2006年08月07日

リラクゼーションと重力

横になって、体の重みを感じる。
自律訓練法の重感練習のようなもの。

しかし、体の重感と言うよりも、体で感じる重力に意識を向ける感じ。
そして、重力に身を委ねる感じ。

大地に身を任せると言うか、大地に対する安心感を感じていくと言うか。

坂本氏の「死後体験2」だったかに、地球のコアにクリスタルの意識体が存在するというような記述がある。
モンロー研のプログラムで、協力してもらうらしい。
そのコア・クリスタルと会話して、お願いします、という感じ。

地球のコアと言えば、グツグツ煮立ってエネルギーに溢れているイメージが使われることがある。
コア・クリスタルはその中心にあるのだろうが。
あるいは存在する界相、フォーカスが違うのだろうか。
この辺りは、そう辻褄を合わせて、置いておく。

特に、意識的に体を弛めるようなことをせず、床から浮いているようなところに意識を向け、そこに重力の働きを感じる。

緊張しているところに、意識を向けて、弛むのを待つ、ということは、よく言われる。
これに、重力とか、大地とかいう要素を交えていくと、安心感というものを感じやすくて、いい感じ。

といったことを、マインドフード「Hemi-Sync Meditation」を聞きながらやってみた。
ものすごく効いた。

当分寝れんな : - P

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2006年08月06日

マインドフード3点セット

別に公式にそういうセットがあるわけでなく、僕個人的なもの。

「Concentration」
「Hemi-Sync Meditation」
「Super Sleep」

上から、α、θ、δの脳波と勝手に思って使ってる。
もちろん、そう単一の脳波と結びつけられるもんじゃないとは思う。
実際はどんな感じなんだろうか?
ただ、「Super Sleep」は「δ睡眠状態」と謳い文句には書いてある。

前景の効果音は、3つともほぼ同じ。
逆巻く風と言おうか、ジェット気流と言おうか、ゆっくりうねるピンクノイズと言おうか、そんな音が入っている。
GEなんかでもよく聞こえてくる音だ。

全て言語のガイダンスは無し。
あとは、ヘミシンクの音だけど、ブレンドされてる音量がそれぞれ若干違う感じ。
「Concentration」と「Super Slepp」は、若干音量が大きい。

個人的には、この三つで、大抵の用途には間に合う。
メタミュージックのような面白み、気分やノリの調整まではしてくれないが、その分飽きがこない。
リズムに乗って集中、とか、荘厳なムードに浸って瞑想とかには、やはり別の要素がいる。
そこが自前でなんとでもなるから、使い勝手がいいと言えるんだけど、うねるジェット気流が醸し出す雰囲気に負けない想像力は必要となる : - P

「Hemi-Sync Meditation」を、なにかとよく使う。
食後、お腹が張ってGEをやる気にはならないが、なんとなく横になりたい時、なーんていう時にも聞いたりする。
メタミュージックのように、気分と曲想のマッチングを考えないでいいので、気軽に手が伸びる。
ぼんやり考えことをしながら聴いてると、いいアイデアが浮かびやすい気がする。

ちゃんと瞑想のつもりで聴くと、自分の内部に沈潜していく感じ。
そしてそれが進むと、頭の中が拓けた感じになる。

なお、僕の場合、「Super Sleep」は、自然な眠気が少しはある時に聴くと、よく眠れるし、睡眠時間も短くなる。
でも、「眠たくないが眠らないといけない」時に聞いても眠れない。

この場合はむしろ、「Concentration」とか「Hemi-Sync Meditation」のどちらか、あるいは、この順番で両方、聴いてからの方がいい感じ。
むろん、丸っと全部じゃないけど。
ただ、そういう時は、この二つで眠気を催す癖が付くのも嫌なので、「ウトウトしていい」セッションであるということを、特に言い聞かせて使っている。

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2006年08月04日

「リコネクション」書籍の感想

ちょっと前に、書籍「リコネクション」を一読して、そのヒーリング、リコネクティブ・ヒーリングについて理解したことをまとめた。
その時に、本そのものの感想を書いてなかったので、ここで書いておこうと思う。
もうしばらく経つので、曖昧な記憶で、まとめないで、だらだらと。

だから、大事なことだけ最初に。
値段は正直言って高い。しかし、まあ、読んでみてよかったとは思っている。
原点回帰の新鮮さを味わうことができた。

また、書籍を媒体としてリコネクティブ・エネルギーとの関りが始まる可能性が示唆されている。
第3部は実践テキストになっているし、この意味では面白い。
しかし、翻訳でもそうなのかは、未知数だけど。


あとは、ネタばれになるので、改行。
gooブログは追記がないようだ。












アマゾンの目次でも分かるが、三部構成で、最初はパール医師の小伝、リコネクティブ・エネルギーとの出会いまで。
なんだかんだ言って、結局やはり普通とは違う人なんだなあ、と思わざるをえない内容が続く。
母の臨死体験は、モンローの記述を思わせるような雰囲気もある。

で、なんだかんだ言って、リコネクティブ・エネルギーと関りだす契機は、不思議なヒーリングを受けたことだと読み取れる。
なんでも「エノクの鍵」という本で触れられている、人間の経絡と地球のグリッドラインとかいうものを繋ぐものだそうだ。
名前が書いてなかったので、よく分からない。

リコネクティブ・エネルギー(周波数)と関りだしてからは、それは何か、ということの探求が続く。
それが第2部。

ここで印象深いのが二つの出来事。
一つは、彼のクライアントが、ほとんど本人の意志に関りなく、チャネリング状態にされたこと。
これってありなの?と妙な気分になった。
さらに、そのメッセージを伝えている存在は、どうもうまくいかなくて、苛つく。
しかし、チャネラー役を変えたりして、必要なことは伝える。
そして普通に地球人の女性の名前。
ひょっとしたら今はやりのツンデレなのか?という疑惑を持つ。

それはいいとして、パール医師自身は、チャネリングはしていない。
だいたいこういうのは、チャネリングメッセージを随時受けながらヒーリング手法として出来上がっていくものだと思ったのだが、全然違う。
パール医師が、実際にヒーリングを行いながら、手探りで、自らの実際の試行錯誤の結果としてヒーリングの形、リコネクティブ周波数との関り方を確立していった様子が描かれていく。

もう一つは、とあるセッションの後で、パール医師の体に、ちょっとイヤな現象が起きたこと。
結局これは、リコネクティブ周波数との関り方を探求していく上での、パール医師自身の不安のようなものに対する反応、として洞察されている。
むろん、その現象はすぐおさまったようだ。
しかし、なにより、その現象に見舞われた時の彼のキモの太い反応に感心させられてしまった。
前半に出てくるエピソードだが、これでこの本を読む姿勢が変わった。
小伝の内容がどうあれ、現場の治療家の言葉を読んでるという気がしだした。

あと、なんだか、プレアデスとの繋がりが示唆されているようでもある。
「リコネクティブ・ヒーリング」セミナーのご案内に、パール医師の写真があるが、僕はこれを見て、なんだか異星っぽい雰囲気を感じた。
アダムスキーが描くところの、美しい金星人とかそんな感じ。
あるいは、別に否定面は意識してないが、ヤッピー。

後で知ったが、プレアデスと金星はエネルギー的に繋がってるとかいう説もあるそうだ、と牽強付会 : - P

まあ、なんにせよ、異星の香りがするヒーリング手法というのも面白い。
あ、テクニックじゃないと、本書では強調していたっけ。

リコネクティブという概念そのものについては、正直まだよく分からない。
いずれもう一度読んでみようと思っている。

"http://blog.goo.ne.jp/lohengrin_net/e/9b5aee3942cefc757fc9b4c74b6ed10c"

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2006年08月03日

GH Moment of Revelation

「Going Home」のもの。
マインドフードに同タイトルのものがあるが、別物。

フォーカス21で、地球、月、太陽系、果ては物理宇宙を掌中に収めたりする。
意識の拡大というか、肉体以上の存在であることの確認作業として。

「魂の体外旅行」のセッション報告で、同じような場面が出てくる。
少なくともCD版のGEには、そういうのはないが、GHにあった、ということになる。

それが終わると、フォーカス22〜27での自由行動。
という構成。
以下、そのセッション記録。
ただ、やってみた、というほどのもの。

モーエンの「死後体験」にあるように、フォーカス27に自分の場所を作ってこようと思った。
そして、同じく、視覚化の努力より、想像力、あるいは意図を使って情景を作ろうと思った。


自分を巨大化する、というのがイマイチつかめない。
体感的に巨大化というのがイメージできない。
だから、意識と言うか、視野が拡大する感じでやってみる。

太陽系を一望するところは、覚えているが、その後の記憶が曖昧。
宇宙云々、という辺りのナレーションを耳にしたことは思い出した。

そして振り向いて非物理次元に意識を移す。
すぐにフォーカス27に行こうと思ったが、「Touring Interstate」と同じく、各フォーカスに対応するBGMを一通り聴いてからだった。
それが終わるのを待って、フォーカス27へ。

特にはっきりした映像はないが、いったん公園に着いたとして、さっそく自分の場所を作る。
欲張って、南国の浜辺と、そのすぐ背景に高い山、あるいは丘の頂上の涼しげな場所の2ヶ所。
どちらをメインにするかで、ちょっと迷う。

浜辺の方は、以前見た写真やCG作品が合成されたような感じの印象。
水上のログハウスとか。
単に記憶を想起しているだけかもしれない。
しかも、全体的にCGっぽい色合いと立体感。
なんとか、ならんものか、と思案。

さらに、気が弛むとすぐに意識が漂いだす。

そんなこんなとやってるうちに、帰還を告げられる。
次回は、浜辺に決め打ちして、もうちょっとディテールにこだわってみよう。
ログハウスの内装とか、日除けのテントとか。
いっそのこと、浜辺に船でも打ち上げてみると、いいかもしれない。

しかし、なぜこのエクササイズが、啓示の瞬間なんていうタイトルなんだろうか?

"http://blog.goo.ne.jp/lohengrin_net/e/35092a6c399704de7b7b281c6722a846"

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2006年08月02日

今日もTouring

今日もGHのTouring Interstate。

味をしめたので、期待感が高まる

そして、案の定、何も見えず。
こういう時は、見るとか考えず、体感に注意しようと、途中で思う。

フォーカス21まで行き、光を遠くに見つける。
そして多分、その光がフォーカス23。
途中、フォーカス22の混乱領域をさらりと通り抜ける。


ナレーションをよく調べてみると、フォーカス23の内容の説明が、書物などからの情報となんだか違うような気がするが、どうなんだろうか?

そこで使われるBGMの影響もあってか、フォーカス26に惹かれる。
荘厳な雰囲気。
しかし、ここは囚われのフォーカス。
荘厳な雰囲気もそうか、と考える。

フォーカス27は、爽やかな、開放された心地よさ。
リトリーバルで、人をここに連れてこようというのなら、自分がここを気持ち
のよいところと感じていなければ嘘だろう、と、ふと思いつく。
確かに気持ちいい。

戻り。
やはり、戻りの方が気楽にやれる。
26、25、24と、それぞれなにか、馴染み深い感じを受ける。
使われるBGMの影響で、宗教的な側面のみを切り取って感じている気がする。
そして、宗教団体に所属する安心感というものの一端を感じていたのかもしれない。
その是非はどうあれ、敬虔な信仰の雰囲気というのは、いいものだ。

フォーカス23もなぜか、馴染みやすい雰囲気。
一人の世界に没頭できるという感じ。

ふと思いつく。これって、現実世界の、例えば、集中とか瞑想の階梯と対応し
てないか?

それにつけても、戻ってから感じるんだけど、フォーカス21って、結構心地よくて、なんだか安心する。
その淡い雰囲気も、いい感じ。
フォーカス27の爽やかな感じとはまた違う心地よさ。

しばらくこのCDはいいかな、とそんな気がした。
気が乗らない時に、なんとなく聴くにはいいCDなんだけどな。

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2006年08月01日

なんとなくTouring Interstate

GH(Going Home)のCD3「Touring Interstate」を聞いてみた。
なんとなく。
別にこれが初めてというわけではなく、実は以前、数回聞いた。

内容は、ボブ・モンローのガイダンスで、フォーカス27まで、各フォーカスをチラッと見て、帰ってくるという、一人でやる団体旅行のようなもの。

自分では、なにも作らず、どういうイメージが出てこようと、とりあえず、見るだけは見てやろう。
嫌なもの、破壊的なものが出てきても、特に反応せず、さらりと流そう。
そんなつもりだった。

いや、むしろ、なんでもいいから、とりあえず聴いとこう、くらいか。
ちょっと、エクササイズに変化が欲しかっただけなのだ。


フォーカス10、12、15、21と、区切りはあるが、各フォーカスまで自分でカウントして到達する。
そこから先は、逐一誘導され、フォーカス27までいく。

あらかじめナレーションの内容を、きちんと確認しておかなかったので、21より先のフォーカスの移動は、ちょっと適当。

何かくぐるんだっけ?まあいいや、どんでん返しで、エイッ!

そして、各フォーカスの内容に合わせた効果音が入っているので、それを聞きながらぼんやりぼんやり。
人の話し声やら、エスニックな音楽やら。

で、ようやくフォーカス27。

すると出し抜けに、薄ぼんやりした森の映像を感じた。

へー、森林公園か、と感心する。

自分で作ったつもりはない。フォーカス27の「公園」に木々の生い茂ったイメージは持っていた。
しかし、その時、自分で何かイメージを作ろうという気は全然なかった。
むしろ、そのイメージを感じたことに驚いたくらいだったから。

もちろん、特に鮮明なものではなかったし、そこで誰かとコミュニケーションをしたわけでもない。

正直、そんなにしっかり、変性意識状態に入ってる、という気もしていない。

フォーカス27は、ずっと昔からあると言う。
様々な存在が、長い年月をかけて、そこでいろんな形象を作りだしてきたんだろう。

それなりの手順を踏めば、普通の人でも、そこに意識を合わせるだけで、ある程度のイメージは体験できるくらいにまでになっている、ということなのかもしれない。

それなりの手順、というのは、ここでは、もう何人もの人々に踏み固められてきた道、「Going Home」の手順、敢えて魔術的な用語で言えば「術式」ということになる。

実はこのエクササイズ、前にも数回聞いたと書いたが、あまり起きていられなかった。
まともに起きていられたのは、今回が初めてに近いかもしれない。

最近、フォーカス21のエクササイズをやっているので、体だか、脳だか、なんだかが慣れてきたのかもしれない。
眠るくらい影響を強く受け、かつ、起きていられるようになったからこそ感じられた「森林公園」、ということなのだろうか。


帰りのカウントダウンも、フォーカス21までは、各フォーカスを明確に区切りながらのもの。

帰りの方が気楽で、かつ、行きで慣れたので、それなりのイメージを感じる。
行きの方もこれくらい気楽にやればいいのか : - )

フォーカス23で、真っ暗な空間に出る。宇宙っぽいといえば宇宙っぽい。
そこに、ぼんやりとした小さな光の玉が列になって、下方から、こちらへ、右後方へ、不規則だが、ずらりと並んでいる。

それを見て思い出したが、フォーカス23は、一人で閉じた世界を作って、囚われたあり方をしている、というフォーカスだった。
その一つ一つがああいった形に見えたのかもしれない、と思った。

勘違いであれ、思いこみであれ、こういう体験があると、動機づけも増す、というもの。

"http://blog.goo.ne.jp/lohengrin_net/e/452010d6c3a50f3ce89d72aa7e4ad0be"

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