2006年11月01日

舌の位置

仰臥でのリラクゼーションのこと。
いまさらだけど、リラックスが深まった時の舌の位置。
これを、先に定めておくことにしている。

リラックスが深まると口がポカ〜ンと開く。
これを先取りして、開けておくのはいい。

でも続きがある。
舌が落ちて、喉を塞ぐのだ。

首の角度が悪いと、これが非常に気になる。
加えて、唾液とかが溜まると、もう、そこばかり注意が行ってしまう。

だから、あらかじめ、舌を落として、うまく喉を塞ぐ位置に置いておく。
もちろん、口はぽか〜ん、で。
GEだと、レゾナント・チューニングが終わった辺りでセットする。
まー、馬鹿面下げて「私は肉体以上の存在である・・・」とかやることになるがキニシナイ。

いや、フォーカス10に入る直前で構わんのか・・・
今気付いた・・・

とにかく、これで、舌の位置が少なくとも大きく変動することなく、深いリラックス状態に移行することができる。


リラクゼーション

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2006年09月20日

雲の上の金魚

正確には、メタミュージックの「CloudScapes」を聴きながら金魚運動マシーンを使ってみた、ということです・・・

かなり快適。
使ってるのがカナル型のイヤホンなので、マシンの音もシャットアウト。
ただしその代わり、コードが揺れる音が響いたりする。
まあ、うるさくて嫌になるようなレベルじゃないけど。

10分ほどゆらゆらして、その後は脚を降ろし、曲を聴きながら、しばらく安静に。
最後は軽く眠った。

スッキリ目覚めて、胸郭の緊張がスカッと抜けた感じ。

久しぶりに聴いた「CloudScapes」の良さも再認識した。
やっぱ、この曲はイイ!
光溢れる上空を、悠々と漂う感じ。

わりと相性がいい組み合わせだと思った。
今まで、食わず嫌いだった。
今後もやろうと思う。

ヘミシンク, メタミュージック, CloudScapes, 金魚運動

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2006年09月08日

リラクゼーションと重力とフワッと

前に書いたリラクゼーションと重力への補遺。

重力だけを意識していると、ちょっと重い。
ともすると、無自覚のうちに力を入れて、体を沈みこませようとしたりもするかもしれない。

そこで、弛むような感覚にも配慮する。

例えば、ウレタンやスポンジのようなもので、鉄か何かの棒をギュッと包む。
それを、床の上に放置する。
すると、ギュッとしたものが「フワッ」とほどけて開き、下面が床に接地していく。
そして、自然な厚みを取り戻していく。
棒は、穏やかに沈む。

こんな感覚にも、注意を向けている。
別にウレタンになった像を浮かべてるわけじゃないけど。
「重み」だけに絞ってしまっていると、なかなか気づかない。

沈んでいく感覚と、膨張するような感覚の両方を同時に感じていることに気づく。

受動的な集中と言うか、受動的な態度というのは大事なんだな、と思った。


あと、僕は、どうも首筋と言うか、首の後ろ側を緊張させたままでいる傾向がある。
ここには、敢えて注意を向け、さらには伸ばすようなことをすることもある。
大抵の場合、注意を向けると、体の方が緊張に気づいた感じで、自然に床、あるいは、枕の方に、首が降りていく感じになるけど。


大地、あるいは地球への挨拶は、それになにかオカルティックな意味があるのか、それとも心理的なトリックに過ぎないとしても、穏やかな心持ちを作るには役立っているきがする。

リラクゼーション
ボディー
重力
受動的注意

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2006年08月07日

リラクゼーションと重力

横になって、体の重みを感じる。
自律訓練法の重感練習のようなもの。

しかし、体の重感と言うよりも、体で感じる重力に意識を向ける感じ。
そして、重力に身を委ねる感じ。

大地に身を任せると言うか、大地に対する安心感を感じていくと言うか。

坂本氏の「死後体験2」だったかに、地球のコアにクリスタルの意識体が存在するというような記述がある。
モンロー研のプログラムで、協力してもらうらしい。
そのコア・クリスタルと会話して、お願いします、という感じ。

地球のコアと言えば、グツグツ煮立ってエネルギーに溢れているイメージが使われることがある。
コア・クリスタルはその中心にあるのだろうが。
あるいは存在する界相、フォーカスが違うのだろうか。
この辺りは、そう辻褄を合わせて、置いておく。

特に、意識的に体を弛めるようなことをせず、床から浮いているようなところに意識を向け、そこに重力の働きを感じる。

緊張しているところに、意識を向けて、弛むのを待つ、ということは、よく言われる。
これに、重力とか、大地とかいう要素を交えていくと、安心感というものを感じやすくて、いい感じ。

といったことを、マインドフード「Hemi-Sync Meditation」を聞きながらやってみた。
ものすごく効いた。

当分寝れんな : - P

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2006年07月27日

バランスボール

ダイソーで売ってたので買ってみた。
商品名はフィットネスボールだった。税込み525円。
最大に膨らませて直径55センチ。
結論から言えば、激しいことをしなければ、使えるだろう、というもの。

材質は塩化ビニール樹脂、いわゆるPVC。ゴム手とか、水道のホースとかでよくみるもの。
リンク先を見れば書いてあるが、環境的にはあまりよろしくないとか。

しかし、塩化ビニル環境対策協議会とかをみると、リサイクルは進んでる様子。

それなりの臭いがする。


百均で500円すると結構な買い物に思えてしまうから不思議だが、ポンプやら、膨らまし過ぎ防止のメジャーやら、簡単なエクササイズの説明があったりする。

で、これを膨らませるわけだけど、これが結構恐い。
それに、かなりの運動だ。これだけで。

まんべんなく空気が入った状態では、直径40センチくらい。
そこから空気を押し込んでいく過程が、ボンベに繋いだ風船を廻していくゲームを連想させる。
まだ入るのか!?大丈夫なのか!?と、結構ひやひや。

とりあえず50センチくらいまで入れて様子を見てるが、全く大丈夫だ。

で、さっそく乗ってみる!

そして気づく。

SHIHOは偉大だ!!!

某CMで、跳ねてる。

惚れた!

足を床から離すだけのことでも、2、3秒しか持たない。

そのまま脚を宙に伸ばすなんてことは、思いも寄らない。

ましてや、そのままボンボン跳ねるなんてことは、まったくの別次元だ。

ひょっとしたらロケール2かもしれない。

いや、そんなはずはない。

いやしかし・・・・


そんなヨタはいいとして、普通にテレビを見るときの椅子としてもなかなかいい。
いい姿勢で、楽にしていられる。

バランスボールに座っているだけでもダイエット効果や筋力のトレーニング効果があるのです。ただ座っているだけで、バランスを保ちながら姿勢を良くしようとすることで自然に全身の筋肉が鍛えられていくのです

【バランスボール】 - ダイエットFAQ

その後、床に座っても、なんとなく背がシャンとする。
瞑想のための姿勢づくりにもいいのかもしれない。

背をのっけて、もたれ掛かってストレッチ、というのも気持ちがいい。

ちょっと試すつもりにしては、よい買い物だった。

そして今日のGEは、フォーカス21へ行ってみよう。: - P


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2006年07月20日

金魚運動マシーン

金魚運動器とかとも。
西式健康法の6つの柱の中で、金魚運動をやってくれるもの。
要は、寝そべって足を載せると、左右に振ってくれる機械。
すると、全身的に揺さぶられる、というわけ。

僕が持ってるのは、スイングスリマーという商品名のもので、近場の大型スーパーで3〜4千円だった。

ネット上にそのものの写真はないようだが、近い感じのものは、金魚運動器・スイングスイムの通信販売
ただし、僕の持ってるものはスピードを変えたりできないが、特に不便は感じない。
お尻に敷く回転する円座は、いちいち面倒だが、敷いた方がよく揺れる感じ。

ともあれ、これを6〜7分やると、体が気持ちよく弛む。
揺れに抵抗しないように、体の部位をチェックしながら。
頭まで、きちんと揺れが伝わるように。

意識する部位や、腕の位置を変えると、揺れ方が変わる。

禅密功という気功では、体を揺らしながら、背骨を内観したりするようだが、そのまねごとをしてみるのもいい感じ。

また、ボディトークの「胴震い」のように、「あ〜」とか発声しながら揺れるのもいい。

面白いところではこんな使い方もあるようだ。
金魚運動器具でこころと体を開放する。健康。元気。

終わった後は、足を降ろしてしばらくリラックスし、体の感じを味わう。
多分、この時間がとても重要。
手足がビリビリして、膨張した感じになり、さらに重い。
これを覚え込めば、自律訓練法の重感などにも役立つと思う。

これを継続して使うようになって、GEでのリラクゼーションの感覚が深まった。
もちろん、即効性もある。
やはり、具体的に体そのものに働きかけるのも大事だなあ、と思った。


ただし、この機械、古い掃除機の弱ぐらいの音を出す。
まあ、大人の脚を揺らすくらいの力を出すのだから当然と言えば当然か。
だから、掃除機を掛けづらい時間帯には使えない。


西式健康法については、ちょっと調べたら、岡山健康学院に動画付きで載っていた。
トップにメニューが出てるからすぐ分かる。

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2006年06月23日

肩凝りにセラチューブ

チューブトレーニングというものがあるが、セラバンド、セラチューブというのは、リハビリにも使われるチューブらしい。
安全性が高い、ということなんだろうか。
僕が使って実感できるのは、よく伸びる、ということだ。

ともあれ、このセラチューブの強度+1グリーンを、肩が凝った時なんかに使っている。
何がいいかって、いろんな角度から負荷が掛けられるので、肩に関るいろんな筋肉をいろんな角度から刺激できる、ということになる。
ウェイトや、自重では不可能な、あるいは、難しい方向に、手軽に負荷が掛けられるのだ。
テレビを見ながら、気軽にグイグイやってる。

+1とはいっても、1本で使うと、かなり軽い。
でも、肩こりのためだったら、この強度で丁度いい感じ。
ちなみに僕は、普段、特にスポーツなどはしておらず、日常生活で、特別に体を使うこともない。
それくらいの人間の体感です。

同じ価格帯だと、バンドタイプに比べて、チューブタイプは、少し長い。
例えば僕が買ったのは、2000円弱で3メーター。
これだと、2重にしても、かなり使いでがある。
物足りないと感じた時は、そうしてる。

ただし、バンドタイプに比べて、体に引っかける時などは、安定が悪い。
ゴロゴロと転がるから。




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2006年06月15日

リラックスする重み

僕は胸郭の緊張がなかなか取れない。

仰臥姿勢でもそうだ。

リラックスの状態が深まろうとする時に、これで引っかかったりする。

また、暗闇での仰臥姿勢でのリラクゼーションに、漠然とした不安感を持つこともあり、そういう時は、大抵、胸郭が弛まない。


ふと思いついて、仰臥でのリラクゼーションの時に、タオルケットを雑に胸に掛けてみた。

「漠然とした不安感」は結局、無防備な腹、胸、という動物的な感覚かと。

これが、結構効いた。

すぐさま、胸郭が弛んで沈み、背中側では、肩甲骨とその周辺(と言うより間か?)がしっかり床についているのが感じられた。

これは僕の場合、かなりリラクゼーションがうまくいって、深くなってこないと起きない現象なのだ。

なんていうのか、胸郭に適度に重みがかかることで、重力に従うことを思い出した、という感じだろうか。


タオルケットは正確には、折れて2重くらいになっていた。
かかっていたのも、肩から腹にかけて。

こういうごく軽い重み、というのは、他にも使いどころがあるかもしれない。

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2006年06月11日

ハートでリラックス

自分で書いて、ちょっと恥ずかしいタイトル・・・

OSHOの「新・瞑想法入門」に「やすらかな心」と題された文章があり、そこにハートの安らぎを感じてリラックスする、という技法が載っている。

ごくごく簡単なもので、体を楽にして、ハート辺りの安らぎを感じてみる、というものだ。

これが意外と心地よい。

最近、GEなどをやる時に、ちょっと意識している。

例えば、自律訓練法の第3公式は、「心臓が穏やかに規則正しく打っている」というようなものだが、それをこれに替えてもいいかもしれない。
あるいは、併用か。

あるいは、本質的には同じことなのかもしれない。

ハートというのは、本来的に安らぎの座だそうだ。

コントロールする必要はなく、その働きを妨げることなく、自然にそこから始まる安らぎを感じ、広がるに任せる、という感じだろうか。

やすらぎありき、の受動的精神集中?

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2006年06月03日

振動リラクゼーションfix

振動リラクゼーションに「振動を身体の方に伝える」と書いたが、むしろ「身体がその振動に同期する」という感触を持った方がよさそうなことに気づいた。

同期するというよりも、共鳴する、とした方がもっといいかもしれない。

頭上の振動に共鳴して、身体にヴァイブレーションが起こる。

それは、わりと内側から起こって、身体を解放していくように、体表の方へ向かっていく。

そんな感じ。
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2006年05月25日

振動リラクゼーション

一つ試していることがある。
ロバート・モンローの「体外への旅」(ムー・ブックス)に載っている体脱方法の準備段階に当たる部分。これがリラクゼーションに、あるいはその状態を深めることに使えそうかな、と。

実際にやってることは単純そのもの。

仰臥した状態での頭上、つまり床と平行に体軸を頭の方へ延長して伸ばした適当な一点に集中する。

この集中がミソで、僕が今やってるのは、そこにある空間の一点を圧縮して押しつぶしていく感じに、「体感的に」イメージする。

と言っても、実際に筋肉に力を入れようとするわけではないが。

そこの空間のエネルギーを凝縮して、圧縮していき、それが振動しはじめるような体感的イメージを作る。

そしたら、それを肉体の方に伝える。
すーっと頭まで流して、そこからは体をすっぽりと包む感じ。

うまくすると、「フワァ」と体が軽く、疎になっていくようなリラックス感が得られる。
これが結構気持ちいい。

振動して開放されていくエネルギーが、体をも一緒にほぐしていく感じだろうか。


まだ、ゲートウェイ・エクスペリエンスなどのヘミシンク信号を聞きながらしかやってないが、なんとなく、なくても効きそうな気がしている。

体脱や、金縛りの時のような、激しい振動をイメージする必要はなく、なーんとなく、でもリラクゼーションを深める目的には、有効かな、と。

むしろ、細かく微妙な振動のほうがいいかもしれない。

僕みたいに、文章に「感じ」とかよく使うタイプの人にはいいかも: - )

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2006年05月21日

タオルで箱枕

タオルを丸めて作った枕。これがなかなかいい。
丸めて作るので、むやみな形崩れがない。

参考にしたのは、


  1. 首こり、低反発枕で悪化


  2. 枕の形


頚椎枕の効果についてによると、時代劇とかによく出てくる、首だけ載せる枕、箱枕というのは、体にいいそうだ。

上記の記事にはそれを、「普通のバスタオル」で作る方法が載っている。

僕は1のやり方で作ってみた。
長辺1メーターほどの厚手のタオルがあったので、それを折って丸めた。
中心に窪みを作るアイデアが素晴らしい。

丸めた部分に首を載せる。

残った部分は、頭の先の方向に伸ばして放っておく。

ただ、丸め残った部分は、二つ折りくらいにして、そこに後頭部がのっかるようにすると、僕の場合は、楽だった。

顎の位置が適度に下がるからだろう。

リラックスが深まって、顎がダラーンとなった時に、喉が「開かない」で、自然に鼻呼吸が維持できる角度になるように。

寝る時にはまだ使っていないが、寝て行うリラクゼーションのエクササイズのときに、ここ数日使っている。

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2006年05月13日

ブッディストなリラクゼーション

いや、単に雰囲気だけの話。

目とか、まぶたのリラックスになかなか苦戦する。
気づくと、緊張している。

そこで、モデルとして、アルカイックスマイル、弥勒菩薩などの半跏思惟像の顔をイメージすることを始めてみた。

中宮寺の弥勒菩薩半跏像
がいい感じ。

まあ、最終的には、口を半開きにしてポカーンとした顔になっているんだけど。

あの、像のまぶたの部分を特にイメージして、自分の閉じたまぶた、眉が、あんな感じでゆったり開いているという感覚を持つ。

まぶたが閉じた状態で、眉と目元の間が開く、というイメージは、僕にはかなり有効なようだ。

特に、眉の下、眼窩のへり当たりが解放されるような感じを持つようにしている。


目の緊張については、なにか「見ようとする」気持ちになる時に多い。

つい、まぶたの裏に映像を探してしまうような時だ。

これには、第三の目で見るようにイメージしたり、逆に、100万光年くらい先の空間を見る、あるいは感じるつもりになって対処。

いや、そこまで遠くなくてもいいか。

あるいは、目の位置が、ぐっと頭の奥にあるつもりになるのも、有効かもしれない。


さらに、マインドセット、心境としては、禅宗のお坊さんが、端然と、あるいは、超脱したような、澄み切った雰囲気で座っているところの雰囲気を、自分の中に感じるようにしてみる。

別にそういうシーンをリアルに見たことはないし、どこかの画像を参考にしているわけでもないが、とりあえず、こういうものだろうと、想像し、成り切ってみる。
「切る」ところまでは、難しいが、その一端でも、といったところ。

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2006年04月08日

不思議なトントン

5分もかからない。
難しいポーズも呼吸も、イメージも使わない。
アファメーションと、いくつかのポイントを叩くだけ。
心理的な問題や、肉体的な不調に癒し効果が期待できるらしい。
EFTというそうだ。

僕が試したのは以下のこと。

  1. EFT-Japanから、叩くポイントの図、eftshortcut.JPGをダウンロード
    (ただ単に、この図の通りに、人差し指と中指でトントンする。それだけでもスッキリとした感じにはなる。)


  2. EFT and ENERGY THERAPYEFTの基本手順を読んで、「セットアップ」のアファメーションと「リマインダー」のキーワードを作る。
    セットアップ「この肩の痛みがあるにも関らず、私は深く完全に自分自身を受け入れます」
    リマインダ「肩」


  3. eftshortcut.JPGを見ながら実行


  4. これだけ。
    両肩痛かったのだけど、左肩を意識しながらやったら、左だけがじわっと弛んできた、ような感じ。
    叩くのは右手でやってた。

    英語の本家はここ
    日本語の公式サイトはEFT-Japan

    両方から、本格的なやり方の、詳しいマニュアルがダウンロードできる。
    英語の本家の方がDLのための記入項目が少ない。メアドだけだったか。

    日本語で、オンラインで詳しくやり方が書いてあるのは、EFT and ENERGY THERAPY
    もうちょっと、ステップ数の多いやり方や、応用方法が書いてある。
    課題に対する苦手意識を軽減し、学習に対する意欲を高めるとか。

    日本語本家に掲載されている体験談には、代理でトントン、つまり、遠隔ヒーリングみたいなものまであった!!
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2006年04月04日

基礎的なストレッチ、あるいは真向法

自分がやるときの、メモ。

真向法協会のホームページにgifアニメ付きで詳しいやり方、コツが書いてある。
ただ、これだけでは何か足りない気がするので、何か左右に曲げたり、捻ったりするストレッチを加える。

前屈系の動きは、逆式の腹式、つまり、曲げて吐くときに、お腹を出すようにすると、なんとなくやりやすい。
「股関節の運動」ということをつい忘れるので注意。

第一体操(赤ちゃん座りっぽい)
膝を手で持って、バタバタ羽ばたかせる。なんなら「細かく」揺さぶるイメージ。これを、しばらく行うと、膝が床に着いてくる。


第二体操(長座の前屈)
足幅を若干開いて、立ってやってる。その方が曲げやすい。こうやって多少達成感があった方がいい。
曲げる時に、腿の裏の筋肉を伸ばそうとするのではなく、お尻と腿のつなぎ目辺りを「フワッ」と伸ばすつもりでやる。これだけで曲がり方が劇的に変わる。


第三体操(開脚もの)
先のサイトでは、腿の内側の筋肉を揉んでほぐす、とある。これを、拳骨でリズミカルにタップする、という方法でやっている。つけ根から、膝のすぐ横まで。
これも、なんなら、脚が振動するくらいの感じでタップ。
ちょっと弛んだと感じるまで。

最初は、軽く痛みを感じる角度で始める。
1時間くらい、ラクラクその姿勢で過ごせるくらいの負荷。
30分過ぎたら呻きだすことが予想されたら、角度を小さく。

叩いては広げる、これを3回くらいやると、随分と角度が広がる。


第四体操(割坐で後倒)
割坐できる人には驚異を感じる。
正座で代替。背中のどこかに、適宜、薄い座ぶとんとか、タオルを折って厚くしたものを敷いておくと、リラックスして弛むことができる。

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2006年04月02日

擬人化リラクゼーション

内笑功、インナー・スマイル・メディテーションという気功法がある。
ヒーリング・タオ、マンタク・チャ氏の「Awaken Healing Light」などに、やり方が書いてある。
微笑みのエネルギーを体の各器官に次々と伝えていく、というもの。

例えば、自分がまず微笑み、そのエネルギーをハートに送る。
ハートが喜びに満ちあふれ、微笑み返す。
そしたら、そのハートの微笑みを、肺に送る。

こういう発想を、内臓だけじゃなくて、筋肉や関節などにも応用できるかもしれない。

微笑むだけじゃなくて、語りかけることもできるかもしれない。

例えば、シルバ・メソッドのリラクゼーションでは、
「自分の体の一部ではないように、その体の一部自身に感じさせるようにしてください」
というような教示が使われる。
つまり、腕なら腕を擬人化することになる。
この時、言葉にせよ、気持ちにせよ、上記のような内容を腕に伝える。

前に書いた「You Have Control」もそういう擬人化した体との対話の一つだ。
脚なら脚に、「しばらく任せた。くつろいで、自由にしててくれ」という感じ。

イメージ・ワークなどでも、例えば自分の中の感情、悲しい気持ちとか、破壊衝動とか、あるいはなんらかの癖とか、そういったものをサブ・パーソナリティーとして扱い、対話、癒しの対象としたりするものがある。

これを肉体に使用したものと考えればいいのか。
逆に、スマイル・パワーを、サブ・パーソナリティーに送る、といったことも有効なのかな。

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2006年03月31日

金魚運動・・・もどき

仰臥した状態で、自分で体を左右に揺する。
ほんの10秒でも。
グニャグニャグニャ
なるべく余分な力を入れないで、スピードは適宜。
速くして、「揺さぶられる感じ」を出す方が、いいかも。
これが思いの外効く!

ちゃんとした西式健康法の金魚運動では足までしっかり揺する。
スーパー銭湯とかによく置いてある、金魚運動の装置でも、足先を乗っけて揺すられる。

でも、上体と腰を使って左右に揺するだけでも、終わると体がジーンとなって気持ちいい。
自力で脚を左右に振るというのは、結構大変。

そう言えば、「ボディー・トーク」という技法では、これを立った状態で、声を「あー」と出しながらやる、というのがあったっけ。
声を出しながらやると、より体がほぐれやすいとかいう話だった。
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2006年03月27日

リラクゼイション:条件づけ

例えば、コンピュータに長時間向かった後、ウーンと伸びをした時。

肩や胸の楽な感じに意識を向ける。

その感じをよく調べる。

リラックスするために使う記号を思い浮かべて、結びつける。

僕の場合、リラックスの時の部位の状態を言葉で表現する。
「肩の中の骨の尖った部分の結構がよく、そして肩、腕と胴体の間にゆとりが生まれている。肩が空間になったように感じる・・・」
などなど。自分が納得できればなんでもいい。

言語化して意識に統合、なんて要素もあるんだろうが、基本的に「言葉にしよう」という作業が、リラックス感を味わうことになっていると思う。

気がついた時に、体のいろんな部分について行う。
こうして、シルバ・メソッド風に言えば、リラックスのための「参考点」を増やす。

NLPでいうアンカリングもこんな感じのことだろう。
アンカリングのちゃんとしたやり方は、アンカリング NLP(神経言語プログラミンング)をビジネスに活かす「コミュニケーション心理学」

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2006年03月22日

鼻の奥の緊張

リラクゼーションのエクササイズなどをやっていると、意外なところの緊張に気づく。
最近、呼吸する時に、妙なところを緊張させがちであることに気づいた。
あるいは、感じてはいたが気にしていなかった、ということに気づいたと言おうか。

鼻の奥、軟口蓋の上、解剖学的になんて言うのか分からないが、とにかくその辺り。
吸気の時に、そこを緊張させて吸気の量を調整していた。

仰臥でいる時に、そこをフワッとゆるめて息を吸うと、鼻から続く気道の奥の方に空気が当たるのが感じられる。

リラックス感が高まり、呼吸法などを行う時の「のぼせ」も減り、腰まで空気を入れる腹式呼吸が容易になる感じがある。

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2006年02月11日

GyaOのヨーガ

いま、GyaOのビューティ&ヘルスで試聴できる、カラダを整える「いやしのヨーガ」という番組が、なかなかよい。
福本由実という女性が講師をしているが、ググってもあまり情報はないようだ。

それはともかく、腰痛などの症状別で紹介されており、ポーズ数も多い。
ちょっと難しいそうなアサナには、代替案も説明されている。
これが無料で見られるのは、かなり得する感じ。

ウォーミングアップとして紹介されている技法や、対象とする症状にとらわれずに、いくつかアサナをピックアップすれば、瞑想などの準備に、体をほぐすのによいと思った。
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