2008年02月09日

象徴を通してアクセス

生命の木へのパスワーキングなり、タットワの図形への意識の投射なり、誘導瞑想なり、なんらかの手順と、象徴的な図像を使って、別種の世界、別種の意識領域、別種の存在、情報のソースとコンタクトする方法がある。

これらは、一定の手順、図像が公式化され、熟練者の技術によって、あるいは大勢が、何度も使うことで機能するようになっている。
あるいは、伝統的に使われていて、無意識に訴えるなんらかの仕掛けが入っているものもあるかもしれない。

それらを使う時、馴染みのないものなら、それらが自分にとって、実感のできるものになるように、瞑想を加えたり、連想を広げて、自分に取って馴染みのあるレベルにまで繋げたりする、という作業が必要になる場合がある。

個人的に出来合いのものに見つからない、あるいはそれでは馴染めない、なにか特殊な所とアクセスしようとする場合、上記のようなことに倣って、個人的なシンボル、手順を作成することも出来るだろう。

W.E.バトラーの「Lord of Light」にハイアーセルフの領域に意識を転送する手順が載っている。
これはまず、ハイアーセルフという概念について瞑想、沈思黙考し、そこから得たものを表すシンボルを作る。
そして次に、そのシンボルに集中し、意識をハイアーセルフへと引き揚げる。 ちなみにこの段階では、(パーソナリティーではなく)ハイアーセルフ(というよりtrue self)のみが言いうる言葉として、ヨハネの黙示録第1章18節の言葉が取り上げられており、その線に沿って瞑想するように書かれている。
これは個人的なもの(シンボル)と公的?なものをつなぐ役割を持っているのかもしれない。

I am he that liveth and was dead and behold I am alive for evermore, and hold the keys of hell and death.
訳は第50週【黙示録1章1節〜7章17節】とか。
そしてこれは他のものと取り替えてもいいんじゃないかと思う。
要は、意識の焦点を合わせるためのシンボルを作る。パーソナリティーのトラップに掛かりそうなものは、独り善がりに陥らないような工夫をする、といった感じか?

ヘミシンクでこういう作業をやる場合、フォーカス12辺りか。
ガイドやヘルパーとの接触にも使えるかもしれない。
そして彼らのイメージは、モンローやモーエンの本から豊富に得られる。

個人的なシンボルとして一番身近にあるものは、かもしれない。
そしてそれを辿ることは、その夢が出てきた領域につながる、パスワーキング誘導瞑想と言えるのかもしれない。

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自分専用の生命の木

GD系のカバラの入門書には、自分の生命の木をつくる、とかいうようなことが書いてある。
照応の連想を広げて、あるいは新たなルートで発想し、自分で納得できるイメージで満たした生命の木を作ることはできるだろう。
では、それと、公的な?生命の木との関係はどうなるんだろうか。

個人的には、ソフトウェア開発で言うオブジェクト指向的な考え方を当てはめて、作業仮説にしてみた。

例えば「神秘のカバラ−」で読んだ象徴群の生命の木スーパークラスとして、自分専用のものはそのサブクラスとして導出する。
各照応物は、メソッド、あるいはアクセッサーに対比。

で、自分用のなんやかんやを付け加えるが、最後はきちんと忘れずにスーパークラスのメソッドを呼び出す、といった感じ。

だから具体的に何?ってことになるけど、何かそういうイメージでやってると、自分の中で収まりがつく。

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