2008年02月06日

NVCとエネルギー

まず、本からの引用。

その綴りを図に書かれた文字としてではなく、それぞれの文字に反応する際に生じる、読者自身の中の「波動の変化」として考えようとしたまえ。これは非常に重要である。それは「内的知性」によって認識可能な信号を伝える、読者の頭の中の小さな心象ではなく、それを概念化する時に形成される心のエネルギーの変化である。・・・読者が人間の心以外の何ものかと接触できるかどうかは、読者がどのように思考するかということとその背後に込めることのできるエネルギーとに左右される。
ウィリアム・G・グレイカバラ魔術の実践国書刊行会 1996年 336ページ

文字でも絵でも図でもなく、概念そのものと等価である心のエネルギー、振動、波動。 例えば、モーエンの「死後探索1」に出てくる自動車のブレーキの絵文字。自動車が分かる相手なら文字でも言葉でも伝わる。 それではなぜ、わざわざNVCなのか。

情報そのものはつねにロートの形になっている。 それが文字なり、図像なりに変換される。 言語的思考の形で意識に登ったものを、図像に変換するという作業そのものが、伝えたい概念のエネルギーを強める。あるいは人に強く意識させることになる。

後にモーエンは、眉間のところの振動にメッセージを乗せたり、スターウォーズのR2D2のような音に乗せたりしている。

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ブルース・モーエン「死後探索4」

ブルースモーエンの「人類大進化への旅 (「死後探索」シリーズ 4)」を読んだ。
終盤で、まだ文章の意味が取れなかったりするところもあるけど、一読した印象など。
ブルース・モーエン神学の完成、といった趣。

まずはネタバレしない内容。
主なロケーションはフォーカス27計画センター
主な探索の方法は共同探索
モンロー研のプログラムではない。
いくつかのパートで、モーエンの記録と平行に、二人ほどの記録が載せられている。

願望、あるいは意図の実現の技術的な仕組み。
フォーカス24〜26辺りの囚われた人々のありようと、その行く末。
ディスクの辿るプロセス。
アースチャンジズビッグプランの意味。
計画する知性」との対話。
アパーチャー
第2ギャザのあのエイリアンその後。

以下はネタバレする内容を含んだメモなので追記部分に。

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2007年10月05日

死後体験Wを読んだ

坂本氏の「死後体験W」を読んだ。
あの大きなサブタイトルのために、2012年アセンション物になってしまったかと思ったけど、実質それに関する記述は数ページ程度で、ほぼスターラインズでの体験談だった。
いろんな星、星系等を探索し、そこのエンティティーとコミュニケートする話など。

スターラインズはある意味、モンロー研のフランシーンが作成した、西洋魔術で言うところの、宇宙空間シナリオのパスワーキングとも捉えられる。
そこでは、自分という存在の巨大さ、あるいは拡がりと繋がり、そして宇宙、星々との一体感、同根感が実感できるという。

探索の対象は「死後体験U」などと同じく、シリウス、プレアデス、アークチュルス、オリオン座などなど、チャネリング系の本などでも、よく目にするところ。
そう言えば、これらの場所は、どのようにして選ばれたんだろうか?

オリオンは地球から見た星座だけど、詳しく言うとあの赤いベテルギウス以外の青い、つまり若い星々は、オリオン・アソシエーションと言って、その出自となる星雲を共通し、比較的近い位置にあるそうだ。

前著との違いは、それらの場所で、太陽系の惑星も含めて星々のいろんな意味や地球との関係、生命の存在様態のより詳細な事柄が語られる点。

これらは、スターラインズでは、そういう情報も、得ようと思えば得られる、という例として貴重だと思う。

ロバート・モンローの「究極の旅」の序文冒頭に、モンロー氏はマップメーカーであるという一文がある。
これに倣えば、モンロー研は旅行会社である、と言ったところだろうか。
旅行会社は、移動手段を用意し、旅先で旅を楽しむための情報を収集整理、提供はしても、その情報はあくまで旅行のためのもので、それ以上でもそれ以下でもない。
坂本氏はモンロー研究所のアウトリーチ・トレーナー、これを、フランチャイザーの旅行ガイドと例えて見るとしても、「死後体験」の記述は、あくまで一旅行者としての旅行記だ。
その意味で、ヘミシンクという乗り物、スターラインズというツアーで可能な体験の範囲を知ることができ、さらには、参加するごとに変化していく認識のレベルを追うことができて興味深い。

ちなみに、僕自身は、2012年アセンションを、特に信じてはいない。
あればあったでいいんじゃないの?という程度。
もしあったら、地球に残ります。

正直なところは、「悔い改めよ、最後の審判は近い」というのの現代版にしか思えない。
表向き、選択は個人に委ねられていると言っても、それがあまり大きな違いを生んでるとは思えないし。
ただ、だからアセンションと呼ばれるものに、意味がない、という風に考えているわけではないけれど。

ひょっとしたら、坂本氏や、その他それを信じている、感じている人々の属するITクラスターITスーパークラスターのメンバーにとっては、ああいった形が真実なのかもしれない。

アセンションで表される何かが起こるにしても、その姿、その意味づけ、それへ対処は、別のクラスターのメンバーには違うのかもしれない。

学ぶとか卒業するといった概念セットでさえも、一つの信念体系の中での価値観だろうと考えている。
卒業って言ったって、モー娘。を卒業して美勇伝に入るくらいの意味なのかもしれないが。
いや、よくは知らないんですが。

また、違った見方として、ボブの大集合は、ひょっとしたら、「究極の旅」に向かう彼を見守る、彼が属するITスーパークラスターのメンバーだったのかもしれない。

あるいは、フォーカス35あたりで交流できる異星生命体は、非常に自我親和性の低い個人の心的要素が、文字通りエイリアンとして意識の中に表れているということなのかもしれない。
そして、そこに達して、そろそろ境域の守護霊との対面が近づいていることの予感を、アースチェンジとかアセンションとかという現代の新しく、かつ、既知の記号を使って認知しているのかもしれない。

そして、なにより大事なことは、モンロー研究所はこうして湧き起こる疑問を、自分で確かめる道具を提供し、そうすることを勧めている、ということだろう。
ヘミシンクや、モンロー研のプログラムは、なにかの教条を与えるものとして捉えるではなく、あくまで体験の道具として見ていきたい。

それにつけても、フォーカス12辺りで宇宙探索するプログラムを作って販売してくれないかなあ。

ああそうだ、あまり本書とは関係ないけど、一つの連想。
ITとか、ブルース・モーエンの言うディスクとかのイメージ、そして本書にも何度か出てきておりさらに、モンローの本にも出てくる祝宴のイメージは、アーサー王円卓の騎士聖杯伝説のイメージ、最後の晩餐の終わりと始まりのイメージと繋がってないだろうか?

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2007年08月21日

文字波動とヘミシンク

神秘のお部屋を覗くと、文字波動を使ってチャクラ開発やヒーリングができるようになるというファイル、設定がある。

それで、ヘミシンク、あるいはもっと特化してゲートウェイ・エクスペリエンス体脱のための条件付けのために、文字波動を使ってみる。

ゲートウェイ・エクスペリエンスを聞く時のマインドセット、心構えや体の状態を「ヘミシンク・モード」と名づけておく。

(このファイルのマイナス波動→クリア)×1000
(○○○がヘミシンク・モードに入ると思考が静まる)×最適回数
(○○○がヘミシンク・モードに入ると気持ちが落ち着く)×最適回数
(○○○がヘミシンク・モードに入ると物事を静かに楽しむ気持ちが強まる)×最適回数
(○○○がヘミシンク・モードに入ると内的な微細な印象に気づきやすくなる)×最適回数
(○○○がヘミシンク・モードに入ると全身がリラックスする)×最適回数
(○○○がヘミシンク・モードに入ると体の気の流れがスムースさを増す)×最適回数
(○○○がヘミシンク・モードに入ると脳がヘミシンク信号の影響を受けやすくなる)×最適回数
(○○○は深呼吸しながら手の中指、人差し指、親指の先をくっつけて、心の中で「ヘミシンクモード」と唱えるとヘミシンク・モードに入る)×最適回数
3本指のアイデアはシルバ・メソッドから。
結構いろんなキューのために使ってる。

あとはこんなところか。

(The Gateway Affirmation→○○○)×最適回数
(モンロー研究所が定義するFocus15に○○○が入る能力=熟練)×1000000000
(モンロー研究所が定義するFocus12以上での○○○の知覚・認識能力=物理的な世界を遥かに越えて拡大)×1000000000
アファメーションはモードに入った時のみに限定したほうがいいかもしれない。
また、
○○○のゲートウェイ・アファメーション→宇宙
というのも、ありかな?

人の波動とかも転写できるようなので以下の設定も。

(ヴァージニア州モンロー研究所のプログラムLIFELINE熟練者のフォーカス移動能力→○○○)×最適回数
(ヴァージニア州モンロー研究所のプログラムLIFELINE熟練者のフォーカスを感じる能力→○○○)×最適回数
(書籍「体外への旅」、「魂の体外旅行」に描かれる、モンロー研究所の創設者ロバート・モンローの体脱能力→○○○)×最適回数

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2007年06月03日

ヘミシンク入門 書籍

後ればせながらAmazon.co.jp: ヘミシンク入門―未知領域への扉を開く夢の技術: 本: 坂本 政道,植田 睦子を購入した。
いま、パラパラと見てる。
内容は基本中の基本。
ゲートウェイ・エクスペリエンスを始める時にこの本があったらな、という感じ。
入門というだけあって、エクササイズを全て取り上げてるわけでもないし、取り上げられてても、なぞる程度だったりもする。
ただ、個人的には、reballの螺旋の方向は両方向やることや、GEのアファメーションに感謝を入れるとか、他にもいくつか大事な事が分かった。 買ってよかったと思ってる。

惜しいところと言えば、エクササイズの説明にイラストの類いが全然ないこと。
生体マップとかWAVE6-2などは、ちょっとした図示するものがあった方がいいんじゃないかと思う。

あと、続編の目次も載ってるけど、願望実現系のエクササイズについて触れてる気配がない。
坂本氏の著作でそれっぽいのがあるけど、あれはちょっと違うんだよなあ。
モンロー研MC2の体験には触れられているみたいだけど。

このボリュームで1300円というは若干高めの値段設定のような気がするけど、GEありきの本なので、仕方なし、といったところか。

なお、モンロー研のオフィシャル・スポークスマンでアウトリーチ・トレーナーが書籍で使ってる表現なので、rebalはリーボル、ロケール1,2はローカル1,2と書いていこうと思う。
でも普通、localeの日本語表記ってロケールだよね。

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2007年04月29日

体脱気分

ヘミシンクのCD、マインドフードSuper Sleepを聴いて横になっていた時のこと。
寝不足状態で、一応目的としては、短時間、ぐっすり眠ろうというものだった。
雑念・妄想に耽っており特に何かイメージワークをしてたわけでもなく、なんとなく適当なイメージをもてあそんでいた感じ。

眠りに陥りそうなぼんやりした状態の中、突然視点が上空に移った。
体脱らしいプロセスなどは一切ない。
床で寝てることははっきり意識している。
しかし、そこから上空を想像、イメージしている時の感覚とは違う。
確かに、視点、あるいは意識が上空の異空間に移ったという実感がある。

意識、あるいは知覚のバイロケーションというのはこういうものなのかな。
意識が二つに分かれる。あるいは、意識が二つの空間を内包するのか。
視覚だけがそういう状態になり、他の感覚はもとのままだ
とにかくそういうのの実感がある。

そうだ、確かに上方のなにかの空間を見ると言うか、そこを漂うような妄想に耽っていた。イメージで遊んでいた。
その途中での出来事だった。

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2007年04月26日

夕暮れ憂鬱、Eternity Within

ようやくメタミュージックの「Eternity Within」を買っててよかった、と思えた。
なんとなくメランコリックな気分だったので、イヤホンでこれを聴きながら、ゴロン。

IMG_1595こんな情景から始まる感覚。
もちろん、もっと自然な場所でのことだけど。
そして夜の帳が降りて星々が現れるようなところへ。

だんだんと憂鬱な気分の重さが、拡散されて軽くなっていく感覚を味わった。
別になんのワークもやってない。
ただ、聴いてただけ。
雑念のセーブさえしてない。
導入の時点でのある程度の雑念は、むしろ集中儀式とさえ言っていいのかもしれないと思いはじめた。

そう、ヘミシンクはまだやってる。
というか最近、また聴きはじめてる。

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2007年02月14日

何はなくともProblem Solving

久しぶりにヘミシンクの記事。
とあるものを買おうと思って、ちょっと迷った。
そこでGEのWAVE2-2Problem Solvingをやってみた。
まあ、ちょっとしたCDなんだけど・・・
そんなもの、自力で決めろ!って言われそうだけど、こういうのもまた、いいかな、と思って。

まずは、質問文の設定。
「○○というCDを買っていいか?」
これでは、あいまいこの上ない。
自分がこんな質問されたら、間違いなく「いいってどういうこと?」と聞き返す。 そんなこんなで、紆余曲折を経て辿りついたのが、「このCDを買うことは僕を心地よくするか?」

実は、この質問文に辿りついたのは、既にセッションを開始してから。
その途中で、自分がそのCDに何を期待するか。さらには、一般にモノを購入する時に、なにを期待しているか、というようなことについて、いろいろ洞察を得た。

そしてさらに、フッと湧いてきたのは、「同時にこれこれのものも買うといい」というインスピレーション
以前興味を持ったんだけど、久しく忘れていたもの。
なるほどこれも同時に買うといっそう「僕を心地よく」してくれるに違いない、と確信できた。
なにかとやってみるもんだな、と思った。

最後に、「この結論が、正しいということを示す、分かりやすいサインを下さい」とお願いしてみた。
ちょっと調子を悪くしてる腕が、突然痛みだしたヽ(*゜▽゜)ノ
いや、確かに分かりやすいですが・・・

相変わらずProblem Solvingは、自問自答っぽいことをしてる。
途中で、自分の中のニヒルな部分と繋がって対話してるな、と感じることもある。
そういう時は、より広い、自由な空間に意識を向けて、質問をしなおす。
モンローの声のタイミングは、ほとんど無視。

質問は言葉で思い浮かべるけど、待つのは言語的メッセージというより、インスピレーション
言葉が浮かぶのを待つと、どうもおかしなことになりやすい。
それはもちろん、すぐに言葉に変換されたりするけど、その寸前の、もっと感覚的なもの。

環境はCDウォークマンに、付属のイヤホン。電気点けっぱなしで、タオルでアイマスク
最近、ヘミシンクというとGEよりマインドフードを聴くことが多い。
そんな時、カナル型のイヤホンだと装着が面倒でアクセスが悪い。
脳が慣れたのか、何の変てつもないイヤホンで充分と感じるようになった。

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2006年12月27日

Powers of Ten


スピリット成分は好奇心 ~ momoのヘミシンク&モンロー研究所、エサレン研究所探求記〜 Gateway Voyage 5日目午前に書いてある、モンロー研究所で見たビデオというのは、


のことかな?
モンロー研でも見てるんだ!?と思って驚いた。



けっこう興味深いビデオで、シームレスに、地上-深宇宙-人間の体内を見せてくれる。
GH(Going Home)をやる時、もっと広くイメージワーク全般に、ここに出てくるイメージを援用できる。
人体に入り込む部分で言えば、ヒーリングだとかにも。
人体へのマインドの投入のイメージになるから。


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2006年12月23日

冬至の日に


実を言えば、こっちのブログには冬至の日に移る予定だった。
でもその日は早めに寝てしまったのでできなかった。
なんでか。
Hemi-Sync Meditationを聴いていて、そのまま眠り込んでしまったので。



灯を消して仰臥で横になり、イヤホンでCDを聴いた。
心の中で「一陽来復」と、時々唱えながら。
陰が極まって陽が来る。
冬至の儀式の代わりというか、つもりというか。
こういうことでもすると、これから寒さとしては、厳しくなるけど、意識の中には、日が長くなっていく、春に向かっているという印象が、深く刻みこまれる気がする。



CDが終わってうとうとしていると、半分夢の世界に入った。
曖昧なイメージの世界だった。
その中で、「この辺りに城が欲しいな」と考えると、たちまちのうちに白い城が現れた。
ブルース・モーエンがフォーカス27か、フォーカス21での、こういうような体験を書いていた気がする。
意識を合わせる世界は違うけど、主体の方の、催眠深度とういか、イメージ深度と言うか、意識水準というか、は、これくらいのものなんだろうな、と思った。
自律訓練法の、黙想練習とか役に立ちそうだ。



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2006年12月06日

近況

どうにも、前に書いた、シュタイナーの境域の守護霊の文章を読んだ辺りから、GEから離れがちになっていた。
あそこに書かれてることで、色々考え込んだり、寒くて面倒になったりで。
もう、1ヶ月以上になるか?

ここ数日は、ちょっとずつ、ヘミシンクものを聴くようになってきてる。
エクササイズとは呼べない、だらけたやり方なので、聴く、ということに。

一つは寝る時に、メタミュージックの「Super Sleep」を聴いてる。
リラックスして、体が無くなる感覚というのが、ようやく比喩とか誇張でない、ということが分かってきた。

なんだか妄想やら雑念に耽っていても、ある瞬間を境に、ガクッと感覚が変わりだす。
そして、体の密度が薄くなり、次第に境界が曖昧になり、実体としての手足の実感が無くなる。
いままでのリラクゼーションはなんだったのだ、という感じ。
当然そのまま寝るんだけど、起きた時に、意識の断絶感を感じないことが何度か。
「Super Sleep」、強力だ。

他に、OHのフリーフロー、GEのフォーカス12のもの、GHのエクササイズを二つほど、ポツポツとやった。
大体、終わってそのままだらしなく、寝てしまう。
就寝時間じゃないんだけど。

中でもGHの効果を再認識した。
「Moment of Revelation」を聴いて、終わった後に、意識が戻ってもキラキラする光の中にいるような感覚を覚えたこと。
いわゆる入眠時幻覚の一種といってしまえばそれまでだけど。

「Homecoming」、フォーカス27でのフリーフローのエクササイズ。
フォーカス27に入ったんだか、どうだか曖昧な状態のまま、眠り込む。
すると空中浮遊夢。
そして「しまった、10時間以上寝てしまった!!」と思って起きてみると、5時間ほどの睡眠だった。
そして、その間、全く寝返りも打たなかったようだ。
というのは、窓から漏れる光が気になって、目に載せておいたハンカチがそのままだったこと。
ユルユルの状態でつけていた普通のイヤホンが、そのまま付いていたことから。
当然、目が覚めた時は普通にあお向けの姿勢。
フォーカス27から睡眠、というのもありかもしれない。

ちなみに今は、自力で金魚運動、つまり体を適当に30秒ほど揺すって、4・8・8くらいの呼吸法を10回くらいしてからエクササイズ?睡眠?に入っている。
金魚運動は、腰から下だけでも揺すっておくと、ジワーッと効いてきて、普通に寝るときでも、わりといい感じ。

他には、どうも妙な万能感みたいなものを感じている。
別に、スーパーマンだとか、世界征服だとか、そういうんじゃないけど。
フォーカス27とかに入ったり、ヒーリングエネルギーとかを使ったり、ガイドと接触したりするってことは、思ったより、実は簡単なことなんじゃないか、と思い始めた。
今、それが出来てる、ということではなく、実は単に自分で難しくしてるだけというか、ごく簡単なことでブレークスルーするような感じというか、やり出せば、すぐにできるようになっていくのに、その一歩を踏み出さないでいると言うか。
思春期的心性がぶり返してきたんだろうか?
萌えいづる春でもないのに。
はっ!?
クリスマスムードが狂い咲き誘発!!??

このブログに関しては、まともに書くようになってから1年くらいになる。
そろそろ、他のサイトに引っ越そうかとも思ってる。

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2006年11月01日

Centered Calmからフォーカス21へ

WAVE6-6 Free Flow Journey in Focus 21で。
レゾナント・チューニングが終わったら、OHのガイドポストを感じてCentered Calmに。
例のハートのシンボルからのヴァイブレーションを胸中に充満させる。

体の振動がかなり強いけど、これで気にならなくなり、快適。

フォーカス21への移行のインストラクションが始まる。
「白い光の中を・・・」というもの。
詳細なイメージはさておき、とりあえず、フォーカス21への移行を意図した。
ほどなく月面っぽいイメージが現れた。

でも、いつもの感じとは違って、真っ白い砂丘。
不自然に高く波打っている。
その隙間から、向こう側の平面と、真っ暗な宇宙空間が見える。
遠くに見える地平線上は、ごくうっすらと青い。

インストラクションの進度とあってないので、まだ早い、と思って、それをいったん忘れることに。

でも、結局は同じようなシーン。
なんにしろ、思いがけないタイミングで、自分が作ろうと思ってたのとは違うイメージが出てくるのは、おもしろい。

快適だったのと合わせて、この入り方は結構いけるのでは、と思った。

ガイドの姿を探したが、見つけられず。
次は、自分で、ガイドの鋳型をつくって呼んでみようか。
月齢:10。
いろいろイメージで遊んでみよう。

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2006年10月15日

Poser、REBAL

3Dキャラクター作成ソフト「Poser 5 日本語版」が無料に - GIGAZINEというニュースがあったので、DLした。
もちろん、最新版じゃないけど、すごいことだ!

かなり回線が混んでたけど、なんとかもぐりこめた。
登録だけしとけば、期限が終了してもDLできるみたいだから、急ぐ必要はないんだけど。

これとPov-rayを組み合わせて、REBALの中に人の形を入れてみた。

人が影みたいになってて、これだとあんまりPoserの有り難みがでないか・・・
でも、イメージに使うには、こんな感じの方が、むしろいいかな。

今回無料になったPoserにはPDFの日本語マニュアルもついてる。
入門記事で参考にしたのは、Poserちょ〜初心者入門
中の人影は、実は、ここから辿れるフリーデータの「ウルトラマン」のフィギュアだったりする。
CANDYのテント

ヘミシンク ,ゲートウェイ・エクスペリエンス,REBAL

"http://blog.goo.ne.jp/lohengrin_net/e/0e177d3293ab076848627bbeed536e17"

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2006年10月14日

ナ・ダーム

GEに取り掛かる気がしない時、かつ、なんとなくラク〜に瞑想っぽいことをしたい時、マインドフードの「Hemi-Sync Meditation」を、よく聴く。
ねっころがって。

メタミュージックでもいいんだけど、こっちの方が、自分の中に沈潜していく感じがする。

で、今日はそんな気分だったので、そうした。

同時に、マントラ「ナ・ダーム」というのを心の中で、唱えてた。

これは日本教文社「ナ・ダーム」という本の中に出てくる瞑想法に使われるマントラ。
本のタイトルにするにはちょっとあやしい感じもするけど、特に意味がある言葉ではなく、音が滑らかなので、選ばれたそうだ。
若干、「ダ」のところにアクセントを置くようだ。
本当のマントラっぽい感じではあるけど、そうじゃない。
だから、意味も効能もない。
連想も特に引き起こさない。

本にある瞑想法には、最初に集中の開始の手順が若干ある。
また、応用編もある。
でも、単にこの音を使うだけでも、かなりいい。

息の出入りに合わせて「ナ・ダーム」とやってると、しばらくして、自分が一枚、また、一枚とはがれて、そのはがれた部分を、上に残しながら、下に降りていく感じがしてきた。

やがて、意識も沈みかけるが、ある時を境に、突然明晰な意識が顔を出した。

その後、いつの間にやらクリックアウトオオオ
というのも、記憶がないので。

そう思っているんだけど、きちんとCDが終わるのが分かった。
クリックアウトしたのか、してないのかも不明な状態。

なにはともあれ、終わった後は、気分スッキリ。

ちなみに、先に挙げた本は、他に、身体の管理、夢の解釈と利用、性、などの領域に触れ、それらの様々な症例を織り込みつつ、問題解決と健康増進、自己発見を目指す、人間性心理学っぽい感じのもの。
初版は、もう30年も前に出されたものらしいけど、結構いい本だと思う。

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2006年10月12日

WAVE5-6 こだわり

ふと、サネヤ・ローマンとデュエン・パッカーの「クリエイティング・マネー」を開いた。
「はじめに」のところ。
そういうところは、普段あんまり見ない。

するとそこにある、


豊かさの法則は、練習を『正しく』やっているかどうかを、わたしたちが分析しすぎる時だけ、複雑になるのです。
もっともよい結果は、練習を楽しんで、自分に一番よいものがなんであれくるということを信頼することから生まれます。

という部分が目に飛び込んできた。

なんのことはない。以前読んだ時に、赤線引いておいたからだけど。

しかし、なんて言うか今書いてて思いついたけど、過去の自分から助けられた、という感じもある。

そこで今日は、フォーカス15のエクササイズをやってみることにした。
WAVE5-6 Exploring Focus15だ。
このエクササイズは、結構気楽にやれる。
リラクゼーションのみのシンプルなフォーカスでもなく、かと言って、取り立ててイメージ云々というものでもない。

最近、どうやら僕は、視覚であれ、体感的なものであれ、イメージにこだわり過ぎていたようだ。

もちろん、それが分かったとは言っても、いざエクササイズとなると、いろんな思いが交錯し、心のおしゃべりも始まる。

しかし、その度に、淡々と、フォーカス15のstillness、沈黙して全てを眺めている自分に立ち返る。

なんとかしよう、という工夫でさえも、僕の場合、フォーカスに安定してい続けるのを妨げていたようだ。

あと、なにかフォーカス15について、感じたことがあったけど、これはまだ、うまくまとまらない。

ともあれ、こんなリセット体験?のエクササイズでした。

"http://blog.goo.ne.jp/lohengrin_net/e/4c295d09f470e09e50792b2d29a1e4bc"

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2006年10月08日

フォーカス21と月の光り

僕のフォーカス21のイメージは、なぜか月。
フォーカス21の淡い静かな感じが、どっかで目にした月面のイメージとダブる。

昨晩、天頂付近にある満月を、見上げててふと思った。
WAVE6-6 Exploring Focus 21では、自分のエネルギー体から放射する白い光を通りぬけて、フォーカス12からフォーカス21へ移動する。
あの月の光は、エネルギー体の白い光と同じ色なんじゃないか、と。


それにつけても、このWAVE6-6で使われる移動の仕方は、未だによく分からない。
絵としては、どういう感じなんだろうか?

面倒なので、僕は、白い光に包まれて、スーッと月面に行くイメージでやってるけど。

・・・・・・・

むっ!?

今思ったがこれは、

ひょっとして

男かぐや姫!?

考え直したほうがいいかも・・・このやり方・・・


"http://blog.goo.ne.jp/lohengrin_net/e/f9edbc177e0a9bc606a3f3fa96dc4fd5"

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2006年10月04日

WAVE4-6 Compoint 12 詳細化

こちらのブログ、アドベンチャー#6 - 13の月の記録 - 楽天ブログ(Blog)に触発されて、久々にやってみた。
ガイドと相談しながら(そのつもりになりながら)Compointを作っていく、というやり方が面白い。
ちなみに、EBTの使い方もユニークで感心する。
また、自分の発想の幅を広げることができた気がします。

前にも書いたけど、僕のComopointは、小惑星上の岩陰の洞窟付近。
これがあまりにも殺風景な気がしてきた。

そこで、詳細化してみる。
現実の部屋にあるデスクトップのPCを置き、水晶で出来たような不思議なディスプレイを付ける。

ガイドと対面する場所は、スタートレックの転送ルームのようなところ。
先のPCで、色々調整する。

瞑想室のようなものも作ってみた。

全部、あくまで、「つもり」のレベルだけど。
これがやってみると、なかなか面白い。
詳細に作る、なんてのは面倒だと思っていたけど、やってみるもんだ。


ちなみに、事前のNVCは、
welcome
curious
eager
help
hellow
といったもの。まん中当たりの順番は違うかもしれない。

こうやって並べると、「ようこそ、熱烈に知りたい気持ちに溢れてるので、助けてください、こんにちは」とまとまって、分かりやすい。
でも、これを一語ずつNVCにするってのは、難しいなあと思った。
トンパ文字でも覚えようかしらん。

"http://blog.goo.ne.jp/lohengrin_net/e/59cd8637a5800b95f67bacb69766ed78"

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2006年10月03日

フォーカスと他の体系

トラックバックをもらったこの記事アヴァンギャルド精神世界:モンローのアストラル・トリップ、モンローの第一作目「体外への旅」の体験を、日本風の三途の川と対比したりして、なるほど、と思った。

そこでふと、思いついたけど、モンローや、モンロー研のいうフォーカスと、他の世界観を対比したようなものは、どっかにあるんだろうか。
神智学やら、人智学やら、ヨガやら西洋魔術やら、グルジェフやらドンファンやら・・・。

例えばモンローの第三作目「究極の旅」にある「基本」の探求のクライマックス辺り
は、ダイアン・フォーチュンの「神秘のカバラ」にあるセフィラー・ティファレトの体験と通じるものがあるかな、と思う。
放出口は、力が形の次元に降り来るポイントとか?

フォーカス27の公園というのは、神智学系でいう天国だろうか。
とすると、機械的に考えればメンタル界?
そう言えば、その神智学のリード・ベーター著だったか「見えざる助力者」という本は、モンロー研のレトリーバルに相当する活動と、それに従事する存在の記録だったような気がする。


と言っても、その前に、モンロー研のフォーカスが他の体系の世界の構造化に横並びで対応づけられるものかどうか、という問題があるけど。
そもそも、モンロー研のフォーカスは、高低の構造をしてないんだっけ。
ひょっとしたら、斜めに突っ切っていたりするのかもしれないし、あるいは、全く新しい世界を切り開いているのかもしれない。


まっ、自分で行けば分かるか ┌(。Д。)┐ あはは♪

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2006年09月25日

WAVE6-1 聴くこと。あると感じること。

Robert PetersonのOut of Body Experiences: Keywords: OOBE, Astral Projectionをちらちらと見ている。
辞書を引き引き。

すると、心を静める方法として「何か遠くの音を聞くような態度を取る」というようなテクニックが載っていた。

そう言えば、高藤仙道の本にも「返聴法」というのがあった。
これは、丹田から何か聞こえるようなつもりで耳を澄ます、という集中のテクニックだったと思う。

確かに、耳を澄まして、微かな音を聴きとろうとする時は、心が静まっている!
これはいいと思って、さっそく試した。

そのせいか、わりとゆっくり腕を伸ばして行っても、退屈して昏沈、ということはなかった。
心のおしゃべりにも、煩わされることが少なかったと思う。
耳を澄ます、という態度が続いている時は。

実際には、本当に耳を澄ます、と言うよりも、そういった心境になる、という表現の方が合うかもしれない。

ただ、あまり気合いが入りすぎると緊張が戻ってきやすかった。

しかし、触覚だけでなく、複数の感覚を対象に向ける、というのは集中の方法としても有効な気がする。
嗅覚とかも向けてみようかな。

その前に、エッセンシャルオイルでも吹きつけておいたほうがいいか。


そんな感じで、手を伸ばすと、不意に、無造作に床に積み上げてある本何かに触った感触が感じられた。

もちろんそれが、その辺りにあることは分かっていたが、その時は特に意識していなかった。
この時のセッションの方針としては、特定のものを決めて触るということではなく、伸ばしていって、得られる感触に注意する、というものだった。

その意味では成功だったといえる。
しかし、それより手前の位置に、順序として、当然先に感知すべきものが置いてある。
これは、終わってから肉眼で確認したが、角度的にそうなっていた。

その二つのものが、セッション中の僕の体から、腕から、そういう角度、順序にある、ということは、まったく、意識していなかった。

ただ、触ったものは、普段から目につくし、よく手にも取る。

で、結局なんなの、ということだ。

自分の中の「存在するものの地図」に従って、触っているんだろう、という感じ。
なんていうか、日常的な生活の中で形成された認知上の地図と言うか。

ロケール1を触ってるのに、そんなんでいいのか!?

いやしかし、このエクササイズの指示も、最終的には、触ってるものを突き抜けるようになってる。
それが出来なきゃ、体脱しても面白くないだろう。

ロケール1のものでも、主観的な意識の持ち方で随分と光景が変わる。
触覚でもそうなんだから、視覚でも変わるのかもしれない。

逆に、ロケール1なんだから、いったんは、肉体の五感のように知覚できるようになった方がいいのかもしれない。

まとまらねー

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WAVE6-1 理解の訂正

モンローの「体外への旅」をペラペラと見てみた。

彼のロケール1への体脱の体験をチェックしてみようと思って。

すると、体脱の練習法のところにWAVE6-1と同じ記述があった。

このSensing Locale 1は、部分的な体脱の練習だった。

つまり、体脱の前段階となる例の振動を充分に高めて、高周波にし、腕だけ部分離脱させる、というものだったようだ。

このエクササイズのSEが意識を揺さぶるようにできているのも当然だったのだ。

そして、壁なら壁、とあらかじめ目標を決めて、腕を伸ばす。

本にも「曲げたりせず、真っ直ぐに」と注意してあるが、これはなんでなんだか分からない。

二つのものに触って、感触を覚えておく、というのは、後でチェックして、現物の様子と位置関係を照らし合わせて、「体脱が現実かどうか」を確認するためのものだった。

なんというか、イメージとか、感覚投入、投射とかの段階では、既にないのね・・・

僕としては、それにも使えると思うんだけど・・・
エネルギー体は、離脱しなきゃ伸びない、というものでもないような気がするし。
「真っ直ぐに」という注意は、この辺に関係があるのだろうか???

ああ、でも、それならRVのエクササイズでEBTを伸ばして探ったりするから、そこでやればいいのか。

まあ、いくつかの発見も、課題も見つかったし、間違っていたとしても収穫はあったので、よしとしよう。
やたらと、体が振動するようにもなったし。

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