2007年02月27日

絶対自動テンポ1/fゆらぎ

ネット上、オンラインで自動作曲ができるサイトがあった。
WolframTones: An Experiment in a New Kind of Musicだ。 詳しい使い方は、全自動作曲することができる無料サービス「WolframTones」 - GIGAZINEに書いてある。
作った曲は、midiの形でローカルに落として、個人、非商用の範囲でフリー。
さらに、携帯の着信にできるようなサービスもあるみたい。

そしてさらに、ここで作る曲に、

  • 絶対テンポ
  • 1/fゆらぎ
という要素を加味できることも分かった。

具体的には、

  • [GENERATOR] - [rule type]を110にする。
  • [composition controls] - [TIME CONTROLS] - [tempo] - [beats per minute]を116、あるいは58にする。
あとの要素は適宜。
かなりいろんなものが触れる。楽器はもちろん、その各役割、音階の設定なんかは数十種類ある!。
はまると、延々といじくりつづけてしまう。
でも、デフォルトでも結構いいのができる。

で、いろいろいじって作ってみた曲がこれ。


midiファイルは自動作曲テンポ58(1/fゆらぎ)1(midi) ちなみに音階は日本の「律」というもの。

念の為に、ゆらぎ解析君(WindowsNT/2000/XP / 画像&サウンド)で判定してみたところ「適度なゆらぎ」という結果が出た。
1/fゆらぎというのは、要は予測可能性と思いがけない感じが半々ということだから、そんな感じかと思う。
ただこれは、音程に関してのもの。ゆらぎの導入を音の強弱とか音量とかにも加える方法もどこかにあるかな。

あと思うのは、作業のBGMとしたら、むしろほぼ予測できる感じの曲の方が邪魔にならないくていいかもしれない。
それこそトランスとかを適度なテンポと音量で流すとか。
音楽に聞き入るなら、1/fゆらぎくらいが丁度快適なんだろけど。

テンポはいいとして、1/fゆらぎになることの根拠としては、この自動作曲サービスの作曲アルゴリズムが

一次元セルオート マトンのパターンから音の高さにマッピング

Alife Treasury:人工生命の宝庫
というものであること。
そして、

単純(1次元2状態3近傍)セルオートマトンの中で唯一,計算万能性をもつことが証明されているルール110が,1/fゆらぎという特異な振る舞いをしていることがわかった

JSAI2006: 万能セルオートマトンルール110における1/fゆらぎ
というところから。
自分で作ろうとして色々検索してるうちに、見つけた。
あるところにはあるもんだ。

posted by lohengrin_net | Comment(0) | TrackBack(0) | パワーグッズ

2007年02月23日

石に転写4

天照ポラリス、ミニプレートを文字パワーを使ってパワーストーンに転写する実験。
IMG_1113 もう4週目くらい?
今週はわりとちゃんと転写作業をした。
今日の分の転写をしてからの写真。
ちなみに今は1分間転写。
その写真がこれ。

どうでしょう?

ついでに水の写真。
IMG_1117 リラクセーションスポット 与野健康プラザエスパワーシール物用を4枚貼った1.5リットル容器に入れて二日ほどの水。
同時に竹炭が入れてある。
普段は冷蔵庫に冷やしてある。
けっこうおいしい。

posted by lohengrin_net | Comment(0) | TrackBack(0) | パワーグッズ

2007年02月22日

絶対自作テンポ

これまで、何度か、絶対テンポ116について書いた。
CD、本も買ったし、使えるメトロノームのソフトも見つけた。
これは前に書いた。
でも、もうちょっと利用したい。
そこで、自分でこのテンポの曲を作ってみることにした。

作ると言っても、ちゃんと作曲しようというのではなく、まずはリズムパターンのみ。
EOE-D1というwinのリズムマシーン・ソフトが結構面白い。
argent: ダウンロードで入手できる。
操作も簡単。基本的には、音色(楽器)を選び、鍵盤みたいなものがあるので、音を鳴らしたい位置クリックしてくだけ。
もちろん、テンポは変えられる。

出来たものを、エンドレスで流し続けてもいいし、根気があれば長いパターンを作って、wavで保存して使うこともできる。

次はメロディーとか。
これは自動作曲のソフトを使う。 窓の杜 - Random Various Music このソフトは、ダイアログ形式で、いくつかの選択肢を選ぶことで、最後にはそれなりの曲を作ってくれる。
ヒーリング音楽、なんていうオプションもあったりする。 保存は、MIDIファイルの形になる。
しかし、残念ながら、肝心のテンポが細かく設定できない。

そこで、MIDIシーケンサを使うことになる。
おたま98(Windows95/98/Me / 画像&サウンド)とかCherry(Windows95/98/Me / 画像&サウンド)辺りがフリーソフトでは定番らしい。
検索するとWeb上にチュートリアルとかもある。
でもここでは、テンポを変えるだけだから、どちらでもいい。

それでちょっと作ってみたのが、

(mp3)。MIDIのままのものはテスト音楽116(mid)
テンポは58に設定してある。昼の116に対して、夜のテンポだったかな。
時々変な音程が鳴ったりするけど、リズムをとったりする用途には充分使える感じ。

この写真は別に記事とは関係ないけど、今日撮ったもの。いい匂いだったので。
春を感じる、風の柔らかい日だった。
IMG_1109

posted by lohengrin_net | Comment(0) | TrackBack(0) | パワーグッズ

2007年02月17日

月に祈りを。(新月@水瓶座)

明日(2月18日、日曜日)1時14分、あるいは今日(2月17日、土曜日)未明、25時14分から新月@水瓶座。
つまり、旧暦の元日と重なる。
いいタイミング。
詳細は、

など

統合、調和、人道的姿勢なんていうキーワードを見ると、この間の川口喜三郎氏じゃないけど、自分の願望と宇宙との調和、周囲を幸せにすると同時の願望実現、自己実現、なんていう連想も浮かんでくる。そういう自分になるというような。

GE的には、長期目標、啓示、友愛なんてキーワードも気になるところ。
新年の抱負を立て直すのにもいいかも?

posted by lohengrin_net | Comment(0) | TrackBack(0) | 願望実現

2007年02月16日

ハモるヘミシンク

以前、パラメモリーという能力開発グッズがあった。今もあるのかもしれない。
(今はアルファシーターC)
バイノーラル・ビートを発生させる携帯できる装置で、周波数の調整とかも出来るものだった。
もちろん、ヘミシンクと同様の効果を狙ったグッズ。
あの政木和三博士の作ったものだったと思う。
その説明書に、確か
頭の中で聞こえるうねり音とハモるようにハミングしてみましょう とかいう意味のことが書いてあったと思う。

それを覚えていたのかいなかったのか、ふと気づくと、GEで、僕がレゾナント・チューニングをやるときは、ヘミシンク音とハモる感じでやっている。
こうすると、体のビリビリ感が強くておもしろい。

マインドフードの「Concentration」を聴きながら何かする時も、時々こんな風にハミングを交えると、自分としては効果が高い感じを受ける。
レゾナント・チューニングとまではいかない、自分に聞こえる程度の単なる「ん〜」というハミング。
ハモれるポイントを見つけ出せると、ビリビリビリっとくる。
ハッと気づくと、興が乗って、「ん〜ん〜」言いながら作業してる自分がいる。

posted by lohengrin_net | Comment(0) | TrackBack(0) | 雑多なメモ

2007年02月15日

石に転写3

ちょっと転写作業がサボり気味の期間だった。
でも、プレートの下には置いておいた。
途中に満月があり、数時間、月光浴。
そしてさっき転写作業後に撮った写真。
どんなもんでしょう?
IMG_1013

posted by lohengrin_net | Comment(0) | TrackBack(0) | パワーグッズ

2007年02月14日

何はなくともProblem Solving

久しぶりにヘミシンクの記事。
とあるものを買おうと思って、ちょっと迷った。
そこでGEのWAVE2-2Problem Solvingをやってみた。
まあ、ちょっとしたCDなんだけど・・・
そんなもの、自力で決めろ!って言われそうだけど、こういうのもまた、いいかな、と思って。

まずは、質問文の設定。
「○○というCDを買っていいか?」
これでは、あいまいこの上ない。
自分がこんな質問されたら、間違いなく「いいってどういうこと?」と聞き返す。 そんなこんなで、紆余曲折を経て辿りついたのが、「このCDを買うことは僕を心地よくするか?」

実は、この質問文に辿りついたのは、既にセッションを開始してから。
その途中で、自分がそのCDに何を期待するか。さらには、一般にモノを購入する時に、なにを期待しているか、というようなことについて、いろいろ洞察を得た。

そしてさらに、フッと湧いてきたのは、「同時にこれこれのものも買うといい」というインスピレーション
以前興味を持ったんだけど、久しく忘れていたもの。
なるほどこれも同時に買うといっそう「僕を心地よく」してくれるに違いない、と確信できた。
なにかとやってみるもんだな、と思った。

最後に、「この結論が、正しいということを示す、分かりやすいサインを下さい」とお願いしてみた。
ちょっと調子を悪くしてる腕が、突然痛みだしたヽ(*゜▽゜)ノ
いや、確かに分かりやすいですが・・・

相変わらずProblem Solvingは、自問自答っぽいことをしてる。
途中で、自分の中のニヒルな部分と繋がって対話してるな、と感じることもある。
そういう時は、より広い、自由な空間に意識を向けて、質問をしなおす。
モンローの声のタイミングは、ほとんど無視。

質問は言葉で思い浮かべるけど、待つのは言語的メッセージというより、インスピレーション
言葉が浮かぶのを待つと、どうもおかしなことになりやすい。
それはもちろん、すぐに言葉に変換されたりするけど、その寸前の、もっと感覚的なもの。

環境はCDウォークマンに、付属のイヤホン。電気点けっぱなしで、タオルでアイマスク
最近、ヘミシンクというとGEよりマインドフードを聴くことが多い。
そんな時、カナル型のイヤホンだと装着が面倒でアクセスが悪い。
脳が慣れたのか、何の変てつもないイヤホンで充分と感じるようになった。

posted by lohengrin_net | Comment(0) | TrackBack(0) | ヘミシンク

2007年02月13日

不思議なパワーの喜楽の会、川口喜三郎氏の講演会に行ってきた

喜楽の会の川口喜三郎という人の講演会に行ってきた。
公式ページは喜楽の会(以下の文章は、表現や言い回しが適当なので、厳密なことはこの公式サイトを参照のこと。)
こちらのアセンションへの扉〜地球が癒される〜 というブログで大きく取り上げられており、様々な人の体験談が記事になっている。
また、喜楽の会というサイトには、写真付きで詳細な体験が載っている。(一参加者の記事であり、会そのものとは無関係らしい)
これらを読んでいて興味が湧いた。
講演会と言っても話だけではなく、川口氏のエネルギーの照射と、初回参加時のみ、骨格正常化の体験、能力の伝授(転写)が含まれている。

体験

効果の体験

この講演会の僕の体験としては、ここ何ヶ月か、肩の調子が悪かったのが、随分と改善した。
僕は外出時に、よくDパックを使う。
出かける時に、右肩から掛け、左腕を通そうとしたら、肩から腕が痛んで無理だった。
講演会が終わって同じようにしたら、それが出来た。
肩の痛みが軽くなっていたので。
ただ、講演会で肩のことを願ったたら効果が肩だけだったので、もう一回は行って、次は腕に関して願ってこようと思う。
「肩は腕に入りますか?」
と、バナナはおやつに入りますか式の質問をすればよかったかもしれない。
でも自分が、肩も含めて、と思えばそうだったんだろうな。

川口喜三郎氏自身の印象

エネルギッシュで陽気な中小企業の社長という感じ。
舞台催眠術師的なカリスマめいたところは、ない。
むしろ気のいいおじさん風で、側にいると、つい馴れ馴れしく話しかけそうになる。

先のブログや公式サイトの写真からの印象で、色白の、少しのんびり目の人かと思っていたけど、全然違う。
しゃべり出してしばらくすると、まるで某テレビショッピングの社長のようにマシンガントークを繰り出すようになる。
早口で、一文の後半が聴きとりにくい。
よく脱線し、時々何を話していたか自分で分からなくなるようだ。
でもまあ、必要なことは会場でもらうパンフレットに書いてある。川口氏自身もそれを強調していた。
「話しを聞いててもよく分からないでしょうから、後でパンフを読んでおいてください」と、よく言う。

笑い声が力強く、なにか詮が飛んだように笑う。
オヤジギャクが炸裂する。
なんだか知らないけど、時々楽しそうに歌いだす。
得々入気ということをした際に見た、細い、にこやかなキラキラした目が印象的だった。

始まる前は、3,4時間の講演なんて長いなあ、と思っていたけど、微笑、苦笑、爆笑交えて、わりとあっという間の時間だった。

この講演会に参加するには、紹介者が必要で、参加申し込み用紙のようなものにその人の情報を書かなければならない。
これは、前述のブログの方が、読者向けに必要な情報を、記事上で公開してくれている。
アセンションへの扉〜地球が癒される〜 | 川口喜三郎さん(癒しの超能力者)のすごい講演会
僕もそれを利用させてもらった。
なお、係りの人に僕の用紙を提出した時、すぐにそれと分かって了解してくれて、特になにも聞かれることはなかった。
参加費は初回1万円。次からは千円。

喜楽の会の特徴

次に、この喜楽の会に関して僕が理解している特徴。

現世利益

パワーの適用範囲としては、特にヒーリングが主体とかいうことではなく、「最後の超念力」の石井普雄氏、ESP科学研究所と似たような感じで、現世利益全般。
肉体、精神の癒しはもちろん、願望実現、事業繁栄などなど。

他者と共有する幸福

幸福とは自分と自分が属する共同体、自然環境全てが満たされる、ということ。

他自実現(「盥(たらい)の水」の原理)

ごく割り切って簡単に言うと、情けは人のためならず。まず他者を幸せにし、そのあおりで自分も幸せになる、という方法論。
自分の現世利益の追求することが、同時に幸福の輪を拡げていくことになる、という仕組み。
この種の団体で、これを前面に打ち出してるのは、素晴らしい。

骨格正常化

これが「つかみ」になっている。
講演会初参加の人は、したりされたりの体験をする。
そして、正常な骨格が健康、ひいては幸福などの基礎であり、この正常化の業を他者に行うことで、人との繋がりが深まる、という。
コミュニケーションの道具っぽい。

能力の転写

講演会で川口喜三郎氏のパワー(能力)転写を受けると、基本的には氏と同じことができるポテンシャルを得ると言う。
これは、骨格正常化も兼ねてるのかな?
そう言えばこの他には、川口氏自身からの明示的な骨格正常化の転写は無かったように思う。

カード、グッズを使ったエネルギー強化

日々の癒し、願望実現のための実践は、川口喜三郎氏のパワーが込められたカードなどのグッズを使う。
そのグッズを使ったごく簡単なエクササイズで自分の気を高め、その高められたエネルギー状態の中で、一種のアファメーションを行う、という形式。
エネルギー強化だけなら2分。

紹介制

前述のグッズは、講演会初参加以降は、人を紹介するすることで入手する形になる。
累積すると、もらえるグッズのパワーも強いものになったりする。
あくまで自分で、よいこと(よいもの、つまり喜楽の会を紹介)したことに対する報酬ということ。

なお、別途で遠隔転写(いわゆる祈祷とか遠隔ヒーリングに相当)を申し込んで、そのおまけとして入手するという方法も用意されている。

特別入気、得々入気

講演会中に行われる、川口喜三郎氏による、エネルギーの照射。その時に、願望実現を念ずる。
多分、講演会に参加すると毎回受けられるんじゃないだろうか。
グッズを増やさなくても、こういう機会がちゃんとある。

これに関連して、講演会場そのものにも、気が降りてきてるので、掌を受けに向けて体を開いて、受けましょうということだった。
天目、壇中、労宮から、気が入ってくるらしい。
だから講演会中は、メモをとってはいられない。

特別入気の際、かなり強い作用を感じた。体内感覚的に。
得々入気の際は、周囲に人がいる状況で、目の前の川口氏に聞こえるように、自分の願いを口に出すことになる。
照れずに口に出す勇気を持っておくか、照れないで口に出せる願望を用意しておいた方がいい。

その他のメモ

以下、その他、講演会で記憶に残っていること、そこから考えることなどを、断片的に。

スタッフの人たち

目に入った限りの人では、背筋が伸びている。
僕が行ったときは、ある程度年齢を重ねた女性ばかりだったけど、肩が巻き込んだり、そっくりかえることもなく、自然なバランスの人が多いように見えた。

骨格正常化について

川口氏自身がやれば、よほどのことがない限り、その後ズレることはないらしい。
気の力であれ、マッサージ的な方法であれ、他動的な矯正のみでは、身体イメージが変わることはないと思う。
つまり、被施術者の体の使い方は、ズレを引き起こした使い方のままとなる。
となると、やがてはズレることになる。
しかし、川口氏は「よほどのことがない限り」という。
これはどう解釈したらいいんだろうか?
身体イメージまでも変えてしまうのだろうか。
奇跡の力なので、別に解釈する必要はないか。

またこれには、大量にエネルギーを使うらしい。
全ての基礎という位置づけなので当然、ということなのかもしれない。
そしてそのエネルギーは、エネルギー強化のエクササイズで貯えるのではなく、カードを集めたり、より強いエネルギーを込められたグッズを使用することで得る、という形を取る。

骨格正常化と言えば、確か「わくわく意識力」という本にも、波動による一発矯正の方法が載っていた。
今、手元にないので、具体的な方法は確かめられないけど、やり方としては、ごく簡単なものだった。
何か紙に書いて、アファメーションするという感じの。
この場合必要なのは、パワーが込められたその本と、意識の使い方の熟練。

アファメーションについて

大まかに言って「誰々の○○がよくなる」とか「誰々の○○がよくなって、関係者が幸福になる」というパターン。
きちんと、周囲の状況への配慮が入っている形で定式化されている。
素晴らしいことだ。

過去形、完了形でも、「なるように」などの願望を述べる形でもなく、「る」で終わる断言の形で文章を作り、願いを述べる、ということが強調された。

これは少なくとも、自分の耳に聞こえる程度には、声に出すことが効果的。
しかし、面従腹背というか、声に出しながら同時に、心の中で逆のことを考えてしまうくらいなら、声に出さず、心の中で言うだけにしたほうがいい、という。
つまり、心の中で言ってる間は、他のことを考えないから。

このアファメーションは8回が1セットだけど、その中で主語の省略だったか、文型が微妙に変化した気がする。
次回行った時にでも確認しよう。

先祖供養

これをすると、願望の成就が早まると言う。
やり方はごく単純。系統図を紙に書いて、準備エクササイズをして、各先祖の欄に指で触れつつ、「癒される」とか言ってくだけ。

塩と甘味料

健康のための摂取の仕方。よくわからない。大事なことだから、その種の本を読みましょう、とのこと。
ちなみに株式会社サクセス(川口氏の会社)にて、講演会で名前の出た塩と甘味料が売っている。
川口氏のエネルギーが込められた、一種のパワーフード兼、開運グッズみたい。
講演会会場には置いてないようだ。

事業の繁栄

このためには、一番つぶれて欲しいライバル会社の繁栄を願うことから始めるという。
これはある意味、業界活性化、パイを大きくする、共存共栄の発想だと言えそう。素晴らしい。

嫌いな人の幸せを願う

おそらく、このことは、そこで執着となって滞っているエネルギーを解放する。
嫌いだけならいいかもしれない。でも、恨みごとを言ってたりすると、その領域が滞り、否定的な波動で満ちる。
それは、幸福とは相容れない。
その障害を消し、そのためのエネルギーが直接、盥の水の原理で自分の幸福を作る、ということになる。
これは一石二鳥と言えるかもしれない。

エクササイズ

これは、どうやらいわゆる気の周天法の一種だと思った。
カードを持って腕を回すことで、エネルギーが回る。
腕を回せない状況では、カードを持ってイメージで周天する。
ただ、気功・仙道と違って、温養ということはしないみたい。

ルートとしては、上は登頂、下は膝くらいで、体の前面、背面を通る。
膝位置だから、座ってやる方がいいそうだ。
エネルギーが通るのは、体外なのか、体表なのか特定されてないけど、両方含めて、ということだろう。

転写の仕方

並んだ人に順番に素早く、「ハイ、ハイ、ハイ、ハイ」と声をかけるだけで終わる。
あっけないというか、それで大丈夫なの?と思ってしまうくらい。

喜楽の会の世界

こういう言い方を多用する。
おそらくそこに入ってしまえば、単純明快で驚異の世界、ということか。

グッズ

カード数種やシール、ボールペン、ベッドカバーまである。
ベッドカバーを拡げて見せられた時、かなり強い印象を受けた。

六八の法則

最終目標と決めた状態に対して、小さな成功を積み重ねて、段階的に登って行く、というような考え方。
その方が、多少ぶれて、転落することがあっても、途中の段階で引っかかって、踏みとどまることができるとか。
なぜこの数字とその考え方が結びついたかは、よく分からなかった。
数字そのものも、なにか縁起がいい様子。
特に八が真のラッキーナンバーだとか。

盥の水

喜楽の会の盥は、引くことから初めてもよい、とか。
つまり、自分のことを願ってから、他人のことを願ってもいい、という易行道っぽさ。というか融通が効くらしいことを言っていた。
盥の水の譬えは、12気の解説などを読むと、淘宮術という開運術の人なども使っているらしい。

他者の癒しでの実験

他者の癒しを念じてる時に、自分の不調も癒されてくる。
相手を癒した分だけ、自分に戻ってくるとかなんとか。
だから双方の癒しの度合に、差異が出たりすることもあるようだ。

言ってないこと

なにか祈願の対象があるわけではない。だから川口氏を頼れとか、拝めとか、こうしなさい、ということは言わない。
効果の出た方法を提案するので、自分自身を信じて、それを採用するなり、しないなり、という感じ。

悟りとか覚醒とか気づきとかいう言葉は出なかった。
それよりも、実際に、他自実現の幸福を求める行動をとる、という実践に重きを置いているようだ。
面倒が無くて、分かりやすい。

posted by lohengrin_net | Comment(1) | TrackBack(0) | ヒーリング

2007年02月08日

夢の続き・・・

飛行するを見た。
体脱のプロセスは無く、いきなり普通に夜の街を肉体でフワフワと。
ただ、高度はせいぜい10m前後だろうか。
電柱よりは高いけど、といった感じ。
それ以上高度を上げるのには恐怖感がある。
もしコントロールを失って、落下したらただでは済まない。
それに、実際コントロールも不安定だ。
だからなかなか思い切った動きができない。
何度か「よし思い切って!」と思って上昇を試みるけど、数m上がったところで恐さがぶり返し、不安定になる。

我ながら思春期的なだと思う。
肛門期の自己コントロール訓練の不足を表している、とかなんとかとも、言えるかもしれない。
だとすると我ながら恥さらしな記事だ。
しかし、こうして当てモノ式に、夢を何かに還元して、なにやら教訓めいたものを引き出したところで、実際それを役立たせることができるか、というと、難しい。
自分一人でやるのには。

逆に、分析心理学などで、夢のイメージを、その似たものを使って拡充する、というようなことをする。
これなどは、解釈というより、夢のイメージそのものを深く体験するという方向性だと思う。
にはなにか、いろんな豊かなものが詰まっている。それをその豊かなイメージのまま味わいつくす、ということだろうか。
豪華な料理になって出てきているものを、また食材にまで分解することはない、とでも言えるかもしれない。

ところで、ロバート・モンローの「魂の体外旅行」の第2部・第8章「接触点」で、体脱中にシュミレーション学習をする、というくだりが出てくる。
例えば、飛行機を操縦してなにか約束の場所に行くというようなエピソード、課題が、うまくいくまで何度も何度も繰り返されている。
これが何を意味しているのかわからないけど、モンローにとってはなにかエクササイズとして、意味の感じられる課題だったんだろう。

そこで思った。これと同じことを、で見たイメージを使って行うのもありなんじゃないだろうか。
つまり、で見たイメージを敷衍したりして拡充するだけでなく、リトライして、満足いく結果が出るまで、体験しなおす、というもの。

自分が見た、という既に持っているイメージの題材なんだから、「うまくイメージできているんだろうか」なんていう疑問をいだく必要はない。
で見た時と同じような感覚が持てれば、イメージ化のレベルはOKだと言える。
だから、イメージというのはこれでいいんだ、という感覚を深める効果もあるかもしれない。

これにどんな意味があるのか分からないけど、少なくともという料理を、一粒で2度おいしい、くらいまでには、楽しめそうだ。

posted by lohengrin_net | Comment(0) | TrackBack(0) |

2007年02月03日

願望実現と共鳴と詳細化と確認

ふと思いついた。
願望実現で、望ましい物事を引き寄せるのは、いわゆる共鳴の法則
そして、大きな共鳴を引き起こすためにも、望む内容を詳細化して、味わうのがいい。
それは、状態が達成された波動を、強く作り出す。

これに、もう一つ意味があるんじゃないだろうか。
つまり、詳細化して、味わううちに、それが自分にとってふさわしいか、自分がほんとに望んでいるか、ということも確認できる。
抽象的に言えば、詳細化によって増幅された「望ましい状態」の波動が、自分に合うものかどうか、が判断しやすくなる。
端的に言えば、いろいろ想像してるうちに、「こりゃちがうわ」とか「おお、これだ!」という感じが起こってくる。
そういうニュアンスを、虚心に受けとって対処できるかどうか、というのもうまくいくかどうかの分かれ目かもしれない。
対処というのは、止めることもそうだし、修正することもそうだろう。
また、そのうち、自分がほんとに、その達成を確信できるか、ということも確認できる。

でも、最後のことについては、次のようにも言える。
山田孝男氏の「瞑想法で心を強くする」には、願望が生じるのは、ごくわずかであってもそれを達成する可能性があるからだくらいのつもりでやるのがいい、というようなことが書いてある。
それなら、そこから始めて、詳細化を味わううちに、確信が育つ、と。

こんなようなことも、願望実現という自己探求の一面なのかもしれない。
ちなみに、風呂でプカプカやってたら、なぜだか思いついた。

posted by lohengrin_net | Comment(0) | TrackBack(0) | 願望実現

満月とか

今日の満月を。
IMG_0929
IMG_0924 お財布フリフリ+月光浴の時に撮ったもの。
肉眼だと、青と言うか、青緑っぽい暈をかぶって見えるんだけどなあ。

それはそうと、こうして天体に意識を向けてて思うのは、例えば天体望遠鏡に、それが光、電波を問わず、何億、何十億光年先の情報が届いている、ということだ。

それらの機器は、繊細な感度でその情報を形象化する。
しかし、肉眼で見えようと見えまいと、意識できようと出来まいと、同じ情報が自分にも届いている。
厳密なこと言っちゃえば、大気とか人工的な電磁波の影響で散乱しちゃう部分が大きいんだろうけど。
見えないが、届いてるものがある、ということにかわりはない。

タグ:写真 満月
posted by lohengrin_net | Comment(0) | TrackBack(0) | 願望実現

2007年02月01日

カメラと視覚化と意識水準

最近、写真をよく撮る。なぜだか主に、太陽とか雲ばかりだけど。
すると、ごろんと横になって、なんとなくイメージを感じようとするときに、自分が撮った写真の視覚イメージが湧いてくるようになった。
これが結構はっきり感じる。

以前、イメージのイメージという記事で、3D景観作成ソフトTerragenを使うことで、視覚化のトレーニング効果があるというようなことを書いた。

ちょうどこれとおんなじ感覚だ。
やってることは、写真を撮って、FlickrにそれをUpする時に、チョロッと見直すくらいのことだから、効果だけを考えるなら、手軽な方法だ。

あと、ちょっと思いついたんだけど、自己催眠や、リラクゼーション、そうでなくても入眠時などで意識水準を下げると、視覚イメージが見やすくなるということがある。
これは、浮かびやすくなる、というよりも、こんくらいのもんで、はっきりしてると感じる、というようになるんじゃないだろうか。
つまり、視覚イメージにの鮮明さに対する要求水準が下がる、あるいは、鮮明さに関する感度が上がる、ということなんじゃないかと。

マインドがゆる〜くなって、これでいいや、むしろすごい、ぐらいの気分になるんじゃないかと。

posted by lohengrin_net | Comment(0) | TrackBack(0) | イメージワーク

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。