の軸を持つ世界の深み。

文才のある人がこれを聴いて作ったオカルト・魔術小説とかあったら、買って読みたくなる感じ。

明示的にデルタと書いてあるので、相当深いところまで行くのだろう。
確かに、睡眠でも、瞑想でもよい感じ。

ただ、この曲想で調律されたムード、マインドセットで、どういうヒーリングが可能かは検討中。

「Higher」や「CloudScapes」でエネルギーをチャネルするイメージのヒーリングをすると、体が熱を持ってくる。

しかし、この曲の前半部分を聴きながらではそういうことはなかった。30分前後からの部分だと分からないけど。


ちなみに、これを聴きながら寝て、翌朝起き抜けにやったフォーカス15のエクササイズは、かなり実感が持てた。

聴きながら、と言っても、いったん眠り込んで、ちょっと目を覚まし、イヤホン外してまた寝たんだけど。

"http://blog.goo.ne.jp/lohengrin_net/e/90462df8207baa3f892c42b042544c6c"

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2006年05月18日

Anonymous Healing Energy Network

ベティ・シャインのどの本だったかに、彼女が自分の名前に反応するヒーリング・エネルギー帯?のようなものを世界に放射している、という話があった。

だとすれば、これを匿名、あるいは無名でやってるような人も多いだろうと思う。

もちろん、ヒーリーとなる人の主体性とか、選ぶ権利の観点からするとベティーのやり方は望ましい。

一方、ベティーの名前を知らず「誰でもいいからヒーリングエネルギーを・・・・」と助けを求める人もいるだろう。

そんな時に機能する、働くエネルギーがあってもいいような気もする。

メタミュージックの「Higher」を聴いてると、衛星軌道上にいる気分になるので、ふとそんな想念が浮かぶ。

そこで、そんなネットワークがあるだろうと仮定して、自分もそこにエネルギーを送ろうと手を伸ばす。

「魂の体外旅行」には、地球を掌に載せるエクササイズの報告があるが、両掌に包んでみるのもいいかもしれない。

雑念は、エネルギー変換ボックスに、片っ端から吸収させて、エネルギーの純度を高める。


なんでこんな話か。

フォーカス12の意識の拡大の練習にならないかなー、というわけ。
自我の肥大とのギリギリのタイトロープのスリルを味わいながら・・・

┌(。Д。)┐ あはは♪

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メタミュージック感想:Eternity Within

ムーブックス中で、音楽のオカルティックな側面を書いたものがある。
その中で確か、古くからある数ある楽器の中で、ピアノだけは人間の独自の創造である、とかなんとか書かれていた記憶がある。
他のは、天上からのインスピレーションが働いているとかだったかな。

プレインズで試聴でピアノが情感に訴えるように聞こえたのがこの「Enternity Within」

試聴のような感じで、ピアノが前面にフューチャーされたパートと、フルートじゃないけど、そんな柔らい音色のある音のメロディーのパートが交互にやってくる曲。

イメージ的には、荒野で、西の地平線に太陽が沈んでいる風景を見ている。
雄大な雰囲気の中、なんだか郷愁というか、旅愁のような気持ちが起きる。

そして時折上を見上げると、神秘の星空が顔をのぞかせている、とか。

あくまで地上にいる感じ。

脚を組んで座って聞いたからかもしれない。
ねっころがって聴くと、また違うかも?

メタミュージックで、ピアノを曲全体、前面に押し出したものってないだろうか。
クラシックじゃなくて。

ちなみに、冒頭に挙げた本だったか、別のところで読んだのだか忘れたが、女性はギターとかの弦楽器にぐっとくる傾向が強いそうだ。
情感に訴える、というと、こっちのほうなんだろうか。

"http://blog.goo.ne.jp/lohengrin_net/e/52016e4461f96ec0ac32fb1cdbf59bf1"

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2006年05月16日

集中ではなく


「集中ではなく、中心をそこに持っていく、という感じ」

中田英寿2006/05/15(Mon)テレビ朝日「報道ステーション」でのインタビューにて
フィジカル面でのパフォーマンスを上げる精神力と、状況判断の冷静さを両立させることに関する質問に答えて。

なんだか知らないが、非常に示唆的だ、という気がする。

やっぱ、すごいぞヒデ

"http://blog.goo.ne.jp/lohengrin_net/e/99a265888b80faf0b6403f524c8a8698"

タグ:集中法
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2006年05月15日

未来の自分と話す

未来、あるいは、習得したい技能を習得した自分と会話し、教えてもらった。
G.E.のAdvanced Focus 12でのこと。

モデル思考、あるいは、自分中のリソースを擬人化することによる情報取得とも言えるかもしれない。

「外部」からの情報は、「自分」のエネルギーをよく知り、それと判別する、ということになる。
しかし、自分だから、そんなプロセスは気にしない。
いや、今の自分とは違うのだから、必要か。

ともあれ、Mission 15の使い方がよく分からないので、分かる存在を求めて、辿りついたのが、未来の自分だった、というわけ。
前に書いた「係りの人」をイメージしてみたが、なんだか反応が得られなかった。
フォーカスが違うからだろうか。

時々、前に書いたように「未来の自分からのサポート」を求めていたので、納得できる帰結だとはいえる。

相手が自分なので、軽いノリで、ベラベラと通常の言語でやり取りをした。
「パラドックスなんて関係ないよな。俺たちって凄いよな」とか。

半信半疑だったから、というのもある。

フォーカス15(時空を越えたとこ)でもないのに、なんで会えるのかも聞いてみた。
今の僕ではなくて、向こうの僕がここへ来てるのだから、問題ないそうだ。

で、肝心のMission 15のやり方だが、思いの外、まともな情報が得られた。
というより、思ってもみなかった視点で教えられた。

言語でのやり取りだったが、やはり、言語化しがたい部分もあった。
あるいは、言外に伝わってくる部分というか。

それについては、実際にMission 15をやった時に分かるだろう、ということだった。

僕もこの先、そうやって過去の自分のセッションに登場するよう、準備しなきゃならないのか、というこもとも聞いてみた。

なんか、そういうことでもない、というような答えをもらったが、途中でタイムアウト。

そそくさと、お礼を言って別れた。


ふとした疑問。
Mission 15のやり方を、未来の自分から教えてもらって知ったのなら、いったいその自分は、誰から教えてもらったんだろう。

と、お決まりのパラドックスは、脇においておこう。
面白かったからいいや。
情報の確度そのものは、次にMission 15をやる時に分かることだ。

しかし、このAdvanced Focus 12というのは、結構強力、という気がする。
Free Flow 12とは、また違う気がする。
いや、違うから分けてあるのか。
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未来の自分と話す

未来、あるいは、習得したい技能を習得した自分と会話し、教えてもらった。
G.E.のAdvanced Focus 12でのこと。

モデル思考、あるいは、自分中のリソースを擬人化することによる情報取得とも言えるかもしれない。

「外部」からの情報は、「自分」のエネルギーをよく知り、それと判別する、ということになる。
しかし、自分だから、そんなプロセスは気にしない。
いや、今の自分とは違うのだから、必要か。

ともあれ、Mission 15の使い方がよく分からないので、分かる存在を求めて、辿りついたのが、未来の自分だった、というわけ。
前に書いた「係りの人」をイメージしてみたが、なんだか反応が得られなかった。
フォーカスが違うからだろうか。

時々、前に書いたように「未来の自分からのサポート」を求めていたので、納得できる帰結だとはいえる。

相手が自分なので、軽いノリで、ベラベラと通常の言語でやり取りをした。
「パラドックスなんて関係ないよな。俺たちって凄いよな」とか。

半信半疑だったから、というのもある。

フォーカス15(時空を越えたとこ)でもないのに、なんで会えるのかも聞いてみた。
今の僕ではなくて、向こうの僕がここへ来てるのだから、問題ないそうだ。

で、肝心のMission 15のやり方だが、思いの外、まともな情報が得られた。
というより、思ってもみなかった視点で教えられた。

言語でのやり取りだったが、やはり、言語化しがたい部分もあった。
あるいは、言外に伝わってくる部分というか。

それについては、実際にMission 15をやった時に分かるだろう、ということだった。

僕もこの先、そうやって過去の自分のセッションに登場するよう、準備しなきゃならないのか、というこもとも聞いてみた。

なんか、そういうことでもない、というような答えをもらったが、途中でタイムアウト。

そそくさと、お礼を言って別れた。


ふとした疑問。
Mission 15のやり方を、未来の自分から教えてもらって知ったのなら、いったいその自分は、誰から教えてもらったんだろう。

と、お決まりのパラドックスは、脇においておこう。
面白かったからいいや。
情報の確度そのものは、次にMission 15をやる時に分かることだ。

しかし、このAdvanced Focus 12というのは、結構強力、という気がする。
Free Flow 12とは、また違う気がする。
いや、違うから分けてあるのか。

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2006年05月14日

Opening the Heartの香り

やはりフローラル系、ローズだろうなあ。
ローズと言っても、ローズなんとか、と何種類かある。どれがいいかは分からないが、まずはどれでもいいのだろう。
いつか、安いのを見つけて使ってみよう。

今は、ローズオイルは手元にないので、僕はローズウッド。
似た香りだが、爽やかさが強いか。

あるいは、ゼラニウムのような、ちょっと彩りのある香りもいいかもしれない。
逆に、スィート・フェンネルのような甘く、ちょっと萌えな感じの香りとか。

場合によっては、イランイランとかもいいかも。
ちょっと官能的過ぎるか。
持ってないけど、メタミュージックの「ロマンティック・ワンダー」とかに合うのかもしれない。

いちいちディフューザにセットするのが面倒なので、タオルにかけて枕元へ。
と言っても、1滴も垂らすと大変なことになるので、無水エタノールとミネラルウォーターで適当に希釈したもの。
あるいは、これを、霧吹きで吹いておく。

Gateway Experienceの各フォーカスにも、それに合う香り、というのがあるかもしれない。

香りではないが、色については、「魂の体外旅行」のレポートとかにちょっと載っていた。
また、星 間 旅 行の記事、「フォーカスと色」にも、色、あるいは石と結びつけたイメージが載ってる。

こういうのを併用すると、ヘミシンク信号と相まって、なにか新しい効果が出るかもしれない。


"http://blog.goo.ne.jp/lohengrin_net/e/7597984e596b329eeb229d76719dc21d"

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2006年05月13日

Free Flow 10

見切り発車で、フォーカス12のなんかとか、Mission 15とか、最近は、Opening the Heartのフォーカス18にまで手を伸ばし出したせいか、フォーカス10を嘗めてかかる余裕が出来たようだ。

Free Flow 10に対し、気持ち的にリラックスして望むことが出来る。

手順も変えてみた。

エネルギー変換ボックスの後、さっとREBALを作る。

レゾナント・チューニングまでのインターバルの長いエクササイズなので、その間、エネルギーを循環させる。

これが結構効く。

REBALのエネルギーは、頭上に白熱する白いエネルギー球をイメージしておいて、そこからも補給する。

レゾナント・チューニングは、肉体と、REBALの両方を振動させるイメージ。
さらに、REBALのフィルターとしての働きで、ろ過されたエネルギーが入ってくると感じるように。

ここまでの段階で、すでにかなりリラックスしている。
呼吸は深く。

ゲートウェイ・アファメーションは、水晶のようなエネルギー球をイメージして、それを外に向けて放つイメージ。
アファメーションをブロードキャストする感じ。

「Focus 10」と言いつつ、そのマーカーをイメージする。
リラックスの波を、頭の天辺から足の先まで流す。必要に応じて数度。

あとは、ヘミシンク音を聴いているが、時折、「Focus 10」と言いつつマーカーをイメージして、条件反射を、より強固なものにしていく。

こうやって、フォーカス10を味わってみると、なんだかかなり、使いでのあるフォーカスのような気がしてくる。

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ブッディストなリラクゼーション

いや、単に雰囲気だけの話。

目とか、まぶたのリラックスになかなか苦戦する。
気づくと、緊張している。

そこで、モデルとして、アルカイックスマイル、弥勒菩薩などの半跏思惟像の顔をイメージすることを始めてみた。

中宮寺の弥勒菩薩半跏像
がいい感じ。

まあ、最終的には、口を半開きにしてポカーンとした顔になっているんだけど。

あの、像のまぶたの部分を特にイメージして、自分の閉じたまぶた、眉が、あんな感じでゆったり開いているという感覚を持つ。

まぶたが閉じた状態で、眉と目元の間が開く、というイメージは、僕にはかなり有効なようだ。

特に、眉の下、眼窩のへり当たりが解放されるような感じを持つようにしている。


目の緊張については、なにか「見ようとする」気持ちになる時に多い。

つい、まぶたの裏に映像を探してしまうような時だ。

これには、第三の目で見るようにイメージしたり、逆に、100万光年くらい先の空間を見る、あるいは感じるつもりになって対処。

いや、そこまで遠くなくてもいいか。

あるいは、目の位置が、ぐっと頭の奥にあるつもりになるのも、有効かもしれない。


さらに、マインドセット、心境としては、禅宗のお坊さんが、端然と、あるいは、超脱したような、澄み切った雰囲気で座っているところの雰囲気を、自分の中に感じるようにしてみる。

別にそういうシーンをリアルに見たことはないし、どこかの画像を参考にしているわけでもないが、とりあえず、こういうものだろうと、想像し、成り切ってみる。
「切る」ところまでは、難しいが、その一端でも、といったところ。

"http://blog.goo.ne.jp/lohengrin_net/e/5315fb6eb0e5ce3ebc42e1aa8f1ce3e9"

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2006年05月12日

少しの変化と妙な経験

枕、とは言っても、座ぶとんとクッションだが、これの高さを変えた。
首の部分の支えの高さも。

どうやら、胸を圧迫しない程度で、かつ、リラックスしてきて、下顎が落ちた時に、開き過ぎない、という高さがありそう。
これでかなり、体のゆるみが違う。

姿勢も、いや姿勢に対する考え方も変わった。
「気楽な姿勢」というのを第一にした。
胃の辺りで手を組んでいたり、どっちかの足に、もう片方を乗っけていたり、色々だ。


最近よく聴いていたメタミュージック「Cloud Scapes」がどこかへ行ってしまった。
あの明朗な感じがよかったのに。

それで代わりに、久しぶりに「Higher」を聴いてみた。
ヘッドホンをHP-FX77に変えたせいか、かなりの重低音が、ずっと鳴り響いている。
「Higher」ってこんな曲だったか!?とちょっとびっくり。

20分ほど聴いたあと、なんとなく、GEのFree Flow 10をやってみた。
すると、フォーカス10のリラックスの感じが格段と違った。
フォーカス10に入ってほどなく、金縛りの時のような体の感じが、バリバリバリっと体に広がり、ストン、と体が床に沈む。
別に金縛りのように音がするわけではない。体の感覚だけ。
「体が眠る」というのはこんな感じか、今までは「体がうたた寝」くらいでやってたなあ、とあらためて思った。

ヘッドホンの調整も変わった。
HP-FX77のイヤーチップは、ソニーのEX-EP1を使っているが、今は左がサイズ中、右がサイズ小だ。
なんとなく、今の付け方だと、僕の耳の穴は左右で大きさが違うようだ。
このイヤーチップ部分を耳の穴にねじ込む方向は微妙に難しかったりする。


そんなこんなの状態で、あるときふと、寝転んで深いリラクゼーション状態に入ってみた。
体験した深いリラクゼーションの感覚を思い出せば、できるような気がしたのだ。

しばらくすると、イメージが湧き始め、その中で僕は電話を始めた。

遠くのAMラジオのような聴きとりにくいノイズの多い音声が聞こえる。
耳に響く。ほとんど物理的な音声のような感覚だ。
夢や、白昼夢的なイメージでも、これほどはっきりした音声イメージは初めてだった。
電話の相手は、柄の悪い男だったので、しばらく話して切断した。

内容的にはあまりいいものではないが、なにか示唆的なものに思う。


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