2008年02月06日

NVCとエネルギー

まず、本からの引用。

その綴りを図に書かれた文字としてではなく、それぞれの文字に反応する際に生じる、読者自身の中の「波動の変化」として考えようとしたまえ。これは非常に重要である。それは「内的知性」によって認識可能な信号を伝える、読者の頭の中の小さな心象ではなく、それを概念化する時に形成される心のエネルギーの変化である。・・・読者が人間の心以外の何ものかと接触できるかどうかは、読者がどのように思考するかということとその背後に込めることのできるエネルギーとに左右される。
ウィリアム・G・グレイカバラ魔術の実践国書刊行会 1996年 336ページ

文字でも絵でも図でもなく、概念そのものと等価である心のエネルギー、振動、波動。 例えば、モーエンの「死後探索1」に出てくる自動車のブレーキの絵文字。自動車が分かる相手なら文字でも言葉でも伝わる。 それではなぜ、わざわざNVCなのか。

情報そのものはつねにロートの形になっている。 それが文字なり、図像なりに変換される。 言語的思考の形で意識に登ったものを、図像に変換するという作業そのものが、伝えたい概念のエネルギーを強める。あるいは人に強く意識させることになる。

後にモーエンは、眉間のところの振動にメッセージを乗せたり、スターウォーズのR2D2のような音に乗せたりしている。

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ブルース・モーエン「死後探索4」

ブルースモーエンの「人類大進化への旅 (「死後探索」シリーズ 4)」を読んだ。
終盤で、まだ文章の意味が取れなかったりするところもあるけど、一読した印象など。
ブルース・モーエン神学の完成、といった趣。

まずはネタバレしない内容。
主なロケーションはフォーカス27計画センター
主な探索の方法は共同探索
モンロー研のプログラムではない。
いくつかのパートで、モーエンの記録と平行に、二人ほどの記録が載せられている。

願望、あるいは意図の実現の技術的な仕組み。
フォーカス24〜26辺りの囚われた人々のありようと、その行く末。
ディスクの辿るプロセス。
アースチャンジズビッグプランの意味。
計画する知性」との対話。
アパーチャー
第2ギャザのあのエイリアンその後。

以下はネタバレする内容を含んだメモなので追記部分に。

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