2006年10月30日

ワーグナーとイエスのビデオでRemembering Love

僕のハンドルを見て、ワーグナー好きだと気付いてる人もいるかと思う。
ワグネリアンとまでは行かないけど、かなり好き。

で、久しぶりにワーグナーの「ジークフリート牧歌」を聴いて、ヘミシンクの「Opening the Heat」をやりたくなった。

この曲は、穏やかな情感に満ちている。
16分くらいの小品の室内楽だけど、ワーグナーらしい雄大さを感じさせつつ、稠密で豊か、穏やかな小春日和のような優しさを感じさせる。
そこは、神々の高みではないかもしれないが、人間の包み込むような暖かい眼差しがある。

うんちくとしては、彼のもっとも幸福な時代に、妻への誕生日プレゼントとして書かれ、演奏されたものらしい。
ジークフリートとは、その子どもの名前だったか。
でも、そんなことは知らなくても、十分に伝わる。

ネット上では、ワーグナー:ジークフリート牧歌 - リスニングルームで、ブルーノ・ワルターVPO(1935)のものがストリーミングで全曲聴ける。
モノラルだけど、ゆったりとしてニュアンスに富んだ名演だと思う。

ジークフリート牧歌 / Tatsu Nagao (「SIEGFRIED IDYLL // SIEGFRIED /ORIGINAL/ / R. Wagner」コピー曲) - プレイヤーズ王国では、個人が打ち込んだMIDIがある。
MIDIでよくここまで、と感心した。

アンドレアス・エシュバッハというドイツ人作家の「イエスのビデオ」というサスペンスというかSFというか、そんな感じの小説がある。
上下2巻の長編で、ノリとしては、トムクランシーとかのポリティカル・アクションみたいな、スリル&サスペンス、そしてダビンチ・コードのミステリーって感じだろうか。(ちょっとよく分からないまま名前を使ってます)
アメリカ的な弾けた感じはないものの、しっかりと楽しませてくれる。

詳しい内容は省くとして、そこに書かれているイエス像が、なんだかしっくり来る。
フォーチュンの神秘のカバラーに以下のような文章がある


「わたしは彼らが生命を持つために、そしてもっと豊かな生命を持つためにやってきた」・・・・・生命だけが彼の言葉であり・・・愛ですら、その特殊な顕現形態でしかなく・・・
(神秘のカバラー:ダイアン・フォーチュン)

OHの2枚目、「Remembering Love」は、まさにタイトル通り、その記憶を頼りに、感情、感覚を沸き立たせる。
でも、それが簡単にできたら、そもそもこんな大がかりなアルバムはいらない。

だから、上記の二つをイメージのソースとして用意した。
しかし、インストラクションのALLOW YOURSELF TO REMEMBER A SPECIFIC MOMENT OF TIME・・・(Remembering Love)にうまく乗ることができれば、ふっと思い出すものなのかもしれない、と今思った。
「Allow Yourself」ってのは、やっぱり大きなポイントなのか。

そう言えば、どのタイミングだったか、身に染みる親切を受けた時のことを思い出した。

とにかく、そんなこんなを、例のビームの向こう側にイメージし、エクササイズをやってみている。

サークルの中のトライアングルのシンボルは、なんとなく心臓のあたり、ってことで曖昧に。


"http://blog.goo.ne.jp/lohengrin_net/e/a2ef81379194f6ae2e7a743c8f287f8f"

posted by lohengrin_net | Comment(0) | TrackBack(0) | 雑多なメモ

2006年10月29日

ハート、ハート・センター

ハートとかハート・センターってどこ?

心臓?
アナハタ・チャクラ?

それとも胸の中心?
ツボでいう壇中-ツボの取り方??

ヘミシンクの「Opening the Heart」をやっててふと疑問に思ってしまった。

2枚目の「Remenbering Love」ではハートを覆うシンボルが登場する。

それってやっぱり心臓?

やっぱ、心臓、アナハタ・チャクラのことなんだろうなあ・・・?

なんか曖昧に胸の中にイメージしておけばいいんだろうか?
でも、「ハートを覆う」と言われると、場所が気になる。

"http://blog.goo.ne.jp/lohengrin_net/e/b04dc381fa975cfae655768d276cf5e1"

posted by lohengrin_net | Comment(0) | TrackBack(0) | 雑多なメモ

2006年10月28日

マカバ瞑想

マカバ瞑想というものについてちょっと調べた。
どうも、二つか三つくらいの流派がある感じ?
マカバ・MERKABAとは
祈りと瞑想(マカバ瞑想)によるノンリニア・アセンション セイクリド・マカバ・テク二クス/Sacred Merkaba Techniques
「マカバの秘密」

1番目にするのは、やはりFOL(Flower of Life)のもの。
よりみち-MARKABAに詳しい説明があった。
自分の周りに、上下逆さに重なった三角錐をイメージし、それらが逆方向に回転するところをイメージするようだ。

貼り付けた動画では、△(上向き)の三角錐が向かって左へ。▽(下向き)のが向かって右へ回転してる。
けど、実際、どっちをどっちに向かって廻すのかは、よく分からない。

この本家Flower of Life - Flower of Life Teachings - Merkaba Meditation, Drunvalo Melchizedek, Sacred Geometry, Egyptian Mystery School, Right Eye of Horus, Thoth, Star Tetrahedron, Ascension, Spirituality and Metaphysicsには、座位での図も載ってる。

ぷらーな三千世界 ブログ:ブレナン・ヒーリング・サイエンスワークショップ - livedoor Blog(ブログ)によると、このタイプと同じマカバに関して、「光の手」のバーバラ・アン・ブレナンが言及してる!

回転するエネルギーフィールド、というと、REBALさらには、GD流魔術の中央の柱を連想する。
中央の柱は仙道辺りが起源かと思ってたけど、カバラということで、このマカバと繋がっているのかも?

やっぱ、REBALは、回転させた方がいいのかもしれない。

"http://blog.goo.ne.jp/lohengrin_net/e/435e72dfd0da7443356be6f1eaf61da5"

posted by lohengrin_net | Comment(0) | TrackBack(0) | イメージワーク

2006年10月24日

イメージのイメージ

「イメージ自己体験法」門前進 著(誠信書房)に、次のような感じのことが書いてある。

「目の前の微妙な感覚をイメージだと思うことの大切さ」
イメージを見ようとしても、最初は曖昧で、おぼろげな記憶像のようなものとして、切り捨ててしまうかもしれない。
しかし、ここで、それを『イメージである』として捉え、それを味わっていくことで、次第にそのイメージは鮮明になっていく。

そして、イメージを体験する練習として「野原のイメージ」をスタート地点にする、ということが書かれている。


ところで、最近、「Terragen」という3D景観CG作成ソフトを触っている。
何度か使いだしたり、やめたりを繰り返してるソフトなんだけど、使いだすと面白いんだこれがまた。
非商用で、問題にならないくらいのわずかな機能制限を受け入れるなら、フリーで使える。
どんなことができるかは、以下のサイトかが参考になる。


テラジェーンな世界〜Terragen World〜
超簡単入門あり

散歩ジャーナル
日本語マニュアルあり

Terragen 初心者の為に
より詳しいチュートリアル


で、ポイントは「描く」ソフトなのではなく、「作る」ソフトであること。
基本的には、パラメータをいくつか指定するだけで、美しい景観CGが出来上がる。
もちろん、懲りだせば、「手」を加えることは可能。

こういうのを使ってると、試行錯誤のうちに、作られる絵をよく観察する。
おまけに、ネット上でいろんな写真を注意深く見るようになる。

「自分が描く」という視点で見るようになる。
普段の注視とは、内容が違う。
絵を描く人の観察力はこういうところからくるんだろうな、と思う。
もっとも、ここでは「作るつもり」というものだけど。


で、やっと本題に入る。
そんなこんなで、Terragenを触った後は、かなりイメージが浮かぶようになった。
むろん最初は
曖昧なイメージ
こんな感じ。いやもっと曖昧。むしろ雰囲気。
一応海辺なんだけど。

これを海辺のイメージだ、として感じていると、
ぼけたイメージ
こんな風に感じられてくる。
もちろん、最初は呼び水を差す意味でも、そのシーンに人を登場させてみる感じを持ったり、その風景の色を感じるつもりになったりと、色々やってる。

とりあえず、「味わう」ってことは、なんか色々やるってことで。

そして時々、一瞬だけど
薄いイメージ

この程度には色づいて感じられる。

その途上、なんだか色々、イメージが切り替わる。
弾みがついて、動きだせば、それに任せる。
ネガティブなものが出てきても、特に否定したり、クリアするようなことはしない。とりあえず。


ただ、フォーカス15でこれをやったものだから、せっかくのStillnessが・・・┌(。Д。)┐ あはは♪

"http://blog.goo.ne.jp/lohengrin_net/e/20f00a749091b169b9f224633bf3f516"

posted by lohengrin_net | Comment(0) | TrackBack(0) | イメージワーク

2006年10月22日

もうすぐ新月@天秤座

今日、新月だ。
うかうかしてた。
10月22日(日)14時14分。
詳しくは、うるまの赤道日記 - 楽天ブログ(Blog)とかおなすのミラクル年収3000万円超! : 10/21(土) 【新月の願い】 22日 14時14分から

GEがらみで言えば、天秤座だから、ガイドとの調和、パートナーシップとか?
体で言えば、腰、お尻のリラクゼーション。腰が自然に沈んでリラックスする状態を取り上げるか。

ボイドタイムは、ボイドタイム・カレンダーによると、14時57分〜16時54分。
だから、早めにやるなら14時15分頃から14時55分くらいまでがいいのかな。

その後は、敢えて、ボイドタイムに瞑想してみよう。
普段は気づかないような、いろんな思いが出てくるかもしれない。
だとすると、片っ端からECBに入れるチャンスかもしれない。

もっとも、月のボイドタイムは、1週間に3〜4はあるんだけど。

,ゲートウェイ・エクスペリエンス ,ECB,新月

"http://blog.goo.ne.jp/lohengrin_net/e/5c6c9c40d7fb3fa599d77e1e6fa6bb3c"

posted by lohengrin_net | Comment(0) | TrackBack(0) | 願望実現

2006年10月16日

明日はエネルギーイベントの日!?

ミッション1017というらしい。
天使系、チャネル系、実現系など様々なブログで、ここ数日よく見かけるようになった。

僕が最初に見たのは次のサイト。

“宇宙的なイベントが2006年10月17日に起こります”

さあ、始まりです。2013年までに何度か起こるステップアップのチャンスの1つです。高次元のユニバース2から放射される紫外線の波動ビームがこの日(10月17日)に地球に重なります。

Doblog - Naoki's Joy Life Journal み〜んな幸せになあ〜れっ \(^o^)/ -

そして、どういうことになるかというと、

2006年10月17日午前10時17分から18日午前1時17分の間、あなたの想念が100万倍に増幅され、願いの現実化のスピードが速くなります。
ネガティブな想念を抱かないように注意して、愛、繁栄、癒し、富、親切、感謝などのポジティブな想念に集中してください。

Doblog - Naoki's Joy Life Journal み〜んな幸せになあ〜れっ \(^o^)/ -

ということらしい。
英語圏からの情報らしく、このサイトには原文とその翻訳が載っている。
タイムゾーンとか関係ないらしい。

正直、よくわからない。
ユニバース2とか初めて目にしたし、ウルトラ・ヴァイオレット・パルスビームというのも、なんで?という感じ。

でも、そんな疑念に関係なく、明日はなにかしてみようと思う。
フォーカス12辺りで。

少なくとも、多くの人々が同時に一つのことに意識を向けるのならば、何かしら影響はあるだろう。
そしてそこには、意識の使い方に熟練した人々も多く参加するようだから、なおさら。

そう言えばモンローの「魂の体外旅行」にも、チェックユニットに入った10数人の意識の力で、夜空に光を現出させた、とかいうシーンがあったっけ。

ひょっとしたら、こういう集団の効果を狙った、実験なのかもしれない。
例のビームも、「来る」ものではなく、「創造」されるとか・・・

ま、なんにせよ、おもしろそーだ。

"http://blog.goo.ne.jp/lohengrin_net/e/8b9272032a3ac3bc8ef680edabc75a9f"

posted by lohengrin_net | Comment(0) | TrackBack(0) | ヒーリング

2006年10月15日

Poser、REBAL

3Dキャラクター作成ソフト「Poser 5 日本語版」が無料に - GIGAZINEというニュースがあったので、DLした。
もちろん、最新版じゃないけど、すごいことだ!

かなり回線が混んでたけど、なんとかもぐりこめた。
登録だけしとけば、期限が終了してもDLできるみたいだから、急ぐ必要はないんだけど。

これとPov-rayを組み合わせて、REBALの中に人の形を入れてみた。

人が影みたいになってて、これだとあんまりPoserの有り難みがでないか・・・
でも、イメージに使うには、こんな感じの方が、むしろいいかな。

今回無料になったPoserにはPDFの日本語マニュアルもついてる。
入門記事で参考にしたのは、Poserちょ〜初心者入門
中の人影は、実は、ここから辿れるフリーデータの「ウルトラマン」のフィギュアだったりする。
CANDYのテント

ヘミシンク ,ゲートウェイ・エクスペリエンス,REBAL

"http://blog.goo.ne.jp/lohengrin_net/e/0e177d3293ab076848627bbeed536e17"

posted by lohengrin_net | Comment(0) | TrackBack(0) | ヘミシンク

2006年10月14日

ナ・ダーム

GEに取り掛かる気がしない時、かつ、なんとなくラク〜に瞑想っぽいことをしたい時、マインドフードの「Hemi-Sync Meditation」を、よく聴く。
ねっころがって。

メタミュージックでもいいんだけど、こっちの方が、自分の中に沈潜していく感じがする。

で、今日はそんな気分だったので、そうした。

同時に、マントラ「ナ・ダーム」というのを心の中で、唱えてた。

これは日本教文社「ナ・ダーム」という本の中に出てくる瞑想法に使われるマントラ。
本のタイトルにするにはちょっとあやしい感じもするけど、特に意味がある言葉ではなく、音が滑らかなので、選ばれたそうだ。
若干、「ダ」のところにアクセントを置くようだ。
本当のマントラっぽい感じではあるけど、そうじゃない。
だから、意味も効能もない。
連想も特に引き起こさない。

本にある瞑想法には、最初に集中の開始の手順が若干ある。
また、応用編もある。
でも、単にこの音を使うだけでも、かなりいい。

息の出入りに合わせて「ナ・ダーム」とやってると、しばらくして、自分が一枚、また、一枚とはがれて、そのはがれた部分を、上に残しながら、下に降りていく感じがしてきた。

やがて、意識も沈みかけるが、ある時を境に、突然明晰な意識が顔を出した。

その後、いつの間にやらクリックアウトオオオ
というのも、記憶がないので。

そう思っているんだけど、きちんとCDが終わるのが分かった。
クリックアウトしたのか、してないのかも不明な状態。

なにはともあれ、終わった後は、気分スッキリ。

ちなみに、先に挙げた本は、他に、身体の管理、夢の解釈と利用、性、などの領域に触れ、それらの様々な症例を織り込みつつ、問題解決と健康増進、自己発見を目指す、人間性心理学っぽい感じのもの。
初版は、もう30年も前に出されたものらしいけど、結構いい本だと思う。

posted by lohengrin_net | Comment(0) | TrackBack(0) | ヘミシンク

夢から体脱へ

うたた寝してる時のこと。
メタミュージックのHigherを聴いて、寝入ったその後。

姿勢は適当。
横臥して、自分で腕枕してる。
あるいは、下側の腕を脇辺りに、上側の腕を頭上と言うか頭の先に、無造作に上げているようなもの。

部分的には負担がかかるが、全体としては楽な姿勢。

何か夢を見ていた。
内容は覚えていない。

その中で、ふと、これは体脱だ、と思った。
思った、というよりも、感覚としては、気付いた、という感じか。

すると突然、周りの風景が、実際に寝ている現実の部屋のものになった。
窓の辺りで、ぼんやり浮いてる感じ。

明るさ的には、その時間相応。
ただし、今考えると、現実には閉まっていたように思うカーテンが、開いていたような気がする。
ちょっと曖昧。

体、あるいは動きのコントロールがうまくいかない。
どんどん肉体の方に引き寄せられる。

そしてやがて、肉体に重なり、重なりきったところで、肉体に意識が戻る。

その直後に、誰かに体を引っ張り上げられる感覚が起こる。
しかし、姿勢に無理がありすぎるのか、あるいは、体がこれ以上、この負担がかかる姿勢に耐えられなくなったのか、引っ張られると、肩に痛みが走る。

もう無理だ、というわけで目を開ける。


ふと思ったが、夢の中で、夢だと自覚するようにすると、そこから体脱に移行できるようになるかもしれない。

カスタネダ流の、夢の中で手を見るトレーニングでもしてみると、面白いかもしれない

体脱,,メタミュージック



"http://blog.goo.ne.jp/lohengrin_net/e/feeb6afc0acb132b11ada1ca44559a4f"

posted by lohengrin_net | Comment(0) | TrackBack(0) |

2006年10月12日

WAVE5-6 こだわり

ふと、サネヤ・ローマンとデュエン・パッカーの「クリエイティング・マネー」を開いた。
「はじめに」のところ。
そういうところは、普段あんまり見ない。

するとそこにある、


豊かさの法則は、練習を『正しく』やっているかどうかを、わたしたちが分析しすぎる時だけ、複雑になるのです。
もっともよい結果は、練習を楽しんで、自分に一番よいものがなんであれくるということを信頼することから生まれます。

という部分が目に飛び込んできた。

なんのことはない。以前読んだ時に、赤線引いておいたからだけど。

しかし、なんて言うか今書いてて思いついたけど、過去の自分から助けられた、という感じもある。

そこで今日は、フォーカス15のエクササイズをやってみることにした。
WAVE5-6 Exploring Focus15だ。
このエクササイズは、結構気楽にやれる。
リラクゼーションのみのシンプルなフォーカスでもなく、かと言って、取り立ててイメージ云々というものでもない。

最近、どうやら僕は、視覚であれ、体感的なものであれ、イメージにこだわり過ぎていたようだ。

もちろん、それが分かったとは言っても、いざエクササイズとなると、いろんな思いが交錯し、心のおしゃべりも始まる。

しかし、その度に、淡々と、フォーカス15のstillness、沈黙して全てを眺めている自分に立ち返る。

なんとかしよう、という工夫でさえも、僕の場合、フォーカスに安定してい続けるのを妨げていたようだ。

あと、なにかフォーカス15について、感じたことがあったけど、これはまだ、うまくまとまらない。

ともあれ、こんなリセット体験?のエクササイズでした。

"http://blog.goo.ne.jp/lohengrin_net/e/4c295d09f470e09e50792b2d29a1e4bc"

posted by lohengrin_net | Comment(0) | TrackBack(0) | ヘミシンク

2006年10月10日

リコネクションとアクシオトーナル

書籍「リコネクション」で、エリック・パール医師がジプシーから受けたワークのこと。
あれはどうやら、アクシオトーナルアライメントというものらしい。

リコネクションの日本語公式サイトに書いてあった。

ほとんど付け足しのように彼女は「アクシオトーナル・ラインを使ったある特別なワークがあります。このワークによってあなたの体の経絡を、星や他の惑星と私たちをつなぐ地球のグリッド・ラインとつなぎなおすことができます。」

リコネクションの経緯

同じ文章は、書籍「リコネクション」にもあるけど、僕の持ってる日本語訳初版では、「アクシオトーナル・ラインを使った」という文言は書いてなかった。

アクシオトーナルアライメント、アクシオトナール、アクシオとかいう名前は最近web上で見かけた。
その説明がエリック・パール医師のリコネクションとよく似ているので、なんだろうと思っていたところだった。

どこがオリジンなのかよく分からないけど、アダマ・ワークショップ/ライトワークにアクシオトーナル・アライメント施術者養成コースというのがあった。
さらに、ゼ-ヨッドの分光の調整というのがあって、

このワークは、体のアクシオトーナルラインをそれぞれの星のグリッドに再度連結します。

Ze-Yod Spectrum Alignments

という記述があった。
こちらは、天使系で、ドリーン・バーチュー氏と同じくよく目にする、 『ライトボディの目覚め』の著者であるアライヤ・ズイオンドラ氏のワークのようだ。
まだ読んでないけど。

同じようなことを目的としたワークが3種類あるってことでいいのかな?

"http://blog.goo.ne.jp/lohengrin_net/e/75d90e71cab42eb901373f299a00d3cd"

posted by lohengrin_net | Comment(0) | TrackBack(0) | ヒーリング

2006年10月08日

フォーカス21と月の光り

僕のフォーカス21のイメージは、なぜか月。
フォーカス21の淡い静かな感じが、どっかで目にした月面のイメージとダブる。

昨晩、天頂付近にある満月を、見上げててふと思った。
WAVE6-6 Exploring Focus 21では、自分のエネルギー体から放射する白い光を通りぬけて、フォーカス12からフォーカス21へ移動する。
あの月の光は、エネルギー体の白い光と同じ色なんじゃないか、と。


それにつけても、このWAVE6-6で使われる移動の仕方は、未だによく分からない。
絵としては、どういう感じなんだろうか?

面倒なので、僕は、白い光に包まれて、スーッと月面に行くイメージでやってるけど。

・・・・・・・

むっ!?

今思ったがこれは、

ひょっとして

男かぐや姫!?

考え直したほうがいいかも・・・このやり方・・・


"http://blog.goo.ne.jp/lohengrin_net/e/f9edbc177e0a9bc606a3f3fa96dc4fd5"

posted by lohengrin_net | Comment(0) | TrackBack(0) | ヘミシンク

2006年10月07日

ノア&コユキによる「満月の合同ヒーリング」 受けとること

遠慮は無用だそうですよ、みなさん!!!

みんな、笑顔になぁ〜れっ♪: 遠慮は無用につき!

遠慮はいらん!もってけ泥棒!


女神太っ腹!!(かっきーん)

頭は天に、足は地に もってけ泥棒!!


とのことなので、昨晩から計4回受けとらせてもらいました。

その度にメモを取り、色々感じることもあった。
いくつかシンクロもあった。
で、ここにつらつらと、書こうかと思ってた。

でも最後は、

「屁理屈こねずに受けとるってこと」

に落ち着きました。
3美女神、セッティングしてくれたお二人に感謝します。

#一つこれだけは。
一回めは、メタミュージックのHigherをイヤホンで聴きながらやってた。
でも、これから来る振動が強くて、なんだか分からない状態になってしまった : - P

"http://blog.goo.ne.jp/lohengrin_net/e/20f6bd5e81e18ecc977bcc3b01d1e543"

タグ:ヒーリング
posted by lohengrin_net | Comment(0) | TrackBack(0) | ヒーリング

2006年10月06日

ふとした変性意識

ちょっとだけグロいので、そういうのに弱い方は、すっ飛ばした方がいいかもです。




また横になって、ウトウトしていた時のこと。

これは、事前に特には何もしてない。

ウトウトとはいっても、はっきりとした意識で、ちょっと考え事をしていた。
まあ、とりとめもないことだけど。

横臥状態で、長袖を着た腕が、ちょっと唇に当たっていた。
それは分かっていた。

それを引き離すと、それは、僕にくっついていた虫だった。

バッタのようなセミのような昆虫が唇にくっついていたのだ。

そしてその口吻、あのノズルのような口が、僕の上あご深く刺さっていた。

全然痛みがない。

びっくりして、しかし、途中で切れてしまわないように、慎重に、しかし、急いで抜き出す。
気づかないうちに、何か吸い取られていたらやばい。

長さが30センチ以上あるだろうか。
それに気づいた時は、半ばパニックだ。

もう、腕で巻き取るようにぐるぐると引き出す。

そしてまた、我に返る。
途切れなく、スムーズに。
ああ、幻覚か。


つまり何が言いたいか。

自分では、普段と変わらない意識状態であると思っていても、実は知らないうちに、そこそこの変性意識に入っていることってあるもんだなあ、ということに気づいた。

そこに入ったことさえ気づかなくても。
ショーでやるような催眠状態に入った人にも、こんなような感想をもらす人もいた
と思う。

GEとか、その他のエクササイズでも、実はそれなりに深い状態に入ってることってありそうだ、と思った体験だった。

タグ:変性意識
posted by lohengrin_net | Comment(0) | TrackBack(0) | 雑多なメモ

また体脱夢

この間のこと。
WAVE6ー4 NonPhysical Friendsをやったあと、起きずにダラダラしてた。
これは、4人のガイドに引き上げてもらうというエクササイズ。
いつの間にか眠ったらしい。

エクササイズをやってる部屋だが、薄青い。
そして立っている。

とあることを何度かやれば、体脱できることを知っている。
それを行うと、あっさり体脱する。
しかし、立ったままだ。

目を閉じた肉体の自分を寝かせ、お守りに、とパープルプレートをのっけておく。

第2の体でプレートに触ると多分、強烈だろうと思って、手をかざしてみる。
案の定、静電気ショックくらいにビリッっと感じる。
さすがだ、とほくそ笑む。

体が、濃密な感じ。
実在感が強い。
しかし、体脱しているのだから、と、壁抜けを試みる。

ちらっと、そのまま挟まってしまったらどうしよう、という不安が頭を過る。

しかし、そんなものは一瞬のことで、好奇心と、できる、という自信の方が勝
つ。

壁の上部に体をめり込ませて、あっさり抜ける。

外は、夜。街灯で照らされている。
駐車場。
少し歩く。

そして、飛ぶことを試みる。
夢の中では何度も浮き上がって飛んでいる。
あの感じでやればいいのだ。

しかしうまく上がらず、地上数センチのところで、お腹をこするくらいのとこ
ろに安定してしまう。

梅干し食べてスッパマン状態だ。

3度ほどやっただろうか。

いったん止めて、再び散歩。

車が置いてあり、それにもたれるように、白い服を着た男がいる。
避けるつもりでいたが、なんとなく近づいてしまう。

その男は、普通の肉体の存在。
しかし、なにか鋭い感覚を持っていて、こちらに気づき、なにかしてきたらど
うしよう、という恐れの気持ちが起こる。

すると男がなにかしてくるような感じ。
それを振り切るつもりで、「嫌だ」と何度か鋭く言う。
何度目かかに、目が覚める。

スムーズに、肉体に意識が戻ってそのまま目を開けた。
横臥状態で寝ていた。

あの、深い眠りの途中で、目が覚めてしまった時の、体がぶれる感覚とかは全
くない。

滑らかで、拍子抜けするほどの移行だった。
そして、夢だったのかと思って、がっかりした。
全然夢のつもりがなかった。

体脱が簡単にできるという「とあること」はなんだったのか思い出せない。




タグ: 体脱
posted by lohengrin_net | Comment(0) | TrackBack(0) |

中秋の名月、満月

今日は中秋の名月。
ホウホウ先生の開運ブログ: 中秋の名月こそパワーアップのチャンスです!という開運法があるそうだ。

そして、明日は満月。The Moon Age Calendar 満月を月齢カレンダーで探そうによると、12時13分。
おなすのミラクル年収3000万円超! : 10/6(金) 満月パワーで臨時収入: 7日 12:13分
こういう開運法もある。

そして、今日から明日に掛けて(6〜7日)みんな、笑顔になぁ〜れっ♪: 実りの秋祭りだ、GO!!!というヒーリングのイベントがあるようだ。
無償の遠隔ヒーリング。
以前から行われているが、なんとなく今回は気になったので、受けてみようかと思う。
どんなエネルギーかは、こちらみんな、笑顔になぁ〜れっ♪: さぁ〜、”実りの秋祭り”だ!

満月の光は、イメージを賦活化するとかなんとか・・・
GEをやるのにも、ちょっと楽しみ。


"http://blog.goo.ne.jp/lohengrin_net/e/45e0bf3b4c5fa2affb8b6b2ac2d1248d"

タグ:満月
posted by lohengrin_net | Comment(0) | TrackBack(0) | 雑多なメモ

2006年10月04日

WAVE4-6 Compoint 12 詳細化

こちらのブログ、アドベンチャー#6 - 13の月の記録 - 楽天ブログ(Blog)に触発されて、久々にやってみた。
ガイドと相談しながら(そのつもりになりながら)Compointを作っていく、というやり方が面白い。
ちなみに、EBTの使い方もユニークで感心する。
また、自分の発想の幅を広げることができた気がします。

前にも書いたけど、僕のComopointは、小惑星上の岩陰の洞窟付近。
これがあまりにも殺風景な気がしてきた。

そこで、詳細化してみる。
現実の部屋にあるデスクトップのPCを置き、水晶で出来たような不思議なディスプレイを付ける。

ガイドと対面する場所は、スタートレックの転送ルームのようなところ。
先のPCで、色々調整する。

瞑想室のようなものも作ってみた。

全部、あくまで、「つもり」のレベルだけど。
これがやってみると、なかなか面白い。
詳細に作る、なんてのは面倒だと思っていたけど、やってみるもんだ。


ちなみに、事前のNVCは、
welcome
curious
eager
help
hellow
といったもの。まん中当たりの順番は違うかもしれない。

こうやって並べると、「ようこそ、熱烈に知りたい気持ちに溢れてるので、助けてください、こんにちは」とまとまって、分かりやすい。
でも、これを一語ずつNVCにするってのは、難しいなあと思った。
トンパ文字でも覚えようかしらん。

"http://blog.goo.ne.jp/lohengrin_net/e/59cd8637a5800b95f67bacb69766ed78"

posted by lohengrin_net | Comment(0) | TrackBack(0) | ヘミシンク

2006年10月03日

フォーカスと他の体系

トラックバックをもらったこの記事アヴァンギャルド精神世界:モンローのアストラル・トリップ、モンローの第一作目「体外への旅」の体験を、日本風の三途の川と対比したりして、なるほど、と思った。

そこでふと、思いついたけど、モンローや、モンロー研のいうフォーカスと、他の世界観を対比したようなものは、どっかにあるんだろうか。
神智学やら、人智学やら、ヨガやら西洋魔術やら、グルジェフやらドンファンやら・・・。

例えばモンローの第三作目「究極の旅」にある「基本」の探求のクライマックス辺り
は、ダイアン・フォーチュンの「神秘のカバラ」にあるセフィラー・ティファレトの体験と通じるものがあるかな、と思う。
放出口は、力が形の次元に降り来るポイントとか?

フォーカス27の公園というのは、神智学系でいう天国だろうか。
とすると、機械的に考えればメンタル界?
そう言えば、その神智学のリード・ベーター著だったか「見えざる助力者」という本は、モンロー研のレトリーバルに相当する活動と、それに従事する存在の記録だったような気がする。


と言っても、その前に、モンロー研のフォーカスが他の体系の世界の構造化に横並びで対応づけられるものかどうか、という問題があるけど。
そもそも、モンロー研のフォーカスは、高低の構造をしてないんだっけ。
ひょっとしたら、斜めに突っ切っていたりするのかもしれないし、あるいは、全く新しい世界を切り開いているのかもしれない。


まっ、自分で行けば分かるか ┌(。Д。)┐ あはは♪

"http://blog.goo.ne.jp/lohengrin_net/e/7fcbaaaa0acea9cd5fba80712e5c7f6a"

posted by lohengrin_net | Comment(0) | TrackBack(0) | ヘミシンク

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。