2006年06月23日

肩凝りにセラチューブ

チューブトレーニングというものがあるが、セラバンド、セラチューブというのは、リハビリにも使われるチューブらしい。
安全性が高い、ということなんだろうか。
僕が使って実感できるのは、よく伸びる、ということだ。

ともあれ、このセラチューブの強度+1グリーンを、肩が凝った時なんかに使っている。
何がいいかって、いろんな角度から負荷が掛けられるので、肩に関るいろんな筋肉をいろんな角度から刺激できる、ということになる。
ウェイトや、自重では不可能な、あるいは、難しい方向に、手軽に負荷が掛けられるのだ。
テレビを見ながら、気軽にグイグイやってる。

+1とはいっても、1本で使うと、かなり軽い。
でも、肩こりのためだったら、この強度で丁度いい感じ。
ちなみに僕は、普段、特にスポーツなどはしておらず、日常生活で、特別に体を使うこともない。
それくらいの人間の体感です。

同じ価格帯だと、バンドタイプに比べて、チューブタイプは、少し長い。
例えば僕が買ったのは、2000円弱で3メーター。
これだと、2重にしても、かなり使いでがある。
物足りないと感じた時は、そうしてる。

ただし、バンドタイプに比べて、体に引っかける時などは、安定が悪い。
ゴロゴロと転がるから。




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2006年06月22日

切れたらWitness

ここでいうwitnessとは、喩えはあまりよくないかもしれないが、わかりやすく言えば、わら人形における髪の毛とかそういう感じのもの。

パイレイ・コファーというパワーグッズ、エネルギーグッズがあった。

ともあれ、それには、願望を書いた紙と同時に、自分の髪の毛とか、唾液とか、爪とか、血とかを入れるとよい、という説明があった。
これらのものを、witnessという、とのことだったと思う。

こうすることによって、コファーと本人の間にリンクが形成される、ということらしい。

こういうことは別に、パイレイ・コファーだけに限ったものではないんだろう。

パープルプレートやら、バランサーやら、天照グッズ、ヒランヤやらで、グリッドでも作って、そこに自分の写真と、血でも置いておいたらどうなるんだろうか。

普段、持ち運べないグッズとかを、もっと有効利用するのにも使えるかもしれない。

ただし、血は敢えて出すのは恐いので、ひげ剃りに失敗した時にでも・・・

あるいは、意識的に血を採取する、ということ自体にも、なにか潜在意識に対する強烈なメッセージ性があるとも考えられる。

でも、例えば用途が願望達成の場合、そこまでやったら「妄執」の罠が待ち構えているんではないか、という危惧もある。

まずは手軽な、髪の毛、爪、唾液などから試すのがよさそう。

そう言えば、witnessの種類によって、なにか効果が違うとかいう話もあったかなー。

あなたの細胞の神秘な力」という本には、体から分離した状態にある細胞が、まだ本体とのなんらかのエネルギー的なコンタクトを保っている、という興味深いエピソードがいくつか載っていた。

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2006年06月21日

WAVE3-4 Vectors

もろもろすっ飛ばしてやってるので、色々穴がある。
このエクササイズもそう。

REBALでフォーカス10からフォーカス12に浮かんで、上昇して入る方法、つまり、数字を使わない方法をここで学ぶ。

これは、NVC2のエクササイズで出てくる。

やってみたが、まだあまりピンとこない。上昇音とか入れておいてくれればいいのに。

そこで、入ったつもり、になっておく。

本編は、どうやら、知覚の拡大に関したもの。

前段と後段がある。

前段では、体の1.5倍くらい(適当)の時計盤を正面に置くと仮定する。
12時、3時、6時、9時、の点だか、方向を知覚する。あるいは、意識を向ける。

そう言えば僕は、その方向に数字のマーカーをイメージして、それを見ていてしまった。
そうじゃなくて、その方向を知覚して、微妙なニュアンスを感じることに主眼が置かれるんだろう。

今年の恵方とか向いてみたら、どんな感じだろうか?
分かる人には分かるんだろうな。

後段では、時計盤を12-6時を軸に90度回転。
3時方向が体の前面の方向。
9時が背中側に。
だと思うが、自信なし。
要は、前段が水平方向の感知。
後段が、垂直方向の感知、ということでいいんだろうと思う。


しかし、だ。英語版のWAVE3は、なんだか音がおかしい。
チープと言うか、こもっていると言うか。
古いラジカセの音みたいだ。
僕の持ってる盤がそういうロットなんだろうか?

ちょっと苛つくので、ECBへポィッ。

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2006年06月20日

瞑想は全身でするもの

数日前、マインドフード:ザ・ビジットの変則的使用をやっていて、ふと浮かんできた言葉。

その後、これはなんだろうか?意味がありそうで、実はない、ただの雑念だろうか、と、ちょっと気になっていた。

単に、集中することの大切さを言っているだけなのかもしれない。

しかし、一つ気づいた。

言葉どおりに取れば、レゾナント・チューニングなどは、まさにこのためにやるのではないか!と。

瞑想に適した状態に全身を調律する、ということになる。

GEではないが、他のヘミシンクのアルバム「Opening the Heart」では、Heartline のアファメーションの観念を全身に行き渡らせるつもりでレゾナント・チューニングを行う、というやり方が出て来たりする。

同じことがGEでも他の瞑想でもできるだろう。
○○に集中するとか、エネルギーを感じるとかいうアファメーションの想いを、全身に行き渡らせるつもりで、レゾナント・チューニングをする、ということになる。

今のところはこんな解釈。





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2006年06月19日

NVCの一つの効用

モンロー研でいうNVCの話。

僕のように、内言、心の中のおしゃべりが多いタイプは、NVCに慣れたほうがいいと思った。

それはごく、初歩レベルのものでも。

逐語的に絵文字に変換したもの。

だじゃれ的に図像に変換したもの。

そのレベルでコミュニケーションのラインが拓ければ、少なくとも内的おしゃべりと混じることが減るだろう。


結局のところ、これも、超感覚的知覚の表現回路の訓練なのかもしれない。

伝えたい「意味」を絵文字に変換する訓練をすることで、受けとった「意味」を絵文字に変換して意識に浮かび上がらせる回路を作っているのかもしれない。

メールとかで、絵文字をよく使う人は上手なんだろうか?


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2006年06月17日

激しくスランプを

感じるので、GEのWAVE2-2「Problem Solving」で自問自答。

すると、「瓦を磨いても玉にはならない。玉だから磨けば光るのだ」

というようなアイデアが浮かんだ。

出典そのものは、確か中国の禅の故事だったと思う。

バトラーもオカルト入門の中で、超常的な能力とは、訓練によって身につけるのではなく、むしろ、それによって、すでにあるものが「ほどけてくる」、というようなことを言っていたと思う。

こういう気概と言うか、気持ちの持ち方がどこかに行ってしまっていたのに気づいた。

で、

それで、気分を持ちなおした。

あははー


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2006年06月15日

リラックスする重み

僕は胸郭の緊張がなかなか取れない。

仰臥姿勢でもそうだ。

リラックスの状態が深まろうとする時に、これで引っかかったりする。

また、暗闇での仰臥姿勢でのリラクゼーションに、漠然とした不安感を持つこともあり、そういう時は、大抵、胸郭が弛まない。


ふと思いついて、仰臥でのリラクゼーションの時に、タオルケットを雑に胸に掛けてみた。

「漠然とした不安感」は結局、無防備な腹、胸、という動物的な感覚かと。

これが、結構効いた。

すぐさま、胸郭が弛んで沈み、背中側では、肩甲骨とその周辺(と言うより間か?)がしっかり床についているのが感じられた。

これは僕の場合、かなりリラクゼーションがうまくいって、深くなってこないと起きない現象なのだ。

なんていうのか、胸郭に適度に重みがかかることで、重力に従うことを思い出した、という感じだろうか。


タオルケットは正確には、折れて2重くらいになっていた。
かかっていたのも、肩から腹にかけて。

こういうごく軽い重み、というのは、他にも使いどころがあるかもしれない。

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2006年06月14日

マインドフード:ザ・ビジットの変則的使用

マインド・フードは、ヘミシンク+SE。
この「ザ・ビジット」は、言語のガイダンスも含まれる作品。
時間を越えた空間で「あなたを愛し理解する存在と出会う」ためのガイダンスが入っている。

どうも期待感が高まり過ぎて、うまくない。
おまけに、妙なものが出てきたらどうしようとかいう、恐怖感。
逆に、なにも出てこなかったらどうしようという不安感。

そういったものが、じわじわと高まってきて、「ザ・ビジット」をうまく聞いていられない。

実はこっそり、これまでに、10回近く聞いた。

あんまり、今の自分には、向いてないエクササイズなんだろうな、と思う。

それに、歩行するイメージや、扉をくぐるイメージがうまく作れないのだ。

そもそも「あなたを愛する存在」っていうのはなんだろう?
モンローの言う「I/There」とか、モーエンのディスクのことか?

で、取り掛かり方を変えてみた。


「ザ・ビジット」を構成する要素を以下のようなものだと仮定する。

1のどかな、茫洋としたリラックス感。

2だんだんと意識の焦点を絞っていくプロセス。

3同じく、ゆっくりとした上昇感。

4ホールのようなところで、絞った意識の焦点を、フワッと開放する。

5扉をくぐることで表される、場面(意識)の転換

6そこで、なんらかの存在とのコミュニケーション

というところだろう。

小川の流れは、意識だかエネルギーだかの連続性を表すメタファーだろうか?
よく分からない。

で、聞きながら上記の要素の「雰囲気」のみを味わってみる。

場面の転換は、舞台のどんでん返し。

コミュニケーションの相手は、こちらであらかじめ設定する。

「星 間 旅 行」のこのあたりの記事には、「ザ・ビジット」で色々トレーニングしてくれる先生との邂逅の記事がある。
この方は、通常の聞き方で体験されている。

で、僕も瞑想の先生を招待しようと思う。
で、その能力を伝授してもらおうかと・・・

とどのつまり、「頭脳の果て」の「モデル思考−その人になりきる」を「ザ・ビジット」でやる、ということになる。

うーん、ここまでするとなると、フォーカス12のフリーフローのほうがいいんだろうか?

「ザ・ビジット」に慣れるための練習と考えればいいか。


瞑想の先生は、故山田孝男氏。
ラージャ・ヨーガ、TM、シルバメソッド、ラジオニクス・・・
ディープな瞑想から、願望実現、パワーグッズ、いろいろとカバーする範囲が広い。
それに著作も数冊読んでいるので、イメージが作りやすい。

"http://blog.goo.ne.jp/lohengrin_net/e/29e7e80bc15ef35ec196ce27906dc618"

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2006年06月12日

超感覚的な知覚の二つの側面

受信性能と、表現回路。

視覚化できなくても、声が聞こえなくても、Oリングとか、ペンデュラム・ダウジングなどの比較的シンプルな表現回路を使うと、けっこう反応があったりすることがある。

自分の受信能力の「再確認」のために、この辺りを練習してみるのもいいかな、と思った。

なんらかの占いカードや、易の象徴体系を自分に刷り込んで、表現回路にできれば、もう少し、複雑なことができる。

ここでは、カードのスピリットの存在の問題とかは置いておくとして。

タグ:超感覚 回路
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ロバート・モンローのNVC

生命の木で例えると、イエソドのレベルのものから、ティファレトのレベルのものまで含んでるような気がする。

うーん、これこそ、思いつきのメモだな・・・

"http://blog.goo.ne.jp/lohengrin_net/e/ebcdb79952cf660ebd56c5c691b8404f"

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2006年06月11日

ハートでリラックス

自分で書いて、ちょっと恥ずかしいタイトル・・・

OSHOの「新・瞑想法入門」に「やすらかな心」と題された文章があり、そこにハートの安らぎを感じてリラックスする、という技法が載っている。

ごくごく簡単なもので、体を楽にして、ハート辺りの安らぎを感じてみる、というものだ。

これが意外と心地よい。

最近、GEなどをやる時に、ちょっと意識している。

例えば、自律訓練法の第3公式は、「心臓が穏やかに規則正しく打っている」というようなものだが、それをこれに替えてもいいかもしれない。
あるいは、併用か。

あるいは、本質的には同じことなのかもしれない。

ハートというのは、本来的に安らぎの座だそうだ。

コントロールする必要はなく、その働きを妨げることなく、自然にそこから始まる安らぎを感じ、広がるに任せる、という感じだろうか。

やすらぎありき、の受動的精神集中?

"http://blog.goo.ne.jp/lohengrin_net/e/aef1f1a413580ca5ea11b3ed9be9f4ec"

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2006年06月09日

もろもろすっ飛ばしてフォーカス21

なんとなく煮詰まってきてるので、フォーカス21をやってみている。

WAVE6-5だ。

準備段階の時間がたっぷり取られている。

ヘミシンクの効果は、かなり強い、という気がする。

3、4回やってみたが、未だに全部は起きていられない。

左右にパンして頭を揺さぶるような音や、金縛りの時の音に近いような音も入っていたりする。

体の振動が強まって、「ひょっとしたらこのまま体脱か!?」なんていう、期待感が高まってきてしまったりもする。

どうやら本当は、WAVE6-1あたりで、第2の体、エネルギー体、エーテル体の振動を高める、というエクササイズをやっている、というのが前提らしい。

しかし、振動の高さ、速さに関しては、そのための音がちゃんと入っているためか、ちょっと意図すれば、振動率UPという感覚は得られた。

この作業は、フォーカス12で行うが、この辺りで、いっそう強い信号が出ているような気がする。

本編としては、カウントアップで、フォーカス21に入り、白い光をくぐってロケール2へ、ということのようだ。

僕としては、主観視点でくぐるのは苦手なので、「第3者視点でくぐらせて、その後同化する」「白い光を引き寄せて、被って、光の方を通過させる」などとした。

そこで、感覚の違い、エネルギーの違いを感じましょうとかいうナレーションが入る。

うーん、それはまだこれからだ。

帰還ステップも、じっくりたっぷり。
そのため、ここで昏沈してしまったこともあった。

次は、座った姿勢でフォーカス12のフリーフローでもやってみようと思う。

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メタミュージックと一人Oリングテスト

「体外離脱の世界」モンロー研訪問記MC2にメタミュージックの「Into the Deep」にフォーカス15用のヘミシンク信号が入ってるというようなことが書いてあった。

しかし、あの書き方だと、オリジナルのものに、特別に加えてある、ということかもしれない。
ちょっとよくわからないが、興味が湧く。
で、欲しくなる。

ところで、頭は天に、足は大地に:さらに補足の記事の中に、あのOリングテストを「道具なしで」一人でやる方法が載っていた。
すばらしい!!!
こんな方法がないものかと、ずっと思ってた!!!

さっそく実験だだだだだ。
(練習として、自分の名前、性別などをお題としたものはやっておく。僕の場合は、左手で、右手を開く、というパターンが精度がいいようだった。ちなみに右利き。)

メタミュージックの販売店の「Into the Deep」のページを開き、1回試聴しておく。
なかなかいい感じ。曲自体は気に入った。

そしてジャケットのページを見ながら質問を思い浮かべる。
「このCDは、僕をフォーカス15に誘導してくれるか?」
ヘミシンク信号がどうであれ、要はフォーカス15に、「僕が」入れればいいので。
ここで、一人Oリング。

開かない。

念のため、逆もやる。
「このCDが僕を誘導するのは、フォーカス12までである」

開く!

念の為に、もう一回ずつ。
同じ結果だ。

よし。
最後に念のため。
「このCDを今、購入してよいか?」

開く。

ウゲェッ

夜中にPCの前でウゲェなどと叫んでしまった自分に許しを与えつつ最初の質問から3セットほど繰り返す。

全て同じ結果。

方向を変えて、
「今購入したほうがいいCDが他にあるか?」

開かない。

で、気になっていたが、ジャケットのデザインや、謳い文句の中にイマイチ引っかかるものがあったマインドフードを対象にして、おんなじようにしてやってみた。

そんなこんなで、結局マインドフード「Soft and Still」を購入することになってしまった。
ジャケット気に入らないし、Solitudeとか書いてあって、引っかかるんだがなー・・・

まあ、届いてからのお楽しみ。
初めての試みだったので、面白かったことは面白かった。

最後は、指が痛くなってきたけど・・・

しかし、この一人Oリングテスト、うまくすれば「PLUS KNOW」の補助、練習、とかにも応用できそうだ。

"http://blog.goo.ne.jp/lohengrin_net/e/05886a5d27295499c32cd91e3a986683"

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2006年06月08日

天照グッズPU

3月15日の天照1で注文したものが届いた。

天照3で注文すればもっと早く手に入っていただろうが、PUシリーズが欲しかったので、仕方がない。
正確にはPNシリーズだが。

PUとはパワーアップで、ノーマルより一段上。PNは、ノーマルバージョンにくっつけて、PUにする部品?だ。

あと、そのさらに上位バージョンのポラリスもいくつか注文しておいた。


体験談によくあるような、包みを開けたら「オオ!」なんていうのは、僕にはなかった。

ただ、検品するために、グッズをいくつか手に持って、チェックしていたら、グワッという感じでエネルギー当たりになってしまった。

届いた日は、体調が悪かった、というのもあるだろう。
もう、そのまま作業を続けることができなくなって、いったんグッズをしまった。
ノーマルバージョンに慣れてしまったせいもあって、舐めていたのかもしれない。
妙なところで、このグッズのパワーの強さを再認識した。

エネルギー当たりはその後、シャワーを浴びたら、すぐ回復した。

で、PNシリーズをセットする作業。
部屋の四隅に置いたノーマルのプレートにPNのカードを合わせる。
もともと半紙で包んでおいたので、ちょっとはがして、カードを入れて、またテープで止めるだけ。

ノーマルのカードには、PNのカードを両面テープで貼りあわせた。

四隅のプレートを設置した段階で、まん中に座り、浄化結界をイメージする。
プレートをラインで結び、さらに、床にくっついた正方形の面にする。
おんなじ面が、立方体を作るのをイメージする。
それぞれの面は、まあ、銀色っぽい色。

これが終わった途端、部屋の中が、静電気の空間みたいになった。
普通にしてても、微妙に体表がピリピリする。

PUシリーズで充分強力だということが分かった。
ポラリス2とかに目が行くが、やはり次は、順序を追ってポラリスの結界か。
その方が楽しみが増えそうだ。

しかし、ポラリスへのバージョンアップ・カードとか出ないかなー?

いや、そもそもが安いんだから、その分、新製品開発とか、製作作業に回してもらった方がずっといい。


そうそう、PNのカードを貼り付ける際、PNの「無地の面」を貼付面にする。
しかし、ノーマルのカードやプレートに関しては、表裏を気にする必要はないそうだ。

また、木製のグッズは、ウェットティッシュなどで拭くのは構わない。要は、大量の水が浸透することがないよう気をつける、ということらしい。

この二つは直接天照さんに問い合わせた。

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マカバ、ライトボディー

マカバ瞑想というものがあるらしい。

で、「フラワー・オブ・ライフ」(二巻本)という本にそのやり方だか、解説が載っていた。

(ツリー・オブ・ライフと何か関係が!?マカバもカバラ用語だけど・・・)

書店で、ほんのかるーく目を通しただけだが、神聖幾何学に則った図形の視覚的なイメージを多用する瞑想、イメージワークのよう。

やり方が載ってるということは、本で独習出来たりするんだろうか。

で、マカバ(ライトボディー)と書いてあった気がする。

ライトボディー!

これで、知る限り4つ目だ。

一つは、最初に知った、デュアン・パッカー氏がダベンという存在からチャネルした「ライトボディーの覚醒化」でいうもの。

次は、天使系の本に載ってるらしいライトボディー。これには、その活性化?を促すエッセンス等があるらしい。

そして、このマカバ瞑想でいうライトボディー。

もう一つは、ワインのライトボディー・・・検索するとよく引っかかる。

これらは同じものを差しているんだろうか。

いや、もちろんワインのを除いてだが。


"http://blog.goo.ne.jp/lohengrin_net/e/92ec72be92c93f09ba21809cada803d3"

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2006年06月07日

ブルース・モーエンの本を読んだ

「死後探索1」を読んだ。
面白くて、3回に分けて読んだ。一気に、ではなく。

最初の30数ページで、これは意外に情報量が多いのに気づき、そこでやめた。

次にふらっと、数ページ読み進み、これは面白いので、のめり込むことになる。だから、腰を据えて読もうと思い、そこでやめた。

3度目は、一気に最後まで読み上げた。

タイトルからして、数年前にはやった臨死体験の本みたいだが、モンロー研究所でのライフラインでの経験を軸とした体験談だ。

しかし、それに限らず、GEをやっていく上でのヒント満載だ。

「できているふり」をすること、能動的な想像力を呼び水として使うこと、フォーカス27に入らない、レトリーバル的なワークなどなど。

怒りっぽいモーエンが試行錯誤、工夫をしながら技術を習得していく様子が参考になるし、励みになる。
記述がわかりやすいのは、手を使って具体的なものを組み上げるエンジニアという職業柄、というところから来るのだろうか。
いきなり、神の領域のことを、神の領域の言葉で語りだすのではなく、等身大の言葉で、等身大の体験が綴られている。


細かいことで印象に残ったのは、あのディスクの表現は、マンダラとか、ヒンズーの神の絵とか、マヤとかアステカの遺跡にありそうな気がした、ということ。

意外に肉体感覚を残して高いフォーカスでワークをしてる、ということ。
レトリーバルの途中に音声で報告するなんてこともするんだから、当たり前なのか?

どうでもいいことだけど、陰陽五行説では、怒りは木で、肝臓と関係する。

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2006年06月03日

振動リラクゼーションfix

振動リラクゼーションに「振動を身体の方に伝える」と書いたが、むしろ「身体がその振動に同期する」という感触を持った方がよさそうなことに気づいた。

同期するというよりも、共鳴する、とした方がもっといいかもしれない。

頭上の振動に共鳴して、身体にヴァイブレーションが起こる。

それは、わりと内側から起こって、身体を解放していくように、体表の方へ向かっていく。

そんな感じ。
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プラス暗示の心理学

プラス暗示の心理学 講談社現代新書 生月 誠 (著)

コンパクト、よくまとまった本だと思う。
タイトルからは、理論的な内容を連想するが、極めて実践的な本。むろん、理解を助ける理論的記述は入っている。

自律訓練法の標準練習、黙想練習、特殊練習を敷衍するようなエクササイズが主軸で、リラクゼーション、イメージトレーニング全般について、示唆に富む。

個人的には、「受動的精神集中」などについての記述が特によかった。
それが実際に「どうする、どうしない」ものなのかきちんと書いている。

「特別になにも感じない、とは、普段と違う感覚を探すことに限定しているためにあるがままを感じられない」というような文章がある。
これには、「ハッ!」とした。

この受動的精神集中が終盤では創造性と絡めて説明されてくる。

その他、アマゾンの目次に載ってない面白い項目としては、「思考の自動化」「練習と直結する性格類型」など。

"http://blog.goo.ne.jp/lohengrin_net/e/e5d92b635c04cc64f93c13cee45b26d7"

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2006年06月02日

このブログで使ってる略語や用語など

あくまで、このブログでの目安程度。
また、思いつきで書いているので、随時更新します。

ヘンなこと書いてたら、教えてください。

ヘミシンク
バイノーラル・ビートに対する脳波追跡反応を利用した、脳波を誘導する技術で、モンロー研究所の特許のあるもの、だと思う。

バイノーラル・ビート
両耳から、微妙に異なった周波数の音を聴くと、脳内、頭のまん中でその差の周波数を持つ音が聞こえる。そのうねり音。

GE
Gateway Experience

Gateway Experience
モンロー研究所の出している、ヘミシンク技術を使った、意識探求、意識操作のためのCD教材。リラクゼーションから、リモートビューイング、願望実現、体脱、時空を越えた領域の認識、など盛り沢山。

ECB
Energy Conversion Box
GEなどで、エクサイズに入る時に、懸案事項や、恐怖感や、その他心をわずらわせそうなものを入れておくための、エネルギーの箱。
GEには、そこに入れたモノを処理するエクササイズも含まれる。
個人的には、この箱の機能や効能も応用自在だと思ってる。
また、GEじゃない時でも使えるし、使った方がより便利。

共鳴エネルギー
いわゆる、気とかプラーナとかと、だいたい同じだと思う。ただ、ヴァイブレーションの共鳴、それによって生み出される、というところに力点がある。

レゾナントチューニング
共鳴の調律。
やってることは、エネルギーを呼吸しながらの、いわゆる倍音声明(オーバートーン・チャンティング)、トーニングと言えると思う。
実際にやると、身体にビリビルきて気持ちいい。
これをもって、共鳴が調律された、というようだ。

REBAL
Resonant Energy Ballon
GEなどでトレーニングする基礎技術の一つ。オーラの繭、エネルギーのバリヤー、フィルター、移動カプセル、いろんな用途がある。

EBT
Energy Bar Tool
共鳴エネルギーによって作る万能バー。エネルギーのパイプになったり、電話線になったり、ヒーリングライトを放射したり。応用自在。

メタミュージック
音楽とヘミシンク技術(バイノーラルビート)をミックスしたもの。
瞑想や、学習、睡眠などの分野別に色々ある。
曲想が自分の好みに合えば、ものすごくイイ!
GEの補助教材、箸休め、としてもいいと思う。

マインドフード
波や、風の音などの効果音と、ヘミシンク技術(バイノーラルビート)をミックスしたもの。
これもいろんな分野がある。
ものによっては、言語ガイダンスが含まれるものがある。
「ザ・ビジット」などは人気らしい。
効果音だけのものは、音楽ほど自己主張がないので、使いやすいと思う。

体脱
Out of Body Experience
正確には体外体験?
肉体から、何かが抜け出すような感じはある。
ちなみに僕は、今は、「抜けそう」なとこまで。

フォーカス10とか
モンロー研究所がヘミシンク技術によって誘導する意識の状態、領域、世界に付けた記号。

スターラインズ
モンロー研究所がヘミシンク技術を使って意識を誘導するために作った滞在型プログラム。
銀河系の探求ができるらしい。

Heartline
モンロー研究所のプログラム。
ハートに関することをするらしい。フォーカス18でワークを行う。
詳しくはHeartline

OH
-->Opening the Heart

Opening the Heart
ヘミシンクのアルバム。
Hearlineから出た。しかし、フォーカス18という言葉は、出てこない。
リラックスしてフォーカス18らしき状態に入る練習、ハートのワークを行うためのツール。そのツールの一つの応用。フリーフロー相当のもの。以上4つのエクササイズを含む。

HP-FX77
Victorの3千円台のカナル(耳栓型)ヘッドホン。
個人的にはかなりお気に入り。GEなどは、今はこれでやっている。
ウォークマン付属のイヤホンや、耳掛けヘッドホンを使ってた時とは、明らかに体験が変わった。

EP-EX1
ソニーが出してるカナル型ヘッドホン用の、付け替えイヤーチップ。
国産のカナル型のヘッドホンには大抵、合うらしい。
FX77にも適合した。
低音がよく出るようになる。

NVC
Nonverbal Comunication。心理学用語のそれと近いが、もっと含むところは大きい。
GEにそのためのエクササイズがある。以下はそのエクササイズにある説明の拙訳。


NVCとは、書かれたものであれ、話されたものであれ、言葉を用いない、総合的な情報の送信、受信システムです。
言葉ではなく、絵、形体、動き、色、フィーリング、放射するエネルギー、ヴァイブレーション、情動、が使われます。
これらは、全て、あなたのマインドの全体性の中に、あなたの中にあるものです。



レトリーバル
-->ライフライン


ライフライン(LIFELINE)
モンロー研の滞在型プログラム。フォーカス27までを体験する。
フォーカス23〜26に囚われている、肉体を離れた存在を、フォーカス27に連れてくる、レトリーバルという活動をしたりする。
その存在は、自分の過去生であったりする。
この体験を通して、自分や世界についての理解を深める。

GH
-->Going Home


Going Home
ライフラインを元にして作られたアルバムセット。
フォーカス27を体験できる。
肉体を離れる本人が、その準備するためのセット、Subjectと、それをサポートする人々のためのセット、Supportがある。
Subjectでは、愛する人にメッセージを送る練習をしたりもする。
逆にSupportでは、そのメッセージを受けとるエクササイズもあるよう。

"http://blog.goo.ne.jp/lohengrin_net/e/1bacfe66d9f21ebd5c39837aaf062778"

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2006年06月01日

起き抜けのフォーカス15

やはり起き抜けのフォーカス15のセッションは、たまらなく気持ちがいい。

昨晩は、Insightを聞きながら就寝。

目が覚めて、ちょっとだけ、上半身だけ起こし、喉を潤し、CDをセット。

多少、尿意を感じたが、トイレには行かなかった。
気になったら、その時は中断すればいい。

WAVE 5-5 Mission 15 Creation and Manifestationを開始。

準備段階は、ほとんど省略。

REBAL作って、後は、フォーカス15に入るまで、ひたすら腹式呼吸。

アファメーションは行った。

しかし、フォーカス10に入る作業すらしない。

ジーッとCDの音声に耳を澄ます。

フォーカス15へのトランジットが始まると、何とも言えない心地よさが頭部から始まるのが分かる。

終盤で、フォーカス12、フォーカス10と移行すると、心地よさが変化するのが分かる。

各フォーカスごとの心地よさがあるなあ、と感じる。

ああ、文章にできるくらい、しっかり観察しとけばよかった・・・

後は、帰還信号で、お目覚めスッキリ。

"http://blog.goo.ne.jp/lohengrin_net/e/1d888ae53cb077d36a21257b234538ba"

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