2008年02月09日

自分専用の生命の木

GD系のカバラの入門書には、自分の生命の木をつくる、とかいうようなことが書いてある。
照応の連想を広げて、あるいは新たなルートで発想し、自分で納得できるイメージで満たした生命の木を作ることはできるだろう。
では、それと、公的な?生命の木との関係はどうなるんだろうか。

個人的には、ソフトウェア開発で言うオブジェクト指向的な考え方を当てはめて、作業仮説にしてみた。

例えば「神秘のカバラ−」で読んだ象徴群の生命の木スーパークラスとして、自分専用のものはそのサブクラスとして導出する。
各照応物は、メソッド、あるいはアクセッサーに対比。

で、自分用のなんやかんやを付け加えるが、最後はきちんと忘れずにスーパークラスのメソッドを呼び出す、といった感じ。

だから具体的に何?ってことになるけど、何かそういうイメージでやってると、自分の中で収まりがつく。

posted by lohengrin_net | Comment(0) | TrackBack(0) | イメージワーク
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