2007年09月05日

シルバーバイオレットフレームを呼び出す時

シルバーバイオレットフレーム 伝授と召還 - 光を、できるだけ、たくさん採りこむ。タダだし。 にあるマントラを知ってから折りに触れてSVFを呼び出してる。

で、今日気づいたんだけれど、マントラを唱える前に、セントジャーメインと天使ザドキエル(Zadkiel)に呼びかけると、効果がよりはっきりとする感じ。

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2007年08月22日

文字波動とヒーリングエネルギー

文字波動を使ってヒーリングをする時、例えば、宇宙最高のヒーリングエネルギーと書いた時、そのエネルギーはどこからくるんだろうか。

宇宙最高なのだから、当然無限であり、宇宙に遍満するものである、とかいうスコラ哲学的神の存在証明みたいな考え方で構わないんだろうか。

あるいは、ごく単純に宇宙最高という人間が作り上げた概念の波動そのものの癒し効果のみということなんだろうか。

しかし、人間が作った魔術的イメージという鋳型にに、やがてそれに相応する宇宙の諸力が流れ込むように、文字、あるいは言葉という鋳型に、それに相応するエネルギーが流れ込む、ということはあり得る。
エネルギーという表現である以上、なんらかのエネルギー的な現象があるに違いない。

あくまで言葉の集合的普遍的な意味に従って効果が現れるとする場合、「宇宙最高のヒーリングエネルギー」という言葉に、実際どんな属性が備わっているのかは、感覚の鋭い人にしか分からない。

通常のラジオニクス的に、オペレーターの関与があるのなら、「宇宙最高のエネルギーは無限である」という概念を持った人なら、そういう風になるのかもしれない。
これは、この表現を作り出した時、あるいは、この表現を使ってファイルにした時にこもるのかもしれない。

よく分からないので、以下のような文字波動書式を加えてみる。

(○○○が文字波動によって呼び出す宇宙最高のヒーリングエネルギーは万物の根源から新たに流出して宇宙の豊壌を増す)×最適回
安心のためのおまじない。 ○○○と限定するのは、あくまで個人の考え方の問題だから。

何が気になるかと言えば、神秘のカバラーにある、エネルギーに関する記述。
つまり、魔術のエネルギーは、顕現宇宙のAという場所にあるものをBに持ってくるのではなく、新たに未顕現からこの顕現宇宙流出させることが自然の摂理に適う、というような内容。

いや、そもそもエネルギーという言葉を使うから経済的なことが気になるのかもしれない。
宇宙に響き渡るヒーリング周波数とか、ヒーリング波動とかにすれば、増えるとか減るとか気にしなくてもいいかな。
それに共鳴するイメージで。

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2007年06月11日

過剰な期待とイメージ

ゴロンと寝転がって、白昼夢に耽ろう、って気分の時の方が、イメージが見えて、それが動画で、さらに展開する、ということが多い。
そんな時は、ヘミシンクとか、ヒーリングミュージックみたいなものは、全くかけていない。

と言っても、明晰でカラフルな視覚像、というわけではないけど。
それでも、きちんと像が見えている気分、そして、それが何か把握している状態にはなる。

そして、時には「こんないい加減なやり方で、こんなに貴重そうなものを観るのはマズイ。もっとちゃんとしたとき見よう」
なんてものがハッキリ見えて、ことで、反射的にストップをかけてしまうこともあったりする。

なんて言うのか、何を観るか、どんなイメージが展開するか、ということは、どこと繋がるか、どの領域に意識を向けるか、ということで変わってくる、そして調節可能なんだろうう

というわけで、ゲートウェイ・エクスペリエンス開始時に、「超然として、淡々と」というアファメーションを復活。
これをしばらく忘れていた。

さらに、準備のプロセスが何か僕にとっては、焦り、を誘発する効果を持ってるようなので、CD聞く前に行うか、全く行わないか、手早く適当にやるか、にしてみよう。

その練習としては、ゲートウェイ・エクスペリエンスのセッションとは別個にやることとして。

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2007年05月29日

2007年05月26日

遠隔ヴァイオレットフレイム体験

Feel like I do ! 遠隔ヒーリング告知。バイオレットフレイムレイキ遠隔ヒーリングを受けた。
時々無料でやってくれている。

最初、記事の説明を見た時、「統合ってなんだろう。何を統合することになるんだろう」とあれこれ考えた。
先の欠けた水晶ってのはたまたま持ってる。
いろんなヒーリングの方法、願望実現の方法、パワーグッズ、モノの見方、考え方これらの統合か、とか。

そんなことに頭をめぐらせて、申し込んだ。
そしたらその時点で、「統合とは、それぞれのものが所を得ることである」といったインスピレーションを得た。

個人的にピタッとはまる知見だったのでびっくり。
統合っていうと、単なる思い込みで、結合、っていうイメージの方が強かったけど。

これは結果が先に出たということだろうか。
ヒーリング中にヴィジョンを見たりとかいう体験のあまりない僕なので、こういう具体的な結果が得られるのはうれしい。

あとは、受けて因果の辻褄を合わせるだけ。

こうしてネット経由で遠隔ヒーリングを受けるのは、3回目になる。
こういうのも回数をある程度経験しないと、僕の場合、硬くなってしまう。
今回は構えず、直前まで普段通りに生活しており、あらかじめセットしておいたアラームが鳴って時間になったらゴロンと横になった。
電灯は点けっぱなしで、ハンカチタオルをアイマスク代わりに。

最初は雑念から始まった。
その後静まってきて、途中、ちょっと感覚の変化があった。
ハンズオンを受けていて、プラクティショナーの手自体は動かしていないけど、ちょっとした腕の角度の変化、体重の掛け方の変化で、体感の説明しがたい違いが生ずることがある。
丁度そんなレベルのもの。

前半後半で別種のシンボルを使うとのことだったが、これがそうだったかもしれない。

時間は遅かったが、睡眠時間は足りていたので、まさか眠り込むことはないと思って、終了のアラームはセットしていなかった。
んが、そのまま眠り込んでしまった。

目覚めは、睡眠途中で深夜に起きたせいか、ちょっとふらついたけど、なんだか落ち着いたいい感じ。
別に多幸感とかじゃないけど。
守護」のエネルギーのせいかな。

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2007年04月25日

ひらひらコネクション

またリコネクティブ周波数を使って自己ヒーリングしてみた。
今日は、痛いところに直接アプローチ。

手をひらひらさせながら、エネルギー感を維持。
患部というよりも、その上空にある手に感じる何かに意識を分け置くような。

手をひらひらさせるってのは、嫌でもそこに、少しは注意が行くので都合がいい。
患部そのものから注意を逸らせるし、逆に他のこと考えてても、手の感覚に、少しは注意が行く。
そう言えば、真氣光ヒーラーも手をひらひらさせていた気がする。

5分ほどやって、飽きてきたので、中止。
動かして痛みを確かめると、やはり効いてる。
でもなんとなく、長持ちしない感じ。
これが素人とプラクティショナーの違いということかな、と思う。

しかしこの肩と腕の痛み、こういうのの肉体的効果を確かめるのには丁度いい。
でもいい加減嫌になってきた。
やっぱり普段痛いので。

この障害を手放せるように、サネヤ・ローマンの「魂の愛」に書いてあったソーラーライトにお願いしてみよう。
全てのレベルにおける変容の光に。

より大いなるものへのお願いなんだから、この場合「〜しますように」とかでいいかな。

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2007年04月23日

リコネクティブ周波数で

以前、肩を痛めてると書いた。 実はまだ痛い。

なんとなく、リコネクティブ周波数でセルフヒーリングをやってみようという気になった。
ちなみに僕は、リコネクティブ・ヒーリングプラクティショナーではない
イブニング・セミナーでさえ、一度も行っていない。
パール医師の「リコネクション」を通読したのと、スピリチュアルTVの動画でセミナーの様子を見ただけ。
全くの部外者。

手順はこう。

  • その動画で見たエリック氏の姿を思い浮かべ、書籍のことを思い浮かべ、リコネクティブ周波数を使うという気分を高める。
  • なんとなくビリビリ感が出てきたら、それに浸る。
  • いろいろと雑念的にあらぬ事を考えたりするが、特に気にしない。
    止めもしない。
    考えるまま、イメージが浮かぶまま。
  • ただ、ビリビリ感だけは意識しておく。

そんなこんなのうちに、ちょっと寝入った。
起きると、肩の感じが変わってる。
まさか、と思って動かしてみると、痛みのない稼働範囲が実感でききる程度には拡がっていた。

こんないい加減なやり方で効果が感じられてビックリ。
ちなみに、やってるうちに浮かんできた思考イメージは、極めて極めて俗っぽいものばかり。

かといって、今後セミナーに出たり、プラクティショナーになったりする気は、ない。
少なくとも今のところは。

料金システムを縛る理由は充分納得できるけど、僕には合わない、というだけのこと。

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2007年02月13日

不思議なパワーの喜楽の会、川口喜三郎氏の講演会に行ってきた

喜楽の会の川口喜三郎という人の講演会に行ってきた。
公式ページは喜楽の会(以下の文章は、表現や言い回しが適当なので、厳密なことはこの公式サイトを参照のこと。)
こちらのアセンションへの扉〜地球が癒される〜 というブログで大きく取り上げられており、様々な人の体験談が記事になっている。
また、喜楽の会というサイトには、写真付きで詳細な体験が載っている。(一参加者の記事であり、会そのものとは無関係らしい)
これらを読んでいて興味が湧いた。
講演会と言っても話だけではなく、川口氏のエネルギーの照射と、初回参加時のみ、骨格正常化の体験、能力の伝授(転写)が含まれている。

体験

効果の体験

この講演会の僕の体験としては、ここ何ヶ月か、肩の調子が悪かったのが、随分と改善した。
僕は外出時に、よくDパックを使う。
出かける時に、右肩から掛け、左腕を通そうとしたら、肩から腕が痛んで無理だった。
講演会が終わって同じようにしたら、それが出来た。
肩の痛みが軽くなっていたので。
ただ、講演会で肩のことを願ったたら効果が肩だけだったので、もう一回は行って、次は腕に関して願ってこようと思う。
「肩は腕に入りますか?」
と、バナナはおやつに入りますか式の質問をすればよかったかもしれない。
でも自分が、肩も含めて、と思えばそうだったんだろうな。

川口喜三郎氏自身の印象

エネルギッシュで陽気な中小企業の社長という感じ。
舞台催眠術師的なカリスマめいたところは、ない。
むしろ気のいいおじさん風で、側にいると、つい馴れ馴れしく話しかけそうになる。

先のブログや公式サイトの写真からの印象で、色白の、少しのんびり目の人かと思っていたけど、全然違う。
しゃべり出してしばらくすると、まるで某テレビショッピングの社長のようにマシンガントークを繰り出すようになる。
早口で、一文の後半が聴きとりにくい。
よく脱線し、時々何を話していたか自分で分からなくなるようだ。
でもまあ、必要なことは会場でもらうパンフレットに書いてある。川口氏自身もそれを強調していた。
「話しを聞いててもよく分からないでしょうから、後でパンフを読んでおいてください」と、よく言う。

笑い声が力強く、なにか詮が飛んだように笑う。
オヤジギャクが炸裂する。
なんだか知らないけど、時々楽しそうに歌いだす。
得々入気ということをした際に見た、細い、にこやかなキラキラした目が印象的だった。

始まる前は、3,4時間の講演なんて長いなあ、と思っていたけど、微笑、苦笑、爆笑交えて、わりとあっという間の時間だった。

この講演会に参加するには、紹介者が必要で、参加申し込み用紙のようなものにその人の情報を書かなければならない。
これは、前述のブログの方が、読者向けに必要な情報を、記事上で公開してくれている。
アセンションへの扉〜地球が癒される〜 | 川口喜三郎さん(癒しの超能力者)のすごい講演会
僕もそれを利用させてもらった。
なお、係りの人に僕の用紙を提出した時、すぐにそれと分かって了解してくれて、特になにも聞かれることはなかった。
参加費は初回1万円。次からは千円。

喜楽の会の特徴

次に、この喜楽の会に関して僕が理解している特徴。

現世利益

パワーの適用範囲としては、特にヒーリングが主体とかいうことではなく、「最後の超念力」の石井普雄氏、ESP科学研究所と似たような感じで、現世利益全般。
肉体、精神の癒しはもちろん、願望実現、事業繁栄などなど。

他者と共有する幸福

幸福とは自分と自分が属する共同体、自然環境全てが満たされる、ということ。

他自実現(「盥(たらい)の水」の原理)

ごく割り切って簡単に言うと、情けは人のためならず。まず他者を幸せにし、そのあおりで自分も幸せになる、という方法論。
自分の現世利益の追求することが、同時に幸福の輪を拡げていくことになる、という仕組み。
この種の団体で、これを前面に打ち出してるのは、素晴らしい。

骨格正常化

これが「つかみ」になっている。
講演会初参加の人は、したりされたりの体験をする。
そして、正常な骨格が健康、ひいては幸福などの基礎であり、この正常化の業を他者に行うことで、人との繋がりが深まる、という。
コミュニケーションの道具っぽい。

能力の転写

講演会で川口喜三郎氏のパワー(能力)転写を受けると、基本的には氏と同じことができるポテンシャルを得ると言う。
これは、骨格正常化も兼ねてるのかな?
そう言えばこの他には、川口氏自身からの明示的な骨格正常化の転写は無かったように思う。

カード、グッズを使ったエネルギー強化

日々の癒し、願望実現のための実践は、川口喜三郎氏のパワーが込められたカードなどのグッズを使う。
そのグッズを使ったごく簡単なエクササイズで自分の気を高め、その高められたエネルギー状態の中で、一種のアファメーションを行う、という形式。
エネルギー強化だけなら2分。

紹介制

前述のグッズは、講演会初参加以降は、人を紹介するすることで入手する形になる。
累積すると、もらえるグッズのパワーも強いものになったりする。
あくまで自分で、よいこと(よいもの、つまり喜楽の会を紹介)したことに対する報酬ということ。

なお、別途で遠隔転写(いわゆる祈祷とか遠隔ヒーリングに相当)を申し込んで、そのおまけとして入手するという方法も用意されている。

特別入気、得々入気

講演会中に行われる、川口喜三郎氏による、エネルギーの照射。その時に、願望実現を念ずる。
多分、講演会に参加すると毎回受けられるんじゃないだろうか。
グッズを増やさなくても、こういう機会がちゃんとある。

これに関連して、講演会場そのものにも、気が降りてきてるので、掌を受けに向けて体を開いて、受けましょうということだった。
天目、壇中、労宮から、気が入ってくるらしい。
だから講演会中は、メモをとってはいられない。

特別入気の際、かなり強い作用を感じた。体内感覚的に。
得々入気の際は、周囲に人がいる状況で、目の前の川口氏に聞こえるように、自分の願いを口に出すことになる。
照れずに口に出す勇気を持っておくか、照れないで口に出せる願望を用意しておいた方がいい。

その他のメモ

以下、その他、講演会で記憶に残っていること、そこから考えることなどを、断片的に。

スタッフの人たち

目に入った限りの人では、背筋が伸びている。
僕が行ったときは、ある程度年齢を重ねた女性ばかりだったけど、肩が巻き込んだり、そっくりかえることもなく、自然なバランスの人が多いように見えた。

骨格正常化について

川口氏自身がやれば、よほどのことがない限り、その後ズレることはないらしい。
気の力であれ、マッサージ的な方法であれ、他動的な矯正のみでは、身体イメージが変わることはないと思う。
つまり、被施術者の体の使い方は、ズレを引き起こした使い方のままとなる。
となると、やがてはズレることになる。
しかし、川口氏は「よほどのことがない限り」という。
これはどう解釈したらいいんだろうか?
身体イメージまでも変えてしまうのだろうか。
奇跡の力なので、別に解釈する必要はないか。

またこれには、大量にエネルギーを使うらしい。
全ての基礎という位置づけなので当然、ということなのかもしれない。
そしてそのエネルギーは、エネルギー強化のエクササイズで貯えるのではなく、カードを集めたり、より強いエネルギーを込められたグッズを使用することで得る、という形を取る。

骨格正常化と言えば、確か「わくわく意識力」という本にも、波動による一発矯正の方法が載っていた。
今、手元にないので、具体的な方法は確かめられないけど、やり方としては、ごく簡単なものだった。
何か紙に書いて、アファメーションするという感じの。
この場合必要なのは、パワーが込められたその本と、意識の使い方の熟練。

アファメーションについて

大まかに言って「誰々の○○がよくなる」とか「誰々の○○がよくなって、関係者が幸福になる」というパターン。
きちんと、周囲の状況への配慮が入っている形で定式化されている。
素晴らしいことだ。

過去形、完了形でも、「なるように」などの願望を述べる形でもなく、「る」で終わる断言の形で文章を作り、願いを述べる、ということが強調された。

これは少なくとも、自分の耳に聞こえる程度には、声に出すことが効果的。
しかし、面従腹背というか、声に出しながら同時に、心の中で逆のことを考えてしまうくらいなら、声に出さず、心の中で言うだけにしたほうがいい、という。
つまり、心の中で言ってる間は、他のことを考えないから。

このアファメーションは8回が1セットだけど、その中で主語の省略だったか、文型が微妙に変化した気がする。
次回行った時にでも確認しよう。

先祖供養

これをすると、願望の成就が早まると言う。
やり方はごく単純。系統図を紙に書いて、準備エクササイズをして、各先祖の欄に指で触れつつ、「癒される」とか言ってくだけ。

塩と甘味料

健康のための摂取の仕方。よくわからない。大事なことだから、その種の本を読みましょう、とのこと。
ちなみに株式会社サクセス(川口氏の会社)にて、講演会で名前の出た塩と甘味料が売っている。
川口氏のエネルギーが込められた、一種のパワーフード兼、開運グッズみたい。
講演会会場には置いてないようだ。

事業の繁栄

このためには、一番つぶれて欲しいライバル会社の繁栄を願うことから始めるという。
これはある意味、業界活性化、パイを大きくする、共存共栄の発想だと言えそう。素晴らしい。

嫌いな人の幸せを願う

おそらく、このことは、そこで執着となって滞っているエネルギーを解放する。
嫌いだけならいいかもしれない。でも、恨みごとを言ってたりすると、その領域が滞り、否定的な波動で満ちる。
それは、幸福とは相容れない。
その障害を消し、そのためのエネルギーが直接、盥の水の原理で自分の幸福を作る、ということになる。
これは一石二鳥と言えるかもしれない。

エクササイズ

これは、どうやらいわゆる気の周天法の一種だと思った。
カードを持って腕を回すことで、エネルギーが回る。
腕を回せない状況では、カードを持ってイメージで周天する。
ただ、気功・仙道と違って、温養ということはしないみたい。

ルートとしては、上は登頂、下は膝くらいで、体の前面、背面を通る。
膝位置だから、座ってやる方がいいそうだ。
エネルギーが通るのは、体外なのか、体表なのか特定されてないけど、両方含めて、ということだろう。

転写の仕方

並んだ人に順番に素早く、「ハイ、ハイ、ハイ、ハイ」と声をかけるだけで終わる。
あっけないというか、それで大丈夫なの?と思ってしまうくらい。

喜楽の会の世界

こういう言い方を多用する。
おそらくそこに入ってしまえば、単純明快で驚異の世界、ということか。

グッズ

カード数種やシール、ボールペン、ベッドカバーまである。
ベッドカバーを拡げて見せられた時、かなり強い印象を受けた。

六八の法則

最終目標と決めた状態に対して、小さな成功を積み重ねて、段階的に登って行く、というような考え方。
その方が、多少ぶれて、転落することがあっても、途中の段階で引っかかって、踏みとどまることができるとか。
なぜこの数字とその考え方が結びついたかは、よく分からなかった。
数字そのものも、なにか縁起がいい様子。
特に八が真のラッキーナンバーだとか。

盥の水

喜楽の会の盥は、引くことから初めてもよい、とか。
つまり、自分のことを願ってから、他人のことを願ってもいい、という易行道っぽさ。というか融通が効くらしいことを言っていた。
盥の水の譬えは、12気の解説などを読むと、淘宮術という開運術の人なども使っているらしい。

他者の癒しでの実験

他者の癒しを念じてる時に、自分の不調も癒されてくる。
相手を癒した分だけ、自分に戻ってくるとかなんとか。
だから双方の癒しの度合に、差異が出たりすることもあるようだ。

言ってないこと

なにか祈願の対象があるわけではない。だから川口氏を頼れとか、拝めとか、こうしなさい、ということは言わない。
効果の出た方法を提案するので、自分自身を信じて、それを採用するなり、しないなり、という感じ。

悟りとか覚醒とか気づきとかいう言葉は出なかった。
それよりも、実際に、他自実現の幸福を求める行動をとる、という実践に重きを置いているようだ。
面倒が無くて、分かりやすい。

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2006年12月29日

遠隔クンダリーニ・レイキ体験報告

昨日受けた遠隔クンダリーニ・レイキの体験報告です。
お初で、当日の申し込みでしたが、快く受け付けてもらえました。
Feel like I do ! 遠隔ヒーリング告知。の綾音さんという方の企画に参加させてもらったもの。

まとめ

  • 事前に緊張感を高めるような儀式をしてしまっていた。むしろ、寝そべって漫画でも読んでるくらいの気分でいた方がよかったかも?
  • 起きた時は、腰の痛みがハッキリと軽くなっていた。
  • ここ数日の妙な筋肉痛もその時は軽くなっていた。
  • エネルギーは、はっきりと分かる体中の熱感として感じた。
また、次回も是非、受けさせて欲しいと思いました。綾音さんありがとうございました。

以下の詳細は、ほんとに個人的なメモ。
事前準備。口をすすぎ、いや、飲んじゃったか。粗塩を軽く体に振り、ちょっと口に含む。
環境は次の通り。照明は普通に点けたまま。ハンカチをアイマスクに。音楽無し。暖房。
開始と終了の時間をタイマーでセットして、仰臥で待った。

経過は以下の通り
腰が痛かったので、そこを中心に、背骨、肋骨を意識する。
「(これから)ヒーリング・エネルギーを受けとります」に加え、「(創始者の)Oleさん、綾音さん、よろしくお願いします」と唱えた。
横になって目を閉じると、急速に体のリラクゼーションが始まるのが分かる。しかしこれは、最近の傾向。
「しっかり受けとって体験報告を書こう!」ということを意識してしまって、どうも力みが取りきれない。
そのままなんとなく、時間が過ぎる。

わりと時間が過ぎた頃、突然PCのファンがうなりを上げ出した。
それにハッとして、気が逸れた。その瞬間、かなりの熱感が体に起こった。なんだか動悸も高く感じられる。
「ここでやっと入ったか」という実感を得た。
その後は、だんだん覚醒水準が落ちていった。

終了の音が鳴ったが、そのままうだうだ。
そして寝てしまったが、深夜に暖房が切れて、寒くなって起きた。その後大掃除。

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2006年12月28日

遠隔クンダリーニ・レイキ

今日はFeel like I do ! 遠隔ヒーリング告知。で、クンダリーニ・レイキの遠隔を受けさせてもらおうと思っている。
前のブログにも書いた、Ole氏が創始した発展系のレイキの一つだ。

先程、申し込みをした。
23時かららしい。
Ole氏のフリーなレイキ・サウンド・アチューンメントは結構刺激的だったけど、これはどんな感じなんだろうか。
楽しみ楽しみ。
その後は、その勢いを借りて、夜中に大掃除・・・

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2006年12月05日

シルバー・バイオレット・フレーム

シルバー・バイオレット・フレーム(Silver Violet Flame,SVF)について少し。
ラベンダー・フレームとかを調べている時に、よく目にしたので。

シルバー・バイオレット・フレームは、セント・ジャーメインに関するエネルギーで、オリジンはClaire Timmisという人らしい。
その人がやっているサイトは、まずOne Light One Energy
でも、ここではSVFに関する記述は見つけられなかった。
サイトの基本色はバイオレットっぽいけど。
主な内容は、大天使メタトロンによるamplified healingというヒーリングとチャネリングのメッセージのようだ。
で、そのヒーリングで使われるエネルギーをenergy of the Rainbow Diamondという、のかな?
完全性と、魂に至る秘密の小径の周波数である、というようなことが書いてある。
とにかく、このサイト上は、そのエネルギーで満たされており、さらに、Claire Timmis氏にメールするとamplified healingがフリーで受けられるっぽい。

Spiritual Well-Being, Natural Healing, numerologyが姉妹サイトのようだけど、そこでは主に、ライタリアンのプラクティショナーとして自己紹介してる。

2番目に名前がよく出てくるのは、Stephen Loveringという人のようだ。
その人のサイトは、Zapharel | A series of energetic connections to Seraph Zapharel
ここでもSVFについての記述は見つけられなかった。
タイトル通り、熾天使ザファレルという存在とヒーリングを行っているみたい。
メニューにThe Silver Platinum Ray of Zapharelというのがあって、名前がちょっと似てる、というだけ。

シルバーバイオレットフレーム 伝授と召還 - 光を、できるだけ、たくさん採りこむ。タダだし。 - 楽天ブログ(Blog)という記事が面白い。
これによると、SVFは伝授無しで利用できるらしい。
呼び出す時のアファメーション、マントラも書いてある。
I AM a being of Silver Violet fire, I AM the purity God desires.
伝授を受けた時との違い、その違いを生むものに対するコメントも興味深い。
使ってみようとする時は、この記事を参考にすればいいと思う。

ここの記事をたよりに、さらに検索する。
med12というページに、セント・ジャーメインのチャネルメッセージが載っている。
チャネルはJOHN ARMITAGEという人。
その中に、上記の文言をアファメーションとして使う、ということが書いてある。

ちなみにtape 2は同じ人によるレイキのワークショップの記録。
1996年のもので、そこで既にこのアファメーションが出てくる。
随分と歴史があるんだ、これって。


さあ、明日12月5日 9時25分amは満月だ。


"http://blog.goo.ne.jp/lohengrin_net/e/2d7f590d472667664a993cfcc265e767"

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2006年12月02日

アバンダンティアについて

アバンダンティア・アバンダンス・レイ(Abundantia Abundance Ray)というアチューンメントがある。 以前書いた合同ヒーリングの時に出てきた女神に関するアチューンメントだ。 気になったので、これについて調べてみた。 考えてみれば、よく知りもしないのに参加していた。 そのメモと、あくまでこのアチューンメントを受けたことがないものの感想。

オリジンは「the Lunar Reiki Center(lunarreiki)」というサイトらしい。今は既に閉鎖されているので、web archiveの中のもの。 女性のために、ということを前面に出している。 アバンダンティアのアチューンメントは、Goddess Rayというカテゴリー、セットの中の一つに当たるようだ。 goddessrays

他にLunar Reikiというもの提供されている。 これで検索すると、「Lunar Reiki」というサイトが出てくる。 そこに第3者が書いたとおぼしき、「the Lunar Reiki Center」に関する記事と、Abundantia Abundance Rayと、Lunar ReikiのマニュアルPDFがある。 また、このサイトから、ドリーン・バーチュー氏が書いた記事へのリンクが貼ってあり、そこでアバンダンティアに関する解説を読むことができた。 コインを使った儀式のようなものも載っていた。 (Lunar Reikiというサイトもある。)

このアチューンメントのオリジンとおぼしき人物は、amy、amybass、amyreikiという名前の人のようだ。 このブログで以前、「ハンズ・オヴ・ジーザス」のオリジンらしきものがあり、その他フリーなアチューンメントの交流サイトとして書いた「Heaven`s Gift」で、何度か目にした名前だった。

amy氏自身は、index2を見る限り、すくなくともこの名前では、既にレイキを教えていないらしい。 今回読み直してみると、上記の交流サイトで、なんらかのトラブルがあったようだ。それも一因なのかもしれない。 僕が名前を覚えていたのは、そのトラブルのせいではなく、彼女が積極的にいろんなアチューンメントを受け取ろうとして、名前がよく出てきたからだ。

このトラブルや、上記のマニュアルのあるサイトの趣旨は、読めばすぐに分かるけど、ぶっちゃけ、amy氏への批判だ。 そして、その一つの批判の証拠としてLuner Reiki Centerのスクリーンショットやマニュアルも置いてある。 かと言って、その批判の全てが妥当なものであるという判断は、僕にはできない。 逆にそれらが捏造ではない、という証拠もない。 というより、全部が妥当であっても、彼女から出たアチューンメントを判断する材料にはしないかな、という感じ。 既に広まっており、効果があるとされているものなので。

Abundantia Abundance Rayは、この英語表記を使い、googleで、検索範囲を「ウェブ全体」として検索しても、圧倒的に日本での記事が多い。 僕もその中で、「効果を確かに体感した」という記事をいくつか読んだ。

さらにこのアチューンメントは、一度受けたら、すぐに他の人にアチューンメントができることになっている。 上記のマニュアルが本物だとして、レイキなどのヒーリング系と違って、ティーチャー(アチューンメントする側)になるのに、特に条件や、細々した技法を習得する必要はないようだ。 とすると、金銭的なことで考えれば、アチューンメントを受けて、同じ金額で一人でもアチューンメントすれば、元が取れる。 これは例えば「アフィリエイトで収入を得る方法」といった情報商材を売ること、使うことに対比すると分かりやすい。 豊かになる方法を売ること自体が、豊かさをもたらす仕組みになっている。 しかもそもそも、アバンダンティア自体の効果、そして豊かさの教えがあるのだ。

お金は本質的に流れるものだという。 この流れを実際に生み出し、そこに豊かさのエネルギーや、教えが加わるのだから、非常に強力、かつ現実的なアチューンメントなのだな、と思った。

もちろん、直接金銭の授受を伴わなくても、交換アチューンメントという方式もある。 アバンダンティアは、古代ローマの通貨に描かれていたという。

サイトの変遷で見るかぎり、amy氏自身の活動は、半年にも満たない。 それが3年を経た現在も存続し、なお拡大中なのだ。 これは、ものすごい影響力だと思うし、そこからもこのアチューンメントの有効性を推し量ることができる。 日本での普及の規模を考えると、ひょっとしたら日本で飛躍的に成長したアチューンメントととして捕らえることも可能なのかもしれない。

一般に、儀式は一人の天才によって作られても、その後大勢に何百回と繰り返されることによって、強化される、と言えると思う。 そして、後には変化もするのかもしれない。霊気がそうであったように。

そしてさらにそこに、リネージ、霊統、法統のエネルギーが加わってくる。 ま、「繋ぐ」という事だけに関しては、これは考えなくてもいいのかもしれないけど。

で、お前はどうするのだ?ということになる。 いずれ、受けてみたいとは思う。 でもその前に、ドリーン・バーチュの資料を頼りに、高次元と繋がるレイキの第4シンボルを使って、独自に繋がる、ということをしてみたい。 いやシンプルに、GE中、フォーカス12辺りで呼んでみるとか? その上で、正式なアチューンメントを受けて体験を比べてみたいと思う。 なぜか? マニアだからだ・・・


以下蛇足。 日本では、イワシの頭も信心から、というが、チベットでは「犬の歯も信心から」とかいうのがあるらしい。 これがちゃんと物語になっていて、犬の歯を仏舎利と信じて供養し続けた老婆の死に際しては、周囲に芳香がたちこめ、空には瑞雲がたなびく、などの奇跡が起きたという。

こんな話もある。「ミステリーゾーン」かなんかで見た気がする。 だからむろんフィクションだけど。 アメリカでチャネリングが大はやりした時のこと。 とある売れない役者がこれに乗っかって、チャネラーの振りをしだした。 名前を忘れたので、ジョンとでもしておく。 ジョンは、演技はできるし、頭もそこそこよかったので、人気が出る。 しかし、案の定、それが絶頂に達した頃にボロが出た。 人気はなくなり、収入、所持金も尽きた。 親しかった友人たちも離れ、彼は全てを失い、独りぼっちとなった。 そして孤独に立ち尽くし、人生を振り返る彼の心の中に、荘厳にして智恵深き声が響く。 「ジョン、やっと準備が出来たようだ。これでわたしたちは始められる。さあ・・・」

ちなみに、Reiki Attunementsを見ると写真も載っている。

"http://blog.goo.ne.jp/lohengrin_net/e/df544f8582e8dd16c842e8f1ebd2ce19"

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2006年11月26日

サウンド・アチューンメント

Ole Gabrielsenというサイト。 おそらく、クンダリーニ・レイキのオリジンかと思う。 音で、しかもmp3に録音した音でアチューンメントする。

サイトを見ると、他にも、エリクサー、タキオン、エンジェル・ストーン、ゴールデン・レイキ、ルナライト、ソーラーライトなど目も眩むような名前と種類のエンパワーメント、あるいはアチューンメントがある。 しかも、その上にブースターとかエンハンサーとかいうレベルもある。

値段的には、19ドル(USドルかな?)とか、29ドルとか、59ドルとか。 レベルによって違うみたい。

メーリングリストに登録するとお試し!!で、Reiki-1-2-3というのが体験できる。 無料のお試しだけど、これだけで、レイキが使えるようになるという。

さっそくやってみたけど、サウンドはほんとに音のみでガイダンス無し。 どんな音かは、聴いてのお楽しみ。 僕はヘミシンクに揺さぶられる刺激を感じた。

マニュアルもあって、受ける時の注意と、簡単な使い方が載ってる。 注意と言っても「リラックスして・・・」という程度。 レイキのシンボルは載ってなかった。だから、いわゆるファーストからサードまで、というのとは違うのかもしれない。よく分からない。

ちなみに、メアド登録して、確認メールが来て、そこにあるリンクをクリックし、そのあと、mp3とマニュアルPDFのDL先のメールが来る、という形になっている。 僕の場合、gmailのアドレスを登録したら、これがspam扱いになっていたので、やってみようという方がいらっしゃったら、注意したほうがいいと思います。

それにつけても、全部こんな感じだったら、特に英語のヒヤリングが出来なくても、マニュアルが解読できれば受けることができるかな?

クンダリーニ・レイキの無印は19ドルだった。 その1から3までのブースターが各16ドル。 さらに1から3までのエンハンサーが各9.95ドル。 1ドル115円で計算して1万千円ちょっとか。

なんか一つくらいなら、受けてみるのも面白いかもしれない。

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ラベンダーフレイム・オヴ・クァンイン

ラベンダーフレイム・オヴ・クァンイン(The Lavender Flame of Quan Yin)
おそらくオリジンと思われる、Suraya という人のサイトQuan Yin's Lavender Flame
すでに無くなっているので、webアーカイブの中のもの。

すみれ色(violet)の変容の炎の一部で、より穏やかである云々という説明が書いてある。
神智学感じも受ける。

で、出来た当時に、Lavender Flameという名前の入る別のものがあったが、自分はそれとは別個に、「無償で」提供するなどの誓約の下、クァンインから直接このアチューンメントを授かった、とかいうことが書いてある。
同じような感じのものが二つあるのかな?

さらに、自分がアチューンメントした人が有償でアチューンメントしてる。
自分はそのことを許さないが、認可証が欲しい人は、その人のことを考慮するのもいい、ただし、慎重に、とかいう微妙なことも書いてあった。

なんか、よくわからん。
でも、アチューンメントは「繋ぐ」だけのことだから、できる人なら、どんな状況で誰がやっても効く、ということかな。
対象も観音様と決まってるし。

そう言えば、昨日買った台所洗剤の香りラヴェンダーで、今使ってるトイレの芳香剤もそうだ。
ああ、この間久しぶりに、部屋にラヴェンダーの消臭剤も撒いた。
全然意識してなかったけど不思議。

"http://blog.goo.ne.jp/lohengrin_net/e/ef7ed4227e6dead11ea5d0911c1cfa24"

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2006年11月16日

チャクラと音楽

ふと思い出したので、忘れないうちにメモ。

CDチェンジャーの付いたミニコンポで「チャクラ・メディテーション」というCDを聴いていた。
神秘のお部屋で知ったA・I・Cという団体が出しているもの。
チャクラを開発するエネルギーが出てるという。

それが終わって、次のCDになった。
ブルックナーの第8番の第4楽章が鳴りだした。
2枚組みの2枚目なのでこんなことになる。
(ちなみにこの次に以前書いた、ワーグナーの「ジークフリート牧歌」が入っている。)

正直、この曲、この楽章はあまり好きではなかった。
もっと言えば、うるさく感じていた。

しかし、その時、突然この楽章に魅力を感じた。
これは、神話の世界そのものだ、と思った。
宗教的、なんて評価もあるが、そうではない。
人の宗教ではなく、神話の世界そのものなのだ。
そんなことを思いながら、終わりまで聞き入ってしまった。

そして、この感性の変化というのは、チャクラの調整の影響なんだろうか、と考えた。
チャクラを調整しないと、分からない、あるいは好きになれない曲、というのがあるのかもしれない。

別にブルックナーの第8番がその普遍的な尺度だというのではなく、個人的な範囲でのことだけど。



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2006年10月16日

明日はエネルギーイベントの日!?

ミッション1017というらしい。
天使系、チャネル系、実現系など様々なブログで、ここ数日よく見かけるようになった。

僕が最初に見たのは次のサイト。

“宇宙的なイベントが2006年10月17日に起こります”

さあ、始まりです。2013年までに何度か起こるステップアップのチャンスの1つです。高次元のユニバース2から放射される紫外線の波動ビームがこの日(10月17日)に地球に重なります。

Doblog - Naoki's Joy Life Journal み〜んな幸せになあ〜れっ \(^o^)/ -

そして、どういうことになるかというと、

2006年10月17日午前10時17分から18日午前1時17分の間、あなたの想念が100万倍に増幅され、願いの現実化のスピードが速くなります。
ネガティブな想念を抱かないように注意して、愛、繁栄、癒し、富、親切、感謝などのポジティブな想念に集中してください。

Doblog - Naoki's Joy Life Journal み〜んな幸せになあ〜れっ \(^o^)/ -

ということらしい。
英語圏からの情報らしく、このサイトには原文とその翻訳が載っている。
タイムゾーンとか関係ないらしい。

正直、よくわからない。
ユニバース2とか初めて目にしたし、ウルトラ・ヴァイオレット・パルスビームというのも、なんで?という感じ。

でも、そんな疑念に関係なく、明日はなにかしてみようと思う。
フォーカス12辺りで。

少なくとも、多くの人々が同時に一つのことに意識を向けるのならば、何かしら影響はあるだろう。
そしてそこには、意識の使い方に熟練した人々も多く参加するようだから、なおさら。

そう言えばモンローの「魂の体外旅行」にも、チェックユニットに入った10数人の意識の力で、夜空に光を現出させた、とかいうシーンがあったっけ。

ひょっとしたら、こういう集団の効果を狙った、実験なのかもしれない。
例のビームも、「来る」ものではなく、「創造」されるとか・・・

ま、なんにせよ、おもしろそーだ。

"http://blog.goo.ne.jp/lohengrin_net/e/8b9272032a3ac3bc8ef680edabc75a9f"

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2006年10月10日

リコネクションとアクシオトーナル

書籍「リコネクション」で、エリック・パール医師がジプシーから受けたワークのこと。
あれはどうやら、アクシオトーナルアライメントというものらしい。

リコネクションの日本語公式サイトに書いてあった。

ほとんど付け足しのように彼女は「アクシオトーナル・ラインを使ったある特別なワークがあります。このワークによってあなたの体の経絡を、星や他の惑星と私たちをつなぐ地球のグリッド・ラインとつなぎなおすことができます。」

リコネクションの経緯

同じ文章は、書籍「リコネクション」にもあるけど、僕の持ってる日本語訳初版では、「アクシオトーナル・ラインを使った」という文言は書いてなかった。

アクシオトーナルアライメント、アクシオトナール、アクシオとかいう名前は最近web上で見かけた。
その説明がエリック・パール医師のリコネクションとよく似ているので、なんだろうと思っていたところだった。

どこがオリジンなのかよく分からないけど、アダマ・ワークショップ/ライトワークにアクシオトーナル・アライメント施術者養成コースというのがあった。
さらに、ゼ-ヨッドの分光の調整というのがあって、

このワークは、体のアクシオトーナルラインをそれぞれの星のグリッドに再度連結します。

Ze-Yod Spectrum Alignments

という記述があった。
こちらは、天使系で、ドリーン・バーチュー氏と同じくよく目にする、 『ライトボディの目覚め』の著者であるアライヤ・ズイオンドラ氏のワークのようだ。
まだ読んでないけど。

同じようなことを目的としたワークが3種類あるってことでいいのかな?

"http://blog.goo.ne.jp/lohengrin_net/e/75d90e71cab42eb901373f299a00d3cd"

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2006年10月07日

ノア&コユキによる「満月の合同ヒーリング」 受けとること

遠慮は無用だそうですよ、みなさん!!!

みんな、笑顔になぁ〜れっ♪: 遠慮は無用につき!

遠慮はいらん!もってけ泥棒!


女神太っ腹!!(かっきーん)

頭は天に、足は地に もってけ泥棒!!


とのことなので、昨晩から計4回受けとらせてもらいました。

その度にメモを取り、色々感じることもあった。
いくつかシンクロもあった。
で、ここにつらつらと、書こうかと思ってた。

でも最後は、

「屁理屈こねずに受けとるってこと」

に落ち着きました。
3美女神、セッティングしてくれたお二人に感謝します。

#一つこれだけは。
一回めは、メタミュージックのHigherをイヤホンで聴きながらやってた。
でも、これから来る振動が強くて、なんだか分からない状態になってしまった : - P

"http://blog.goo.ne.jp/lohengrin_net/e/20f6bd5e81e18ecc977bcc3b01d1e543"

タグ:ヒーリング
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2006年09月07日

リコネクティブ・コスト

そういう用語があるわけじゃないので、念のため。

9月1日付で「リコネクション」の価格が57,333円になったのです。


リコネクティブ・ヒーリングの価格は

LAのリコネクションのオフィスからの提示は21,000円なのですが

ヒーリングに関しては各プラクティショナーの裁量で決めても良いので

私は若干割安の18,000円に設定させてもらうことにしました。

リコネクション価格改定。。本当は4月に行われるべきだった - 望みを叶える法則とアーユルヴェーダの関係 - 楽天ブログ(Blog)


先ごろ行われたプラクティショナー養成のワークショップで発表されたらしい。

引用した記事のコメント部分まできちんと読むと、
「代金は全額、プラクティショナーの元に入る。リコネクションの大本の組織や、パール医師のところにはいかない」
ということが書いてある。

純粋にヒーリング効果を狙った価格設定らしい。
その心は、ここでは敢えて書くのはやめとこう。


エリック・パール医師が始めたヒーリング・ワークには、「リコネクション」と「リコネクティブ・ヒーリング」というものがある。

「リコネクション」というのは、よく理解していないが、健康増進的というか、人間の変容を目指す感じのもので、特に身体的問題に対して行われるものではないようだ。

むろん、両方とも、高いと思う。

しかし、「リコネクティブ・ヒーリング」は少なくとも一つの問題に対して3セッション。
1回3〜4千円の療法であれば、15回分くらいなものか。
週に3度受けても、1〜2ヶ月分。

「リコネクション」のほうはよく分からないが、同じくらいか、ひょっとしたら1回でいいものなのかもしれない。

それなら、なんとかのイニシエーションとか、なんとかのアチューンメントとかでも、それくらいの値段設定のものはありそうだ。

お試しでは、受ける気にはならないが、信頼できる人がいる、あるいは、すでに感じている人なら、妥当なコストなのかもしれない。

それにつけても、Reconnective Healing®、The Reconnection® の看板を掲げてヒーリングを行う、ということは、プラクティショナーにとっても、自分が試される経験なんだろうなあ。

パール医師の本「リコネクティブ」には、宇宙(あるいは神)への全面的な信頼が説かれているように思う。
それがこういうところにも表れているんだなあ、と思った。

今後日本でどうなっていくか楽しみだ。




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2006年05月28日

フリーなアチューンメント交流サイト

頭は天に、足は大地に:じーざすを読んでいて、「ハンズ・オブ・ジーザス」というセルフ・アチューメントがあることを知った。

ネットで色々検索しているうちに、おそらくそれだろう、というものを見つけた。

Heaven`s Gift
というサイト(フォーラム)の、

"HANDS OF JESUS ATTUNEMENT"
という記事だ。

この記事の投稿者Alasdair氏が作った?創始した?ものらしい。
レイキやNLPをやってる方のようだ。

やり方もそこに書いてあるっぽい。


こういうのは、「こうすると、こういうエネルギーが流れる」という「型」を、エーテル界だか、アストラル界だか、とにかくそういう世界に作り上げる、ということなんだろうか。

ちょうど魔術結社が神殿を作ったりするような雰囲気で。

CDをかける、という行為自体に反応してエネルギーが流れる、という種のパワーグッズも同じ原理なんだろう。


しかし、このHeaven`s Giftというサイトは凄い!

いろんなアチューンメントが、いろんな人から、フリーかつ、遠隔で提供されている。

オリジナルっぽいものもあれば、聞いたことのあるようなものまで。

アカシックレコードに繋いだり、アトランティスに繋いだり、とかいうのもある。

なんというか、おかげで面白いところを見つけることができた!!!!

"http://blog.goo.ne.jp/lohengrin_net/e/c9aa7e61891c5c390515a49722e5b8ba"

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