2008年02月19日

バランスの取り方

先日、パーフェクト・ハーモニーのエネルギー商品で生理的な機能を操作することについて書いた。

同じようなことは、書籍:古村豊治著『わくわく意識力』などにある時空超越波動法のテクニックでも行う。
この本のことも確か、The Board ob Powersで知った。
ちなみに、文字波動術式のペーパー版、念、あるいは意識力を使うバージョンと考えると分かりやすい。

で、このテクニックで、例えば、権力欲、金銭欲を減少させるために、脳のどこそこの部位のエネルギーを抜く。右脳を活性化させるために、左脳から酸素を抜く、というような術式を用いる。

これにも、あの記事で書いたような懸念とその解消が考えられる。
しかし、この「抜く」という方向性は、他に道はないのだろうか、というのが今回の疑問。

2者のバランスを取る場合、一方か過剰なら、それを減らしてバランスを取る、ということがまず考えられる。
しかしそれとは逆に、少ない方を増やしてバランスを取る、ということも可能性としては考えられる。

使えるエネルギー、リソースの面から考えてみる。
それが有限なら、過剰を減らすというのが合理的に見える。
しかし、無限ならどうだろうか。
足らざるに加えてバランスを取ることも可能なんじゃないだろうか。
宇宙の(ヒーリングなどの)エネルギーも人間の能力も無限なら・・・。

別の面から考えてみる。
第3のものバランスを取る機能、センターの存在は考えられないだろうか。
右脳左脳で言うなら、脳梁とか。
それを強化するという方向性は考えられないだろうか?

一つのまとまったシステムから部分だけを取り出して、そこを評価するというようなことが目的なのではなく、むしろそこから派生した別のシステムができるかも、というような思いつき。
posted by lohengrin_net | Comment(0) | TrackBack(0) | 雑多なメモ
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