2007年06月16日

いくつかのこと

こうした時には、夢などに、いくつかのサインが現れるようだ。

早めに休んでいたら、左の耳元で、チャイムのような音が鳴り、目が覚めた。
しかしそのまま眠って、朝、なにげなくネットを眺めていたら、最近気になっていた何人かのタレントが、いくつかの番組に連続で出ていたことに気づいた。
ちょっと気になるような番組もやっていたようだ。
気を晴らす機会を教えてくれたのかもしれない。

夢の中で、JUJUというシンガーの「奇跡を望むなら・・・」が流れてきた。
そう「奇跡を望むなら、泣いてばかりいないで。幸せには相応しい笑顔があるはず」という部分。
それを聞いて、痛切な感情が湧き上がるのを感じた。

夢の中で、芸人のような人たちと一緒に、なんだかギャグのようなことを言いあって、笑っていた。

こうした時には、笑いが必要である、ということ自体に興味が無くなる。
「形だけでも笑ってみる」ということをも、する気にならない。
そういう状態でこういう出来事はありがたい。

また、ふと、フォルチュナという名前が浮かんだ。

いくら鈍い僕でも、こうまで重なると、なんらかの、あるいは、様々な存在に、励まされているのを感じざるをえない。

ありがとうございます。
本当に。

タグ:運命
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運命の一撃

運命の一撃というものは本当にあった。
まったく信じられないことだが、こういったことが起こりうるのだ。
しかも、ご丁寧に一回フェイントをかけ、それにつられて、ノーガードになったところに、猛烈なパンチを叩き込んできた。

こうしたことには、それまでのいろんな流れ、意味が集約されている。
一つのことではない。
その全ての意味を、探り出して意識することも求められているのかもしれない。

そこで見聞きすることも、それが言葉であっても、文字通りの意味であるとも限らない。
その言葉が与えるショックに、なんらかの効果が見込まれているのかもしれない。

この一撃は、選択を迫るものなのかもしれない。
わずかでも余力があるうちに、このままマットに沈んで楽になる。
そうして後日の再起を期すことも可能だろう。

あるいは、このまま踏ん張って、まだ試合続行するか。
疑義の余地のないほど、完膚なきまで叩きのめされるだけか。
あるいは、奇跡の逆転パンチを放つチャンスもあるのかもしれない。

行動以前に、意味の選択であるのかもしれない。

なんにしろ、こうしたことが起こること自体、奇跡的な出来事というものがこの世に、そして自分のところにも起こりうる、ということを強烈に示しているのに違いない。

創造のための破壊ということもあるのかもしれない。
一見、破壊だけと見られるこうしたことの裏に潜む、あるいは核として存在する善なる意味を、多少口はばったいが愛というものを、感じ取ることができるのかもしれない。

タグ:運命
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2007年06月13日

ソーラー・ライト・トランスミッション

Solar Light Transmissionsby Thaddeus
久しぶりに聴いた。
やっぱいいな、ほんと。

ライトボディーの覚醒化のダベンオリンの関連。
テディアスという存在をチャネルした音楽の一つ。
魂の愛」(サネヤ・ローマン)にいくつかワークが書いてある「ソーラーライト」を伝送するという。

曲は、いわゆるヒーリング・ミュージックらしいもの。
美しい。
ブリリアント・カットのダイヤモンドの煌めきを癒しのムードで包んだような印象。
ヘッドホンやイヤホンで聴くと、体を起こしていられない感じになる。

これが、そのソーラーライトのせいなのか、なにかヘミシンクのような音響技術のためなのかはよく分からない。
しかし、寝転がって聞いていると、フォーカス12のような状態になる。

美しく、目映いが柔らかな光のたゆたう情景が感じられ、ああ、光の存在ってほんとにあるんだろうな、という気分になる。

ちなみにこのアルバム自体の説明書にも、ちょっとしたイメージワークが書いてある。

Orin, DaBen, Sanaya Roman, and Duane Packer's Home Page on their Official WebsiteThaddeus' Music Listening Roomで試聴でき、購入も出来る。
僕が持ってるのはテープだけど、今はCDだ。

日本だとCastle In The SkyMusic とか。

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2007年06月11日

ベースイメージ

イメージ自己体験法」(門前進 著)にイメージが展開していくための起点、呼び水のイメージとして「野原」が使ってあることは、前にも書いた。
なんて言うのか、ベースイメージと言うか、スタートイメージと言うか。

僕の場合は、最近は、それが「空」であることが多い。
特にこれを使おうと意識してるわけじゃなく、なんかイメージでも見ようか、という気分の時に、まず浮かぶのが、「雲のある空」のイメージであることが多い。

メタミュージックの「CloudScapes」が好きだったり、空や太陽の写真を無意味にたくさん撮ってたりするので、ああ、そうだろうな、と思う。
あるいは、光次元絵画 愛が輝く神秘の絵画 武田育雄の世界 -究極の癒しの絵画・スピリチュアル・ヒーリングアート- 贈物や心のケアなどにどうぞにある金色の空の壁紙を一台のPCで使わせてもらってることも関係あるかもしれない。
もちろん、こんなにクッキリとして出てくるわけじゃないけど。

時にはいかにも空らしく、体感イメージで、グルグル回ったりジェットコースターみたいに移動したりもする。
そしてたいていの場合、イメージはあんまり関係ないものに展開していく。

なにか、起点イメージが「空」みたいな曖昧で、登場する要素も限られるようなものだと、その後あんまり展開しないような気もする。
でも、何度か体験して見て、そうとも言い切れない感じ。
要は、自分に親和性のある、馴染みのあるイメージなら、なんでもいい、ということなんだろう。 あくまで起点に過ぎないのだ。

そう言えば、心理療法家の人で、イメージ療法で、「壷」を起点として使ってる人がいるとかいないとかいう話を聞いたことがあるような気がする。
これはむしろECBかな?
(壺イメージ療法 - Wikipedia)
繊細に考えれば、使う題材というのは、深層心理的、あるいはオカルト的にも効果が違うのかもしれない。

ともあれ、今の段階では、使いやすい馴染みのある起点として、という考え方でいいだろう。
すると、GEで各フォーカスイメージ、あるいはフォーカス12ComPointなんかも、ご大層なものとして考える必要もなくなる。
そこから展開するための起点に過ぎない。
逆に、起点以上のものとして考えない方がいいのかもしれない
心理的には、各フォーカスに入った、という条件反射のためのアンカー、あるいは参考点、ラベル以上の何ものでもないのだから。

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過剰な期待とイメージ

ゴロンと寝転がって、白昼夢に耽ろう、って気分の時の方が、イメージが見えて、それが動画で、さらに展開する、ということが多い。
そんな時は、ヘミシンクとか、ヒーリングミュージックみたいなものは、全くかけていない。

と言っても、明晰でカラフルな視覚像、というわけではないけど。
それでも、きちんと像が見えている気分、そして、それが何か把握している状態にはなる。

そして、時には「こんないい加減なやり方で、こんなに貴重そうなものを観るのはマズイ。もっとちゃんとしたとき見よう」
なんてものがハッキリ見えて、ことで、反射的にストップをかけてしまうこともあったりする。

なんて言うのか、何を観るか、どんなイメージが展開するか、ということは、どこと繋がるか、どの領域に意識を向けるか、ということで変わってくる、そして調節可能なんだろうう

というわけで、ゲートウェイ・エクスペリエンス開始時に、「超然として、淡々と」というアファメーションを復活。
これをしばらく忘れていた。

さらに、準備のプロセスが何か僕にとっては、焦り、を誘発する効果を持ってるようなので、CD聞く前に行うか、全く行わないか、手早く適当にやるか、にしてみよう。

その練習としては、ゲートウェイ・エクスペリエンスのセッションとは別個にやることとして。

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2007年06月07日

Picasa Web Album

flickrの200枚表示制限に達したので、Picasa Web Albumsを使ってみた。
同サイトからダウンロードできるPicasaという画像管理ソフトと連動する。

で、このソフトがなかなか便利。
ボタン(I'm Feeling Lucky)一発でかなりのレタッチをしてくれる。
下の露出アンダーな写真が、

From test Album
こんな風に。
From test Album
普通にレタッチソフトとしても手軽でいい感じ。
で、出来たら、このソフトPicasaからPicasa web albumへアップできる。

容量はとりあえず1Gで、あと枚数がどうのこうの。
しばらく使ってみよう。
写真共有サイト「フォト蔵」というサイトは1万枚までOKらしいけど。

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ヘミシンク&ガンツフェルト

宮城県仙台市 リコネクション リコネクティブ・ヒーリング 東北・岩手・山形・福島・秋田・青森 ロハス レイキ伝授  スピリチュアルカウンセリング スピリチュアルヒーリング | 死んだふりセラピーで紹介されている安田隆氏のテクニック。
白い紙を見てホワイトアウトして変性意識状態に入るというもの。
これはガンツフェルト効果とか、ガンツフェルト法とかいうものじゃないだろうか。
知覚遮断、あるいは感覚遮断の一つの方法。
確かピンポン玉を切った感じのものを目に載せる。

ピンポン玉を均等に切るのは難しかったので、二つ使った。
で、端をやすりで丸める。
ものによるのかもしれないけど、切ったすぐ後は、ものすごくシンナーっぽい臭いがする。
このままでは目からラリっていきそう。
しかしそれは本意ではないので、よく洗ってしばらく置いておく。
すぐにじゃないけど、しばらく放っておくと臭いも取れてくる。
早く臭いが取れないかと、一度、熱湯で洗ったら半球が伸び切ってしまった。

で、できたのがこの写真。
雑な工作なので若干ボカシ
目にのっけるだけでもいいんだけど、固定用に枠をつけてみた。

写真のものは、はめ込んであるけど、目の上のピンポン玉に被せるだけでもいい感じ。

ガンツフェルトについて調べてみた。
超心理学講座・ガンツフェルト実験によると、外から光を点滅させたり、耳にノイズを流したり、といったことをすることもある、と書いてある。
これって、ひところ流行った(今も?)ブレインマシンってことじゃないだろうか。

というわけで、ヘミシンクCDのマインドフードHemi-Sync Meditation」を併用。
光の点滅は、ちょっとパス
目は開けているんだけど、体から浮き上がるような感覚が断続的に起こる。
ホワイトアウトした視界の中に入っていく感じだろうか。
ここガンツフェルト条件下での知覚変容プロセスについて書いてあって興味深い。

疲れて目を閉じてしまっても、それはそれでいい感じ。
適度な目の疲労で、逆に眼球がリラックスできる。
しばらく試してみようかと思う。

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2007年06月06日

雑念の効果

雑念は、空虚を埋めて満たしてくれる。
おそらくは、奥底に潜む無念無想といった状態への恐れへの代償なのかもしれない。

必要があって湧いてきて、なんらかの意味で自分を助けていることを理解しないと、雑念であれ、否定的感情、思考であれ、それらはいつまでたっても同じままだろう。

雑念、というより、それを発生させているマインドの働きに感謝しつつ、今は静まっていてもらおう。

少しずつスペースを拡げて、広い空間に自分を慣らすこと。
あるいは、言葉や思考以外のものがそこを満たすことの可能性を理性が納得すること。
なども必要なのかもしれない。

一方、思考する自分から、自分の主体を離して、不動点に住するような感覚を持つとか。
すると、浮かんで流れる雑念も、体感やイメージと同様、観察の対象となる。

タグ:雑念
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2007年06月03日

ヘミシンク入門 書籍

後ればせながらAmazon.co.jp: ヘミシンク入門―未知領域への扉を開く夢の技術: 本: 坂本 政道,植田 睦子を購入した。
いま、パラパラと見てる。
内容は基本中の基本。
ゲートウェイ・エクスペリエンスを始める時にこの本があったらな、という感じ。
入門というだけあって、エクササイズを全て取り上げてるわけでもないし、取り上げられてても、なぞる程度だったりもする。
ただ、個人的には、reballの螺旋の方向は両方向やることや、GEのアファメーションに感謝を入れるとか、他にもいくつか大事な事が分かった。 買ってよかったと思ってる。

惜しいところと言えば、エクササイズの説明にイラストの類いが全然ないこと。
生体マップとかWAVE6-2などは、ちょっとした図示するものがあった方がいいんじゃないかと思う。

あと、続編の目次も載ってるけど、願望実現系のエクササイズについて触れてる気配がない。
坂本氏の著作でそれっぽいのがあるけど、あれはちょっと違うんだよなあ。
モンロー研MC2の体験には触れられているみたいだけど。

このボリュームで1300円というは若干高めの値段設定のような気がするけど、GEありきの本なので、仕方なし、といったところか。

なお、モンロー研のオフィシャル・スポークスマンでアウトリーチ・トレーナーが書籍で使ってる表現なので、rebalはリーボル、ロケール1,2はローカル1,2と書いていこうと思う。
でも普通、localeの日本語表記ってロケールだよね。

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グリーン・ムーン

この間の満月の写真。
やっと緑に見えてる月の写真を撮ることができた。
IMG_2033 といっても、よく注意しないと分からないけど。
IMG_2067 こっちのはちょっと緑の光が入っている。
IMG_2177 ついでに緑の花。
緑色の花って、あんまりないのかな。

関係ないけど、flicrの写真枚数はフリーアカウントでは200枚が限度らしい。
一杯になってしまった。
googleのやってるPicasaを併用しようかな。

タグ:写真 満月
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2007年06月01日

映画のイエスのビデオ

以前、ここに書いた、「イエスのビデオ」が映画になってた。そしてGyaOで視聴することができる。邦題は「サイン・オブ・ゴッド」 パソコンテレビ GyaO サイン・オブ・ゴッド

後半に進むにつれてストーリーが変わってて、僕が感じた良さはごっそり無くなってるけど、小説読むうちでのヴィジュアル補完には役立つ感じ。 映画自体としてはそこそこだと思う。テンポのいいアクションもの。

ちょっとネタバレを。 続きを読む
タグ:映画
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