2008年02月25日

想像力とはなにか

想像力とはなんだろうか。
今、すこし万葉集の入門書のようなものを読んでいる。
解説を読むと、なんでこれだけの文にそんな味わいが!?そしてよくそれだけのことが考えられるんだ!?と驚かざるをえない。
これが想像力というものか、と思った。

想像力を情報を敷衍する能力、多様に連想を働かせる能力、と考えてみる。
GD系の魔術のエクササイズ、瞑想に、「点について瞑想せよ」とか「直線について瞑想せよ」といった感じのものがあったと思う。
これなんかは、その最たるもの、として考えることもできるだろう。
単なる「点」や「直線」、少ない情報から、からどれだけ豊富な情報を導き出せるか、ということになる。
最初に上げた、短歌、そして俳句を味わうというのは、想像力を鍛えるいいトレーニングになりそうだ。
なにしろ、世界一短い詩の形式なんだから。

この連想を拡げる、ということを、多少構造を持った形で行うこともできる。
いわゆる「マインドマップ」を使う。
まん中にテーマを書いた丸を置き、あとは任意に線を引っ張ってアイデアを繋げていく。

このマインドマップを作るソフトウェアがいくつかある。
フリーのものではFreeMind活用クラブ - マインドマップをフリーソフトでがよかった。 最新版がよければDownload - FreeMind - free mind mapping software

もう少しこれをシステマティックにやるなら、神智学系の著者、アーネスト・ウッドの『瞑想入門-緊張なき精神集中への道-』(『瞑想入門:緊張なき精神集中への道』紹介)にある「四つの思考のルート」のようなルールに沿って連想を広げていくこともできる。
この本は、次のサイトで読める。Concentration - A Practical Course- with a Supplement on Meditation - by Ernest Wood。 ここの「 THE ROADS OF THOUGHT 」のとこ。
ちなみに、「接近」「類関係」「全体と部分」「ものと特質」の4つ。

別のシステムでは、「生命の木」を使うこともできる。
ゼブ・ベン・シモン・ハレヴィ著『カバラ入門』には問題、概念の分析の方法として次のようなものが書いてある。
先ず、まん中のセフィラティファレト」にテーマを置く。そして後は各セフィラの意味に合わせて、その概念を構成する要素、側面を置いていく。
これを、分析、と考えず、敷衍、演繹として使うことも可能だろう。

そしてこれを願望達成に使うと、大沼忠夫著『実践魔法カバラー入門』の願望達成のための生命の木の利用方法となる。
この場合、その願望は一番上のケテルに置かれ、さらに各セフィラに配置されるのは、その願望を達成するための要件となる。
しかしこれも、その願望を達成した状態を構成する各要素、と置き換えることができるだろう。

願望達成という面から考えると、マインドマップや、生命の木は、いわゆる宝の地図トレジャーマップに構造を与えるものとして考えることができる。

なんと言ったらいいか、想像力を鍛えようと思ったら、マインドマップ的な方法なり、生命の木なりを利用して、好きなもの、望ましいものについて考えるのが効率がいいかもしれない。

そしてこれらの想像力の使用と妄想とはどこが違うか。
これは相対的なものだろうと思う。
例えば、マインドマップで何段階も伸びていく枝が、中心から離れれば離れるほど、妄想に近くなってく、と言えるのかもしれない。
だからここに、例えば3段階以上は枝を伸ばさない、というようなルールを入れておくのがいいかもしれない。
一方生命の木の方は、もともと構造がかっちりしているのでそういうことはない。
その代わり、ルールが厳しすぎると感じることもあるかもしれない。

見方を変えれば、想像と妄想の違いは、そこにルールや構造に沿う心の働き、意志の力が作用してるかどうか、ということとも言える。
生命の木で言えば、ケセドネツァクの拡大や躍動が、ゲブラーホドの削ぎ落としや、枠付けによって制御されるように。
そしてそれらを行う主体が関与することでバランスが保たれる。
つまり、想像力に流されれば妄想となり、想像力が自由に働いていても、主体がそのプロセスをモニタリングできていて、いつでも介入できるならば、それは想像力の使用であると言えるかもしれない。

例えば、ヘミシンク、あるいはモンロー研究所の用語でクリックアウト、というものがある。
これはある種、想像力の働きが過剰になって、主体を飲み込んだ状態と言えるかもしれない。

そして最後に、この記事は果たして想像力の産物か。あるいは、妄想か。
理性の推論じゃないのか、というツッコミが聞こえてきそうだ。

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2008年02月22日

『魔法入門』第1部魔術-第8章魔法のイメージ

『魔法入門』(角川文庫版)第1部魔術-第8章魔法のイメージp70辺り。
マジカルイメージとエネルギーに関する記述。

同様に、熟練した魔術師ならば、魔法のイメージをパワーの源泉そのものとして使ったりはしない。彼はそれらのイメージをエネルギーの一時的な源泉として使用するのであるが、いつもそれらを通して、全ての顕現の背後にある無限のパワーと結びついているのである。
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2008年02月21日

『魔法入門』第2部魔法使い-第2章魔法使いの訓練-2不可視体

魔法入門 角川文庫版
第2部魔法使い-第2章魔法使いの訓練-2不可視体
p154辺り。エグレゴレ、密儀の守護者と儀式に関する記述。

もしわれわれの自家製の儀式がわれわれの伝統のエグレゴレの真なる原理の方針の上に打ち立てられるなら、(電磁)誘導というプロセスによってわれわれはその伝統からパワーを引き出し、そこにリンクされうる。

彼ら(密儀の守護者)は、彼らの方針に沿って活動している熱心な学徒ならどんな者とでも、どんな者を通してでも働くことを非常な喜びとする。それゆえ、魔術実践者の個別的グループが、密儀の守護者たちとの心的・霊的接触に引きこまれる、ということが起こりうる。その時から、そのグループは、そこを通して彼ら守護者が働くことの出来るセンターとなるのである。

今日は満月ですね。
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2008年02月19日

バランスの取り方

先日、パーフェクト・ハーモニーのエネルギー商品で生理的な機能を操作することについて書いた。

同じようなことは、書籍:古村豊治著『わくわく意識力』などにある時空超越波動法のテクニックでも行う。
この本のことも確か、The Board ob Powersで知った。
ちなみに、文字波動術式のペーパー版、念、あるいは意識力を使うバージョンと考えると分かりやすい。

で、このテクニックで、例えば、権力欲、金銭欲を減少させるために、脳のどこそこの部位のエネルギーを抜く。右脳を活性化させるために、左脳から酸素を抜く、というような術式を用いる。

これにも、あの記事で書いたような懸念とその解消が考えられる。
しかし、この「抜く」という方向性は、他に道はないのだろうか、というのが今回の疑問。

2者のバランスを取る場合、一方か過剰なら、それを減らしてバランスを取る、ということがまず考えられる。
しかしそれとは逆に、少ない方を増やしてバランスを取る、ということも可能性としては考えられる。

使えるエネルギー、リソースの面から考えてみる。
それが有限なら、過剰を減らすというのが合理的に見える。
しかし、無限ならどうだろうか。
足らざるに加えてバランスを取ることも可能なんじゃないだろうか。
宇宙の(ヒーリングなどの)エネルギーも人間の能力も無限なら・・・。

別の面から考えてみる。
第3のものバランスを取る機能、センターの存在は考えられないだろうか。
右脳左脳で言うなら、脳梁とか。
それを強化するという方向性は考えられないだろうか?

一つのまとまったシステムから部分だけを取り出して、そこを評価するというようなことが目的なのではなく、むしろそこから派生した別のシステムができるかも、というような思いつき。
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2008年02月16日

文字波動、ことわざ、学習

文字波動の応用で思いついたこと。

ことわざを転写したらどうなるか。


ことわざ、金言など、人口に膾炙した言い回しはパワーがあるのではないか?

例えば、トラブルに見舞われたとき
人生万事塞翁が馬→○○○○
雨降って地固まる→○○○○

人事を尽くして天命を待つとき。
待てば海路の日和あり→○○○○

ふんぎりがつかないとき
案ずるより生むが易し→○○○○

何か刺激が欲しいとき
犬も歩けば棒に当たる→○○○○
などなど。

学習、勉強などに


神秘のお部屋に、パワーグッズなどに自分の波動を転写して、そのグッズを馴染ませたり例があったように思う。
また、薬などに自分の波動を転写して同じようにする例も。

ならば、手ごわい参考書、難しい本などに取り掛かる時、自分の波動を、その本に転写したらどうなるか?
逆に、その本の波動を、自分に転写したらどうなるか?
さらに、英単語集などを転写したらどうだろうか?
これも一種の波動速読?


これらの可能性について、The Board of Powersで聞いてみようかな。


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書籍:魔法入門 W.E.バトラー著 大沼忠弘訳 (MAGIC AND THE MAGICIAN)

W.E.バトラー著 大沼忠弘訳 『魔法入門』(角川文庫 1974)

もともと、MAGICとTHE MAGICIANという別々の2冊だったものを、大沼氏が1冊にして訳したもの。
素晴らしく得る所が大きい。
出帆新社から改訳がでたけど今は絶版状態らしい。これは持ってない。

W.E.Butler 『MAGIC AND THE MAGICIAN』 (The Aquarian Press 1991)

その後、アクエリアンからも合本の形で、ドロレス女史のイントロをつけて出た。
最近、これを手に入れた。
っていうか、引き寄せた。
相場よりはかなり安く購入した。
そこで、僕が理解できなかった部分を、原文を参考にして言い直してみたものを、時々メモしていこうと思う。
というのも、引き寄せる時に設定した条件に、この作業を入れてたのだ。

第4章 魔法の儀式
1 礼式の構成と用法
p256辺りの四大に対する記述。

力の名前をこのように使うことは、ただ人格のレベルから作用することになり、それが持つ全ての欠点と不完全さによって、また再び、我々が召喚するフォースに支配されるという危険に自らを晒すことになる。

〜p257
しかしもし、われわれが、四大の主に近い者になり、オーラの中に四大の王たちの印を持てば、われわれはこのより下位の生命にとって光を運ぶものとなる。我々は彼らの支配者たちの栄光の通路となり、我々が彼らを使役することは、それら力強きものたちが自分たちの発展途上の子どもたちのために持っている計画に沿うものになる。

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2008年02月13日

「ポール・フォスター・ケース」その後

以前書いた、就寝時の問いかけに答えて、寝覚めに「ポール・フォスター・ケース」という言葉が得られた件で。

その後、とある本で、彼がマスターから受けとったという生命の木に関する11の瞑想のテーマを知った。
FLO - "Pattern on the Trestleboard"
否定的存在と10のセフィラに対応しているようだ。

その時探していたのは、まさにこういう情報だった。
「求めよ、さらば与えられん」ということのようだ。
だからもうちょっと、うまく求められるように工夫しよう。

ちなみにそのマスターというのは、Master Rakoczi。サン・ジェルマン。神智学的に言うとセント・ジャーメイン
儀式魔術的な領域、ことに欧米を担当する第7光線のマスターだったかな?

昨今では、シルバー・バイオレット・フレイムの管理者としても。
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2008年02月12日

コントロールするエネルギー

パーフェクトハーモニー(PH)、というかTDE系のエネルギーは、エネルギーをコントロールするエネルギーと言えるのかな。
あるいは、エネルギーの線分に例えると、方向ベクトルでそれを表す方程式とか。
何冊か関連書籍を通読して得た印象。

なかなか面白そうだと思っていた。
ただ、エネルギー商品の中には、ちょっと恐いと感じるものもある。
あくまでごく一部だが

どうやら、生理的な機能を細かい単位で直接操作して、能力なりをアップさせる、というコンセプトのものがあったりする。
言ってみればこれは、その種の電気刺激なり、薬物なり、遺伝子療法なりのエネルギーバージョンということになる。
他のものに比べて、媒体そのものに由来する副作用はないとは言えるかもしれない。
しかし、新しいコンセプトのものに関しては、その局所的な操作そのものに由来する副作用は無いんだろうか?という疑問がわく。

これに関しては、創始者は薬剤師らしいので、そういう発想がないはずがなく、それなりに試験期間を設けているような感じだから、いいのかな。
あるいは、その生理学的なコンセプトは単にエネルギーの目的を明確にするために、理性が左脳が意識が必要とする設定装置であって、実際のエネルギーの働き方は、全く別なのかもしれない。
または、一種のフェイルセーフな仕組みがこのエネルギーチャネル自体に備わっているとういことも充分あり得る。

一方、例えば小周天などをそのTDE系のエネルギー操作の力で行うというものもある。
こういうのは、充分歴史というテストの中で試されてきた操作だと思える。 効くなら試してみたくなるし、自分でもそういう操作をしてみたくなる。

そんな折り、「今すぐ幸せになれるスピリチュアルヒーリング」天宮華蓮という本を見つけた。
内容は著者の体験的なPHの商品の説明のようだけど、TDEのエネルギー入りのリラックス用付属CDがついている。
それで1300円ちょっとというのは安い。
本の中には直接は銘記していないが、PH本家の「スピリチュアルヒーリング」発売!によると、実は「アクセル軟酥の法」という商品のショートver.らしい。
パーフェクトハーモニー通信 - メルマ!癒しエネルギー|「今すぐ幸せになれる スピリチュアルヒーリング」のブログ

軟酥の法白隠禅師の健康法とか58tanden
これを実践してる状態に、CDかけてるだけで、自分はなにもしないでも、なる、ということらしい。

音楽CDになってるけど、音楽自体もなかなかいい。
雰囲気としては昭和の古い時代のアニメ映画で日本の神話とか時代を描いたものの、自然の風景のシーンでBGMになってそうな、ピュアなイメージが溢れるもの。

そして久しぶりにThe Board of Powers'を覗いたら、エナジーワーカーのファイルというのがアップされてた。エネルギー操作の能力開発用の文字波動設定ファイルだ。
サポート掲示板の1830にある。
しばらく楽しめそうだ。

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2008年02月11日

映画「コンタクト」とメタミュージック「AngelParadise」

内容はほぼタイトルで終わりなんだけど、ちょっと書き足そう。
映画については、若干ネタバレします。

この映画「コンタクト」(ジョディー・フォスター主演)を、正月の深夜に久しぶりに観た。テレビでやっていたので。
非常にシンプルな構成だけど、力強い印象がある。
自分ではなんの証拠も出せず、外部から反証のみが挙がるが、自分の内奥から輝きでるような真実、真理体験を確信し、主張していくようになる科学者の話。

あの深宇宙の邂逅の浜辺。
陽光に美しく照り映えるような南国の海と砂浜。
そして見上げると、無数の星々、星雲の宇宙。
ずっと前にこの映画を見たときから、そこと似たような所を、時々自分の内的なオアシスのイメージに使ってきた。

そしてメタミュージック(ヘミシンクと音楽)の「AngelParadise」。
この曲の前景と背景の音が、この浜辺と同じような構造の景色の連想を引き起こす。

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2008年02月09日

象徴を通してアクセス

生命の木へのパスワーキングなり、タットワの図形への意識の投射なり、誘導瞑想なり、なんらかの手順と、象徴的な図像を使って、別種の世界、別種の意識領域、別種の存在、情報のソースとコンタクトする方法がある。

これらは、一定の手順、図像が公式化され、熟練者の技術によって、あるいは大勢が、何度も使うことで機能するようになっている。
あるいは、伝統的に使われていて、無意識に訴えるなんらかの仕掛けが入っているものもあるかもしれない。

それらを使う時、馴染みのないものなら、それらが自分にとって、実感のできるものになるように、瞑想を加えたり、連想を広げて、自分に取って馴染みのあるレベルにまで繋げたりする、という作業が必要になる場合がある。

個人的に出来合いのものに見つからない、あるいはそれでは馴染めない、なにか特殊な所とアクセスしようとする場合、上記のようなことに倣って、個人的なシンボル、手順を作成することも出来るだろう。

W.E.バトラーの「Lord of Light」にハイアーセルフの領域に意識を転送する手順が載っている。
これはまず、ハイアーセルフという概念について瞑想、沈思黙考し、そこから得たものを表すシンボルを作る。
そして次に、そのシンボルに集中し、意識をハイアーセルフへと引き揚げる。 ちなみにこの段階では、(パーソナリティーではなく)ハイアーセルフ(というよりtrue self)のみが言いうる言葉として、ヨハネの黙示録第1章18節の言葉が取り上げられており、その線に沿って瞑想するように書かれている。
これは個人的なもの(シンボル)と公的?なものをつなぐ役割を持っているのかもしれない。

I am he that liveth and was dead and behold I am alive for evermore, and hold the keys of hell and death.
訳は第50週【黙示録1章1節〜7章17節】とか。
そしてこれは他のものと取り替えてもいいんじゃないかと思う。
要は、意識の焦点を合わせるためのシンボルを作る。パーソナリティーのトラップに掛かりそうなものは、独り善がりに陥らないような工夫をする、といった感じか?

ヘミシンクでこういう作業をやる場合、フォーカス12辺りか。
ガイドやヘルパーとの接触にも使えるかもしれない。
そして彼らのイメージは、モンローやモーエンの本から豊富に得られる。

個人的なシンボルとして一番身近にあるものは、かもしれない。
そしてそれを辿ることは、その夢が出てきた領域につながる、パスワーキング誘導瞑想と言えるのかもしれない。

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自分専用の生命の木

GD系のカバラの入門書には、自分の生命の木をつくる、とかいうようなことが書いてある。
照応の連想を広げて、あるいは新たなルートで発想し、自分で納得できるイメージで満たした生命の木を作ることはできるだろう。
では、それと、公的な?生命の木との関係はどうなるんだろうか。

個人的には、ソフトウェア開発で言うオブジェクト指向的な考え方を当てはめて、作業仮説にしてみた。

例えば「神秘のカバラ−」で読んだ象徴群の生命の木スーパークラスとして、自分専用のものはそのサブクラスとして導出する。
各照応物は、メソッド、あるいはアクセッサーに対比。

で、自分用のなんやかんやを付け加えるが、最後はきちんと忘れずにスーパークラスのメソッドを呼び出す、といった感じ。

だから具体的に何?ってことになるけど、何かそういうイメージでやってると、自分の中で収まりがつく。

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2008年02月07日

音に乗せて

エネルギーなり、意図なり、概念なりを、に乗せる。
例えば、なんらかのヒーリングエネルギーを人なり、モノなりに転写、伝送したい時。
、あるいは声は、波動というものの分かりやすい、実感しやすい形だから、使いやすい。
なんでもかんでも音に乗せて伝える、転写するというのは、いい練習になると思い始めた。

背景の理論としては、信号、情報を運ぶ搬送波としての音、あるいは、エネルギーそのものとしての音、あるいはその両方として、など適宜、状況に応じて。

情報伝達、という方向にいけば、昨日も書いたけどモーエンの音に乗せるNVCとなる。

エネルギー方面ではトーニングというヒーリング技法がある。
ある種のマントラなり、母音なりをヒーリーの特定の部位などに当てる。
これなんかは、音によるヒーリングエネルギーの伝送か。

チャクラには、システムによって違うのだろうけど、割り当てられた音がある。 例えば、倍音ドラム・ヒーリング
以前読んだ、Keith Sherwood 「Chakra Therapy」という本にも同じ対応で載っていた。
それで、GEレゾナント・チューニングをやる時に、結構この対応「M・U・O・A・E・I・N」を念頭においてやってたりする。

言霊、あるいは神道系のマントラっぽいものとして「ウオアエイ」とか「アオウエイ」というのもあるらしい。
だから、むしろ最近は、西洋魔術の「OMNIL」の術式を「アオウエイ」に合わせてやってたりする。
この術式は、3軸のジャイロコンパスのような3つの円周を体の周りに描く、というもの。 ちなみに、直立した場合、地面に垂直に体の前後、体の左右、そして地面に平行に体の前後、という3つの円周。
主観視点で時計周りでやってる。
これは、リボールの補助的なものとして考えている。

そしてリボールは、「トホカミエミタメ」に合わせて、エネルギーの循環に合わせた、極簡単な手の昇降動作をつけて行っている。
気功っぽさが増す。
だから特にGEの時にこだわらず、歩きながらでも出来る。 リボールに音を共鳴させたり、手の動作がつくと、イメージが持ちやすい。

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2008年02月06日

NVCとエネルギー

まず、本からの引用。

その綴りを図に書かれた文字としてではなく、それぞれの文字に反応する際に生じる、読者自身の中の「波動の変化」として考えようとしたまえ。これは非常に重要である。それは「内的知性」によって認識可能な信号を伝える、読者の頭の中の小さな心象ではなく、それを概念化する時に形成される心のエネルギーの変化である。・・・読者が人間の心以外の何ものかと接触できるかどうかは、読者がどのように思考するかということとその背後に込めることのできるエネルギーとに左右される。
ウィリアム・G・グレイカバラ魔術の実践国書刊行会 1996年 336ページ

文字でも絵でも図でもなく、概念そのものと等価である心のエネルギー、振動、波動。 例えば、モーエンの「死後探索1」に出てくる自動車のブレーキの絵文字。自動車が分かる相手なら文字でも言葉でも伝わる。 それではなぜ、わざわざNVCなのか。

情報そのものはつねにロートの形になっている。 それが文字なり、図像なりに変換される。 言語的思考の形で意識に登ったものを、図像に変換するという作業そのものが、伝えたい概念のエネルギーを強める。あるいは人に強く意識させることになる。

後にモーエンは、眉間のところの振動にメッセージを乗せたり、スターウォーズのR2D2のような音に乗せたりしている。

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ブルース・モーエン「死後探索4」

ブルースモーエンの「人類大進化への旅 (「死後探索」シリーズ 4)」を読んだ。
終盤で、まだ文章の意味が取れなかったりするところもあるけど、一読した印象など。
ブルース・モーエン神学の完成、といった趣。

まずはネタバレしない内容。
主なロケーションはフォーカス27計画センター
主な探索の方法は共同探索
モンロー研のプログラムではない。
いくつかのパートで、モーエンの記録と平行に、二人ほどの記録が載せられている。

願望、あるいは意図の実現の技術的な仕組み。
フォーカス24〜26辺りの囚われた人々のありようと、その行く末。
ディスクの辿るプロセス。
アースチャンジズビッグプランの意味。
計画する知性」との対話。
アパーチャー
第2ギャザのあのエイリアンその後。

以下はネタバレする内容を含んだメモなので追記部分に。

続きを読む
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