2008年02月07日

音に乗せて

エネルギーなり、意図なり、概念なりを、に乗せる。
例えば、なんらかのヒーリングエネルギーを人なり、モノなりに転写、伝送したい時。
、あるいは声は、波動というものの分かりやすい、実感しやすい形だから、使いやすい。
なんでもかんでも音に乗せて伝える、転写するというのは、いい練習になると思い始めた。

背景の理論としては、信号、情報を運ぶ搬送波としての音、あるいは、エネルギーそのものとしての音、あるいはその両方として、など適宜、状況に応じて。

情報伝達、という方向にいけば、昨日も書いたけどモーエンの音に乗せるNVCとなる。

エネルギー方面ではトーニングというヒーリング技法がある。
ある種のマントラなり、母音なりをヒーリーの特定の部位などに当てる。
これなんかは、音によるヒーリングエネルギーの伝送か。

チャクラには、システムによって違うのだろうけど、割り当てられた音がある。 例えば、倍音ドラム・ヒーリング
以前読んだ、Keith Sherwood 「Chakra Therapy」という本にも同じ対応で載っていた。
それで、GEレゾナント・チューニングをやる時に、結構この対応「M・U・O・A・E・I・N」を念頭においてやってたりする。

言霊、あるいは神道系のマントラっぽいものとして「ウオアエイ」とか「アオウエイ」というのもあるらしい。
だから、むしろ最近は、西洋魔術の「OMNIL」の術式を「アオウエイ」に合わせてやってたりする。
この術式は、3軸のジャイロコンパスのような3つの円周を体の周りに描く、というもの。 ちなみに、直立した場合、地面に垂直に体の前後、体の左右、そして地面に平行に体の前後、という3つの円周。
主観視点で時計周りでやってる。
これは、リボールの補助的なものとして考えている。

そしてリボールは、「トホカミエミタメ」に合わせて、エネルギーの循環に合わせた、極簡単な手の昇降動作をつけて行っている。
気功っぽさが増す。
だから特にGEの時にこだわらず、歩きながらでも出来る。 リボールに音を共鳴させたり、手の動作がつくと、イメージが持ちやすい。

posted by lohengrin_net | Comment(0) | TrackBack(0) | 雑多なメモ
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