2008年02月16日

書籍:魔法入門 W.E.バトラー著 大沼忠弘訳 (MAGIC AND THE MAGICIAN)

W.E.バトラー著 大沼忠弘訳 『魔法入門』(角川文庫 1974)

もともと、MAGICとTHE MAGICIANという別々の2冊だったものを、大沼氏が1冊にして訳したもの。
素晴らしく得る所が大きい。
出帆新社から改訳がでたけど今は絶版状態らしい。これは持ってない。

W.E.Butler 『MAGIC AND THE MAGICIAN』 (The Aquarian Press 1991)

その後、アクエリアンからも合本の形で、ドロレス女史のイントロをつけて出た。
最近、これを手に入れた。
っていうか、引き寄せた。
相場よりはかなり安く購入した。
そこで、僕が理解できなかった部分を、原文を参考にして言い直してみたものを、時々メモしていこうと思う。
というのも、引き寄せる時に設定した条件に、この作業を入れてたのだ。

第4章 魔法の儀式
1 礼式の構成と用法
p256辺りの四大に対する記述。

力の名前をこのように使うことは、ただ人格のレベルから作用することになり、それが持つ全ての欠点と不完全さによって、また再び、我々が召喚するフォースに支配されるという危険に自らを晒すことになる。

〜p257
しかしもし、われわれが、四大の主に近い者になり、オーラの中に四大の王たちの印を持てば、われわれはこのより下位の生命にとって光を運ぶものとなる。我々は彼らの支配者たちの栄光の通路となり、我々が彼らを使役することは、それら力強きものたちが自分たちの発展途上の子どもたちのために持っている計画に沿うものになる。

posted by lohengrin_net | Comment(0) | TrackBack(0) | 書籍
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