2006年11月30日

同質の原理

音楽療法の言葉。
要は、悲しい時にいきなりユーロビート聴いても、苛つくだけ、とか言うことだと思う。
27.♪同質の原理♪などに分かりやすく説明してある。
まず同調して、そこから徐々に望ましい気分の曲へ誘導する方がいいということだろう。
だからヘミシンクの音楽、つまりメタミュージックを集めるのもそれなりに意味がある。(言い訳モード)

この同調して誘導、あるいは操作、という手順は音楽だけに限らない。
ミルトン・エリクソン系の現代催眠、NLPなども同じような原理を使ってる。
ペーシングとか。

自閉症・学習障害に迫るをみると、目次しか知ることができないが、精神統合療法の五つのステップのプロセスも同様の原理が使われているように見える。

波動、と考えれば、おそらく安田隆氏の「波動共鳴 波動干渉」もそうなんじゃないかと思う。
読んでないので、断言できないけど。
というよりも、エネルギー・ワーク全般に言える原理。

で、何が言いたいかというと、JUJUの「奇跡を望むなら...」という曲。
SUBARUのCMソングで使われはじめた。
これが素晴らしい。
力強いが、あくまで暖かく優しいボーカルが少し切なさを残しつつ、鼓舞するように歌い上げるバラード。
間接照明の中で、浸りきって聴きたい。
同調して、一歩誘導をし始める時に使いたい曲。

歌詞がまた素晴らしい
一節だけ引用してみる。


奇跡を望むなら 泣いてばかりいないで
幸せには ふさわしい 笑顔があるはず

これもまた、幸福への同調原理なんじゃないだろうか

これが書きたいために、長い前置きをしてしまった・・・・

ちなみに、JUJU says...
公式サイト。開くと上記引用の部分が鳴りだすので、ボリューム注意。
JUJU - specialでワンコーラスのビデオクリップが見られる。


"http://blog.goo.ne.jp/lohengrin_net/e/dcd7d076ff99ef2c89c247cbb92e9aac"

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2006年11月26日

サウンド・アチューンメント

Ole Gabrielsenというサイト。 おそらく、クンダリーニ・レイキのオリジンかと思う。 音で、しかもmp3に録音した音でアチューンメントする。

サイトを見ると、他にも、エリクサー、タキオン、エンジェル・ストーン、ゴールデン・レイキ、ルナライト、ソーラーライトなど目も眩むような名前と種類のエンパワーメント、あるいはアチューンメントがある。 しかも、その上にブースターとかエンハンサーとかいうレベルもある。

値段的には、19ドル(USドルかな?)とか、29ドルとか、59ドルとか。 レベルによって違うみたい。

メーリングリストに登録するとお試し!!で、Reiki-1-2-3というのが体験できる。 無料のお試しだけど、これだけで、レイキが使えるようになるという。

さっそくやってみたけど、サウンドはほんとに音のみでガイダンス無し。 どんな音かは、聴いてのお楽しみ。 僕はヘミシンクに揺さぶられる刺激を感じた。

マニュアルもあって、受ける時の注意と、簡単な使い方が載ってる。 注意と言っても「リラックスして・・・」という程度。 レイキのシンボルは載ってなかった。だから、いわゆるファーストからサードまで、というのとは違うのかもしれない。よく分からない。

ちなみに、メアド登録して、確認メールが来て、そこにあるリンクをクリックし、そのあと、mp3とマニュアルPDFのDL先のメールが来る、という形になっている。 僕の場合、gmailのアドレスを登録したら、これがspam扱いになっていたので、やってみようという方がいらっしゃったら、注意したほうがいいと思います。

それにつけても、全部こんな感じだったら、特に英語のヒヤリングが出来なくても、マニュアルが解読できれば受けることができるかな?

クンダリーニ・レイキの無印は19ドルだった。 その1から3までのブースターが各16ドル。 さらに1から3までのエンハンサーが各9.95ドル。 1ドル115円で計算して1万千円ちょっとか。

なんか一つくらいなら、受けてみるのも面白いかもしれない。

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ラベンダーフレイム・オヴ・クァンイン

ラベンダーフレイム・オヴ・クァンイン(The Lavender Flame of Quan Yin)
おそらくオリジンと思われる、Suraya という人のサイトQuan Yin's Lavender Flame
すでに無くなっているので、webアーカイブの中のもの。

すみれ色(violet)の変容の炎の一部で、より穏やかである云々という説明が書いてある。
神智学感じも受ける。

で、出来た当時に、Lavender Flameという名前の入る別のものがあったが、自分はそれとは別個に、「無償で」提供するなどの誓約の下、クァンインから直接このアチューンメントを授かった、とかいうことが書いてある。
同じような感じのものが二つあるのかな?

さらに、自分がアチューンメントした人が有償でアチューンメントしてる。
自分はそのことを許さないが、認可証が欲しい人は、その人のことを考慮するのもいい、ただし、慎重に、とかいう微妙なことも書いてあった。

なんか、よくわからん。
でも、アチューンメントは「繋ぐ」だけのことだから、できる人なら、どんな状況で誰がやっても効く、ということかな。
対象も観音様と決まってるし。

そう言えば、昨日買った台所洗剤の香りラヴェンダーで、今使ってるトイレの芳香剤もそうだ。
ああ、この間久しぶりに、部屋にラヴェンダーの消臭剤も撒いた。
全然意識してなかったけど不思議。

"http://blog.goo.ne.jp/lohengrin_net/e/ef7ed4227e6dead11ea5d0911c1cfa24"

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2006年11月23日

波動とか超感覚とか

最近、ブログ巡りばかりしている。
見つけた中から、興味深いサイトをいくつか。

六合神功のオリジン、太乙さんのブログ。
洞天福地 - 楽天ブログ(Blog)
「出神」というエナジープログラムが気になるところ。

HP洞天福地のトップページは、見てると気感が高まるエネルギーが放射されている。

もともとあった歓迎到『洞天福地』来!はどうやら開店休業状態っぽいので気づかなかった。

書籍「リコネクション」を、パワーグッズ、エネルギーグッズとして使って、超感覚を磨く試みをしている人のブログ。
ディアンジェロ
思いもよらなかった。参考になった。

東三河エネルギー研鑚会の日常
タイトルからはPH系統を連想するとけど、それにとどまらない感じ。

東三河エネルギー研鑚会の日常: 続エネルギーセミナー鑑定法
にある「エネルギーをかぶる」方法は、シルバ・メソッドのESP、マインドの投入とか、ジョエル・ワラックのポータルのマニュアルにある「エネルギーのサンプル」を扱う方法に通じるものがあって、参考になった。

Yahoo!ブログ - 気まぐれ日記・心と体と運の関係
波動とかを使ったヒーリングに関する記事、注意点など、詳しい考察。
なにか、ラジオニクス装置を作っている感じだけど、更新は止まってる様子。


今日はこのあたりにいたしとうございます。


"http://blog.goo.ne.jp/lohengrin_net/e/0a58c5fd404b233ed83d98b7ad07db63"

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2006年11月18日

ACIMのレッスン

この間書いた目に見えないけどあるもの - 楽天ブログ(Blog)のACIMのレッスン、かなりいい!

別にまとまった時間を取らなくても、瞑想の姿勢を取らなくてもできる。
1、2分のことだし。
まだレッスン1、2しかやってないけど。

あの定型文を、目に入るものに片っ端から当てはめようとする。
でも、ふと、瞬間的に避けてしまおう、飛ばしてしまおうとするものがある。
そういうものを逃さず、敢えて適用する。

以下ちょっと予断誘発ぽいので、改行。



















すると、感情に、体に、ある種の変調を感じる。
なにか、ヒットした感じ。
あるいは、破ってしまった感じ。

レッスン2を1、2分やってみて、誘導瞑想とかなんとかの、あの決まり文句
「Allow ○○ to なんとか you かんとか」
が、ちょっと分かった気がした。

とんちんかんかもしれないけど、何を得るか、気付くかどうかは、
「じゆうだぁぁぁぁぁぁー」
「あ れっすん いず ふりーだーむ・・・・(以下自粛)」


"http://blog.goo.ne.jp/lohengrin_net/e/a403e82be0796f49f70acaffb14c766d"

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2006年11月17日

ヴァイブレーションを取り入れる

圓寂坊の現実! - 声音改運法に「理想とする人の声を聴いてそのヴァイブレーションを取り入れる」というようなことが書いてあった。
GEをやる上ではやっぱりロバート・モンローだろうか。
英語版を聴く時に、それを意識してみるのもいいかもしれない。

でも、ヘミシンク信号が入ってるからその他日常で聴くわけにもいかない。
エクササイズ冒頭のイントロダクションを集めて編集するとか、持ってはいないけど、GHのサポートアルバムに入ってるらしい対談とかか。

上記の記事には、この方法のさらに発展形があるようなことも書いてある。
それがなんだかは分からないけど、例えば、その人の名前なんかも使えないだろうか。
考えてみれば、仏の名号、「南無阿弥陀仏」とか、神道では「アメノミナカヌシ」「アマテラスオオミカミ」などの神名が唱えられる。
おんなじように「ロバート・モンロー」と・・・。
あんまりやると、神格化してしまいそうだ。

待てよ、ヴァイブレーションを取り入れる=真似する、と考えればアファメーションなんか、モンローのモノマネっぽくやるとさらにイケルかも?
あのGEのアファメーションはモンローが作ったものだろうから、考えようによっては彼の真言とも言える?

なにはともあれ、久しぶりに取り上げるけど「頭脳の果て」のモデル思考のテクニックでのキューとかにはなりそう。

写真を眼前に置き、声を耳で聞き、名前を唱え、印を結んで・・・
ここまでは、やり過ぎか。
でも、案外、おもしろそうだ。

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エナジーインク

みんな、笑顔になぁ〜れっ♪: オーラソーマ・マジックの記事で知ったんだけど、オーラ・ソーマの製品に、ペンキがあるらしい。
これは面白い!これで塗ったら、なんでもかんでも、手軽に癒しグッズになりそう。

むしろ、多少嫌だと思ってたものに塗って、それが好ましく変化していくのを体験したら、なにかと役立ちそうだ。
それが塗れるものならいいんだけど・・・

そう言えば以前、スチームアイロンに入れる水に、ポマンダーを混ぜてみたことがあった。
たしかにスチームに何かいい匂いはついた。
でも、結晶化した成分が出てきてガリガリいったような記憶が。
いや、あの時は精油も混ぜてたっけな?


ところで、絵の具とかインクにエネルギーを込めたらどうなんだろう?
もちろん、オーラ・ソーマの製品は単純な波動転写だけのものではないので、ちょっと離れる。

水はエネルギーが入りやすくて、抜けやすいというけど、インクとかだったどうなんだろうか?
使う時以外は、常に充電中にしておけばいいんだろうけど。

で、出来たとして、何に使うか!?

例えば、新月の祈りで、紙に願い事を書くときに、なんらかのエネルギーを込めたペンとか使ったらどうだろうか。
運気上昇ということだから、やはりオルゴン系のエネルギーがいいのかな。
いや、月にお願い、なので、逆に他の影響が出ないように浄化系か。
いやいや、むしろ、他のエネルギーは使わないほうがいいか。

色に関しては、ピンクがいいとかいう記事を読んだ記憶がある。
黒で書くよりは、心が和んで、楽しく書けそうな気がする。
自分の願い事にしっくりするような色を選ぶのもいいかもしれない。

とにかく以上のことを決定できたら、ペンをきちんと保管し、他のことには使わない。
可能なら、なんらかの聖別の手順を踏んで、自分にとって特別なものにしたほうがいいかもしれない。
楽しく書くのがコツらしいから、楽しい聖別。
これは聖別とは言わないか。

ともあれ、ほとんど、魔術道具の扱いだけど、そういうもんだろう。
そして、魔術道具だとして扱うことの最大の利点は、それが自分のモードの調整に役立つこと。
この場合、エネルギーは、むしろ、自分の感情エネルギーが充填されて、自分に作用する、と考えたほうがいいかもしれない。
そのペンで書くだけで、楽しくなってくるような。
条件付けと割り切ってもいいけど、魔法という気分も悪くないだろうと思う。

うーん、話がまったくズレてしまった。


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2006年11月16日

チャクラと音楽

ふと思い出したので、忘れないうちにメモ。

CDチェンジャーの付いたミニコンポで「チャクラ・メディテーション」というCDを聴いていた。
神秘のお部屋で知ったA・I・Cという団体が出しているもの。
チャクラを開発するエネルギーが出てるという。

それが終わって、次のCDになった。
ブルックナーの第8番の第4楽章が鳴りだした。
2枚組みの2枚目なのでこんなことになる。
(ちなみにこの次に以前書いた、ワーグナーの「ジークフリート牧歌」が入っている。)

正直、この曲、この楽章はあまり好きではなかった。
もっと言えば、うるさく感じていた。

しかし、その時、突然この楽章に魅力を感じた。
これは、神話の世界そのものだ、と思った。
宗教的、なんて評価もあるが、そうではない。
人の宗教ではなく、神話の世界そのものなのだ。
そんなことを思いながら、終わりまで聞き入ってしまった。

そして、この感性の変化というのは、チャクラの調整の影響なんだろうか、と考えた。
チャクラを調整しないと、分からない、あるいは好きになれない曲、というのがあるのかもしれない。

別にブルックナーの第8番がその普遍的な尺度だというのではなく、個人的な範囲でのことだけど。



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メンタル・スクリーン

メンタル・スクリーンというのは、シルバ・メソッドの用語。
通常の視線から約20度上方、約2mほど前方に設定する、視覚イメージを作る土台。
体の外に作る、というのにも意味があるのかもしれないが、ちょっとよく分からない。
少なくとも、目蓋の裏、と考えるよりは、目の緊張が起きにくいかもしれない。

「奇跡の超能力[第三の目]獲得法」蹟見冠著(学研)という本がある。
そこに、このメンタル・スクリーンの発展とも言える、暗闇の映画スクリーンというアイデアが載っている。

視覚イメージを作ったり、見たりするための土台が、そもそも何か映って当然のものである、という大前提を組み込む。
すると、自然に映像の期待が出来る、という心理的トリックだ。

ちょっと前にこれを思い出し、なんとなく見えてる感じの映像に「これをムービープレイヤーで見ている」と捉えるようにしてみた。
普段、PCで動画を見ることが多いので、個人的には違和感のない設定。

すると驚いたことに、その映像が動きだした。
なにかのCGっぽいキャラクターが遊んでるような。

ちょっとしたことで、体験が変わったのは面白かった。

今思いついたけど、これを、時空のWebからファイルを取って来て表示してくれるプレイヤーだと考えると、RV的になるかもしれない。

さらに、同書には、「真っ暗でなにも見えないのは、逆に、たくさん映り過ぎて、像が重なってしまっているため。やがてそれらは分離されて明確になる」というような内容のアイデアも載ってた。
これなんか、RV的なことにトライする時に役に立ちそう。


"http://blog.goo.ne.jp/lohengrin_net/e/06656d9859095b1a95e60231ddaa5a26"

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2006年11月15日

奇跡のオンライン

「A Cource In Miracles」(略称ACIM)、日本語だと「コース・イン・ミラクルズ」とか「奇跡の学習コース」とか。
これがネット上で読める。あるいは、PDF版をDLできる!!!
幸か不幸か、著作権が無効になって、2004年からパブリック・ドメイン扱いになってたらしい。
知らなかった。
くわしくはイエス・キリスト著作の「奇跡の学習コース(ACIM)」、英和翻訳について
閲覧、DLは、ここに貼られているリンク先のサイトから。

僕の認識では、いろんなチャネリング本、あるいはチャネラーの及びその派生思想の源流、先駆け的な本。

より詳しい人の説明は、DOKUSHO44-1とか「奇跡の学習コース」読み始めました - Awakeners(あうぇいくなーず)日常 - 楽天ブログ(Blog)とか。

そしてさらに、ACIMのレッスン・パート(エクササイズ部分)がA Course in Miracles?? - ACIM: Home Pageで、1レッスンずつ、英語音声のストリーミングで聴くことができる!!!
英語のリスニングの勉強にもいいかもしれない。
文字と音声の両方があるのだ。
このサイトでは、Today's Lessonとして、日替わりで一つ一つレッスンをピックアップして見せてくれたりもしている。

レッスンを行うにあたっての注意点は奇跡の学習に訳出されている。

また、目に見えないけどあるもの - 楽天ブログ(Blog)では、いくつかのレッスン(40以上!)についての意訳、あるいは解説が記事になっている。

すごいことだ。
といっても、日本語訳が出たら欲しいとは思う。
だって、原書で1200ページもある本だし・・・・。

"http://blog.goo.ne.jp/lohengrin_net/e/4a2df529c77d2307a475dcc707fc881f"

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2006年11月14日

マントラとか祝詞とか

ガヤトリーマントラが絶大です。あるいはすべての人の平安を祈るユニバーサルプレヤーマントラでも、シャンティマントラでも良いでしょう。

瞑想日記 気づきのエッセイ: 祈りは最高のヒーリング

という記事を読んで、気になったので調べてみた。
ガヤトリー以外は初耳。

サイババ ニュース: ガーヤトリー・マントラで、この3つのマントラのmp3ファイルがDLできる。
サイババの声らしい。
カタカナ表記も載ってる。

祈り「ヴェーダ」よりには、それぞれのローマ字表記もある。音声ファイルはない。

冒頭の記事には、「祈りはまず、他人、周囲の人のために始める。我が入りにくいので効果が出やすい。そこで確信が湧けば自分のために祈る」というようなことが書いてある。
なるほど、と思った。
ユニバーサル・プレイヤー・マントラというのは、それにぴったりの内容だ。
短くて覚えやすい。
ずっと流しっぱなしにしておいても、いい感じ。

そこで、ふっと思いついて、祝詞の音声ファイルを作って、流してみたけど、これもなかなか。
祝詞はネット上で見つからなかったので、手持ちの市販のビデオから切り出した。
「古神道の秘伝行法」(BAB出版局)というもの。
作ったのは、「ト・ホ・カ・ミ・・・」の三種の祓詞とか、禊祓詞、ひふみ祓詞。
文言そのものは、
神道資料集目次
とか
おすすめ祝詞集(祝詞メニュー)
にある。
前者は、数がたくさんある。
後者は、いくつかの祝詞がストリームで聴ける!

どうも雰囲気としては、祝詞の発音は「書いてあるまんま」らしい。
「と・ほ・か・み・・・」なら「TO HO KA MI」で、とおかみ・・ではない。
「はらひたまひ きよめたふ」なら「HA RA HI TA MA HI KI YO ME TA MA HU」だ。
これなら、自分で発声してもよさそう。

六根清浄の大祓。

「身に諸の不浄を触れて 心に諸の不浄を触れず
意に諸の不浄を思ひて 心に諸の不浄を想はず」

とかいうもの。
これなんか、内容的にかなりグっとくる。
自分の声で、録音して流すのもよさそう。
いや、その前に暗唱か。

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パープルプレート小

パープルプレートの小を鳩尾当たりに当ててみた。
小さな袋に入れて、紐で首からつるして。

なんで鳩尾か。

紐の長さがそこまでだったから。
本当は下丹田に当てようと思ってた。

でも、刺激は大きかった。
意外なほどに。
手で、下丹田に当ててる時以上だ。

鳩尾で感じるのではなくて、そこから上の部分がグワングワンする。
小さいからって、なめてた。

要は、当てどころなんだと思った。
効くところと、自分が効かせたいところがズレてることもある。
一応、チャクラみたいなポイントは、全部チェックしたほうがいいのかもしれない。

"http://blog.goo.ne.jp/lohengrin_net/e/926d1faa7008e840ac652abe61cd7169"

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2006年11月11日

びっくりだワン

このネカマっぽいタイトルについてはスルーで。

とあることを検索していて、面白いブログを見つけた。
ヒーラーやセラピストの選び方について、ひくぐらい理性的で地に足の着いた記事が目に止まった。
候補に挙げる時の着眼点、人となりのチェックポイント、その後の付き合い方などなど。
結構な長文だが、読みにくくはない。

そうかと思えば、別の記事には自身が行ったらしい、詩的なチャネリングメッセージが載ってたりする。

いったいどんな人なんだろうと、トップページに行ってみたら、王由衣さんだった。
バーバラ・アン・ブレナンのスクールBBSHの元教師で、「癒しの光」の翻訳者。

以前、ブレナンの講演会で通訳だか司会をされてたのを思い出す。
柔和な顔だちから、びっくりするくらいのアルトで、おやだやかに話される人だったように記憶している。

読んだのは、
SECTA VITAE ALKEMIA: ヒーラー、セラピスト、ボディワーカー、フラワーエッセンス・プラクティショナーの選び方
とか、
SECTA VITAE ALKEMIA: 10. 自然 生命 動物 植物
こんな記事もある。
SECTA VITAE ALKEMIA: ハンズオン・ヒーリングを一般社会に浸透させるために
他にもたくさんカテゴリーがある。

こっちが女神の青い蓮 ... 聖母の青い薔薇がブログのメインらしい。
結構前からあったようだけど、迂闊にも気がつかなかった。
SECTA ORVIS VITAE ☆ SECTA VITAE ALKEMIAが、今彼女がやってるスクールのサイトっぽい。

ミーハー情報としては、アメリカにある伝統的な(?)スピリチュアリズムの教会の聖職者になるべく勉強中だとのこと。

いろんな領域があるんだなー

"http://blog.goo.ne.jp/lohengrin_net/e/a70f6030f10fedd8500f5518bc6771f8"

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2006年11月10日

夢のプレアデス

「プレアデス+地球を開く鍵」バーバラ・マーシニアック著を読んだ。
以前読みかけて、放ってあった本。
なぜ読んだか?
夢に出てきたから。この本が、というお話し。
・・・・・・・・・。

「リコネクション」にプレアデスが出て来たりして気になってはいた。
でも直接の引き金は、ホウホウ先生の開運ブログ: 19年に1度のプレアデス&ムーンランデブーという記事だろう。
残念ながら、僕の地方では曇りで今回は見られなかったけど。
あとは、大晦日、そして2010年までに何回かあるようなので、よしとしよう。

で、夢の中で昔住んでた地域の小さな本屋に行く。
品薄な様子だったが、なぜか上記の本が見つかる。
タイトルは読めなかったが、装丁がその本だったので、すぐ分かった。
夢の中でも、「既に持ってる本なんだが・・・」と思いつつ購入。

夢の中で、何か現実に存在するモノが出てきたところで、それが即ソノモノであるとは限らない。
しかし、持ってると分かっているのに、わざわざ買うなんて行動が気になって、読んでみることに。

やはり、わけがわからない。
読んでると眠くなる。
「眠くなるのは高次元のエネルギーに・・・」なんてことが書いてある。
でも、夜、腹這いになって、筋のよく理解できない本を読んでれば、眠くもなるというもの。

内容については、チャネリングと女性像-Chanellingによくまとまっている。
直接この本、というより、このシリーズについてのようだけど。

トピック的には、面白いものはたくさんあった。
特に、各章の最後のエネルギー・ワークはよさそうなものがある。
例えば、クンダリーニの中に入って(感覚を投入して)スシュムナー中を押し上げる、なんて発想は思いつかなかった。

一番「ハッ」としたのは、場としての「地球」という視点が僕には欠けていた、と気付いたこと。
「宇宙」やら「世界」やら「大地」ということに思いをめぐらせても、いろんな事が実際に現象する場としての「地球」という「存在」との協力関係、こういう視点がなかった。

驚いたのは、後期タントラ並みに、血やセックスについて語り、その神秘性、魔術的な方法について語っていること。

あと、なにかいわゆる闇の勢力っぽい存在のことも書いてあったけど、それが単に人を引きつけるギミックなのか、なにかの喩えなのかはよくわからなかった。

ただ、これに関連するのかどうか分からないけど、影が光を生む、とかいう表現には、同意する。
光の芸術というのは、陰影が伴うものだし、陽光の荘厳さは雲があってこそ、と感じるので。

光だ、闇だ、と書いてると恥ずかしくなってくるので、この辺で。

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2006年11月07日

さらに体脱夢

今度のは夢だ、ということがはっきりしてる。
何しろ、ワークショップのような風景から始まるから。

しかも、その主催者はロバート・モンローその人!
と言っても、別にフォーカスいくつにいる彼自身に会ったと言うつもりはない。
最近、モンロー研究所のヘミシンク体験や世界のミステリーを書き留めた日記:モンロー研究所 フォーカス27 - livedoor Blog(ブログ)の記事で読んだことが、頭のどこかに残っていたのだろうと思う。
なにしろ、そのワークショップ会場は、畳で、数人が雑魚寝状態なのだ。
ただし、会場のある場所は、高原の木造ロッジのようなところで、窓からは日本風に草木が生える景色が見える。
そうだ、窓が開け放たれ、柔らかな昼の光が会場に入っていた。
静かで、美しい。

ボブは、壇上のコントロール・ユニットで何か調整している。
フォーカス10への導入が終わった辺り。
どうも、機械の調子があまりよくないようだ。
音が途切れる。

しかし、雰囲気がよかったので、体脱できる感じになる。
肉体と自分を繋いでいるホックが外れ、内部でフロー状態になる。
ローリング法でスルッと抜ける。
いくつか残っていたホックが、この回転のためにブチッと外れる感触がある。
回転する効果はこんなところにもあるのかな。

ああしかし、雰囲気というのは大事だな。
体脱するという雰囲気。

自分の肉体の上に浮かびながら、コンソールをいじってるモンローに話しかける。
「こんな感じでいいっすかね?」
「だいたいそんな感じでいい、だいたいね・・・」
とかいう会話。

これだけ続くと、夢の中でのレッスン、ということが現実味を帯びてくる。
寝る前のGEのアファメーションが効いているのかもしれない。
さらに、慣れない英語の文なので、自動的に唱えることがなく、それだけ感情がこもるのかもしれない。

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2006年11月05日

またまた体脱夢

眠っている時から始まる。
横臥状態。

ふと目が覚めて、なんとなく抜け出られそうな感覚を得たので、ローリングする。
くるっと回転できた。
その時、肉体から外れる感触を味わった。
「しめしめ」と思うが、どこか一ヶ所引っかかる。

近くに誰かいるので、助けを求める。
引っ張ってもらうのだ。
そして、スッと身体から抜け出る。

「よしっ」と思って上昇しようとする。
辺りの景色は、普通に部屋の中だ。
このまま行くと、2階の部屋に入ることになる。
「それはちょっと嫌だな」と考える。
妙に気配とか感じられたくない。

そう思っていると、身体が地中へ沈みはじめる。
土の中に入ってしまった。
すると声がする。
「なんか楽しいこと考えるといいよ!」
重い思いは、体を重くするようだ。

とある人への感謝と幸せを願う。
すると、体が上昇しはじめる。
周囲に光が差しているのが分かる。
天井に近づいた時、2階はないものと考えればよい、ということに思い至る。
すると案の定、直接空へ出た。

どんどん上昇する。
気持ちがいい。
地表を、地上をかなり離れたのが分かる。

周囲は、ちょっと紺色のかかった薄曇りのような風景。
あるいは、それほど明るくない部屋で、目を閉じた時の感じに、薄く霧が立ったような空間。しかし立体感はある。

ふと思う「このままあの天国までいけてしまうのか!?」
あの天国、というのはフォーカス27の公園のこと。
その時は、思い出そうとしてもこの言葉が出てこなかった。
どうも、今回はそこまで行かずに遊んでいたい、という気持ちが強い。

そんな逡巡をしている間に、体が下降しはじめる。
ありゃっ、と思って体勢を立て直そうとする。
その時声が聞こえる。
「降り始めたら逆らわないほうがいいよ!」
そんなものか、と思ってそれに従う。

途中、休憩できるようなところに着く。
雲で出来た公園のようなところ。
そこを、ちょっと説明しがたい姿勢で歩き回る。
コサックダンスのような姿勢だろうか。
それがまた、楽しくてたまらず、笑いながら動き回る。

ずっとアドバイスしてくれてる存在も、つられて笑いながら同じことをしている。
別の声がする。
「ガイドとしての役割を忘れて・・・」
その言葉で、逆にその案内人もまた、ほんとに楽しんでるんだなあ、ということが確認できた。

ふと僕の目の前に大きな紙が現れる。
B紙くらいの大きさか。
そこに注意書がある。
「ここでは、隠者のように振る舞うこと。そのために顔を隠して・・・」
わざわざ赤でアンダーラインがしてある。
妙な体勢で遊んでいるので、顔を晒し過ぎてるようだ。
当然、笑って無視する。

ひとしきり遊んだので、帰還。
地表が近づき、自分の体が近づく。
部屋のイメージは、今のものではなく、以前住んでいた所のものになっていた。

案内人はスムーズに自分の肉体に帰ったようだ。
僕は自分の肉体がひどい寝相で横になってるのを見て、「こりゃあ、ちゃんと合体できるかな」と心配する。
すると肉体の方が反応し、僕がなるべく入りやすいように、体勢をかえてくれた。
その動きは素早く、ちょっと無気味だった。
それでも横臥だが。

恐る恐る肉体の上に降り、中に入って、横になる。
ちゃんと合わさったか隅々まで確認しようと思ったが、まあ、なんとかなってるだろう、と考え、目を開ける。

その時点で現実に目を開け、目覚めた。
なんのショックも感じず、スムーズそのものの移行過程だった。
正直、全くの夢とも、全くの体脱ともつかない、微妙な印象だった。

ちなみに、僕は一人暮らしで、物理的にもう一人が側に寝ている、という状況ではなかった。

さらにちなみに、寝る時はマインドフードの「Super Sleep」を聴き、最近ではGEのアファメーションの英語版を、復習がてら一回唱えてから寝てる。

それはそうとして、モンローやモーエンが、飛び回って遊ぶというシーンで感じる「楽しさ」は、ああいうものなのか、とふと思った。

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2006年11月04日

究極の旅と境域の大守護霊

『いかにして超感覚的世界の認識を獲得するか』 (ルドルフ・シュタイナー 高橋巌訳 イザラ書房)を初めて通して読んだ。
今では、ちくま文庫だったかに入ってると思う。

以前、パラパラと読んだ時、堅実で、突飛なところがない、面白みのない本だと思った。
今回読んでも、堅実で、突飛なところがない、という印象は変わらない。
しかし、面白みは見つけることができた。
また、おいおい書いていきたいと思う。

概要は、Yahoo!ブログ - Ryotis File ―究極を求めて―に詳しい。

一つ、大きなトピックだけ。
この本の後半にある「境域の大守護霊」との出会いの描写で、モンローの「究極の旅」の、あのクライマックスのくだりを思い出した。

なんかこんなことばっかり書いてる気がするけど、そう感じるんだから仕方ない。

この出会いの描写は、いかにして超感覚的世界の認識を獲得するかで大方読むことができる。
ある意味、究極の選択の場面だと言えると思う。

となるとモンローの「境域の小守護霊」との出会いは、どこに?という疑問も湧く。
あまりにあっさり、その領域を通過してるので、読んでて気づかなかったのかな。
ちなみに「小守護霊」の部分も、前述の記事で読むことができる。

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2006年11月01日

Centered Calmからフォーカス21へ

WAVE6-6 Free Flow Journey in Focus 21で。
レゾナント・チューニングが終わったら、OHのガイドポストを感じてCentered Calmに。
例のハートのシンボルからのヴァイブレーションを胸中に充満させる。

体の振動がかなり強いけど、これで気にならなくなり、快適。

フォーカス21への移行のインストラクションが始まる。
「白い光の中を・・・」というもの。
詳細なイメージはさておき、とりあえず、フォーカス21への移行を意図した。
ほどなく月面っぽいイメージが現れた。

でも、いつもの感じとは違って、真っ白い砂丘。
不自然に高く波打っている。
その隙間から、向こう側の平面と、真っ暗な宇宙空間が見える。
遠くに見える地平線上は、ごくうっすらと青い。

インストラクションの進度とあってないので、まだ早い、と思って、それをいったん忘れることに。

でも、結局は同じようなシーン。
なんにしろ、思いがけないタイミングで、自分が作ろうと思ってたのとは違うイメージが出てくるのは、おもしろい。

快適だったのと合わせて、この入り方は結構いけるのでは、と思った。

ガイドの姿を探したが、見つけられず。
次は、自分で、ガイドの鋳型をつくって呼んでみようか。
月齢:10。
いろいろイメージで遊んでみよう。

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舌の位置

仰臥でのリラクゼーションのこと。
いまさらだけど、リラックスが深まった時の舌の位置。
これを、先に定めておくことにしている。

リラックスが深まると口がポカ〜ンと開く。
これを先取りして、開けておくのはいい。

でも続きがある。
舌が落ちて、喉を塞ぐのだ。

首の角度が悪いと、これが非常に気になる。
加えて、唾液とかが溜まると、もう、そこばかり注意が行ってしまう。

だから、あらかじめ、舌を落として、うまく喉を塞ぐ位置に置いておく。
もちろん、口はぽか〜ん、で。
GEだと、レゾナント・チューニングが終わった辺りでセットする。
まー、馬鹿面下げて「私は肉体以上の存在である・・・」とかやることになるがキニシナイ。

いや、フォーカス10に入る直前で構わんのか・・・
今気付いた・・・

とにかく、これで、舌の位置が少なくとも大きく変動することなく、深いリラックス状態に移行することができる。


リラクゼーション

"http://blog.goo.ne.jp/lohengrin_net/e/961eb184ba174606f1eabb3817c936c3"

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