2007年11月16日

メッセージ

思わぬほど期間が空いた。

とりあえず、なんとなくこの間見た夢の記録。

最近、またGD系の魔術の本を物色し始めた。
「こんな感じのものが読みたい」というイメージはあるけど、実際、どの本がそれだかよく分からない。

それで、夢でその答えが出てきて欲しいな、くらいの気持ちで寝た。

すると、目が覚めかけている時に、「ポール・フォスター・ケース」という名前が浮かんできた。
声と言ってもいいくらいだった。

もちろん、この名前は知っている。
知りもしない名前が劇的に浮かんできた!、ということじゃない。
公開、出版されている作品としては、ほぼタロットのものだけなんじゃないだろうか?
一冊も読んだことはないけど、バトラーの「魔法入門」の文献解題にも載ってる「Tarot」はいずれ読もうとは思ってる。

しかし、現時点での僕としては、「ええっ!?なんで今タロット?それはまた後でいいのに」というのが最初の感想。

結局、この名前を出発点にして連想的に辿りついた本を買うことにしたけど、せっかく自分の、自我の「外部」に情報を求めても、自分の、自我の気に入る答えじゃないと受け入れないというのは、あんまり意味のあることをしてないな、と我ながら思った。

こうやって書き下ろすと、あのメッセージからまた別のラインが出てくる気がしてくるのが不思議。

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2007年05月17日

頭頂部の八つの穴

頭頂部に八つの穴を開けられる夢を見た。

何人かが木の串のようなもので、ゴリゴリと僕の頭に穴を開けている。
頭頂部を中心として、その周りに規則正しく八つ、あるいは六つかもしれない。
つまり、八角形、または六角形をなすことになる。

ちゃんとツボのようなものがあり、そこを開ければ痛みはない。
でも、そこをズレてゴリゴリやる者がおり、僕はその人に文句を言う。
「そこじゃない、痛いって!」

ようやく終わる。
穴を通して、脳が見える。
結構スカスカだ。
なんだってこんなことになったのか分からないけど、とりあえず、開ける時に出た木屑とかが、脳の所に落ちた感じなのが嫌だった。

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2007年05月04日

夢で諸々

夢というのは体脱じゃないか、ということをちょっと実感した。
目が覚める直前、肉体に、スッと嵌まりこむ感覚を覚えた。
どこかから帰ってきて、形に収まるような感じ。

そう言えば、学校の夢を見ていたような気もする。

その時の夢だったか忘れたけど、夢の中で視覚化のエクササイズをしてた。
改めて考えると妙な話だけど。
等身大の大きさで、横幅は50センチ以上はあるスクリーンが目の前にあって、そこに非常に鮮明な風景のイメージが映っていた。
僕はそれを見て、大喜び。
やっと自分にもこれくらいの視覚イメージが見られるようになった、と。
正直、これほんとか!?と疑うくらいの明晰さ。

その時は、視覚化のために、特に何かする、というよりも、現れてくるものの邪魔をしないように、という感じだった。
いわゆるイメージの喚起型か。

なんだろうか、メタミュージックの「Mystic Relms」の2曲目を聴いてる時にイメージする、山間の町を上空から眺めるようなシーンだった。
カラフルな屋根とか、草花とか。

今おんなじことができるか、というと、やはり、ある程度の深さの変性意識状態に入ることが必要な感じ。
普段のちょっとしたイメージであの大きさで、あの鮮明度だったら、現実の景色が隠れちゃって困るし。

視覚化と言えば、このブログの右下に、flickrにアップした写真をランダム表示するパーツを取りつけた。
写真を撮るようになって、視覚化の能力がちょっと上がったような気がすることは、前に書いた。
でも、最近思うのは、写真撮ろうと思って、デジカメ持ち歩くだけでも効果があるんじゃないか、ということ。
というのも、なにかいいショットを撮ろうと、風景をよく観察するので。

そして、そのflickrのパーツを眺めると一目瞭然だけど、我ながら、とか太陽とかばっかり撮ってる。
そういう単純、かつ、どこが動いても不自然じゃない風景から始めると、イメージ動画になりやすいような気も、ちょっとしたりする。
最近、そんな感じのイメージ放っておくと、よく動く。

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2007年02月08日

夢の続き・・・

飛行するを見た。
体脱のプロセスは無く、いきなり普通に夜の街を肉体でフワフワと。
ただ、高度はせいぜい10m前後だろうか。
電柱よりは高いけど、といった感じ。
それ以上高度を上げるのには恐怖感がある。
もしコントロールを失って、落下したらただでは済まない。
それに、実際コントロールも不安定だ。
だからなかなか思い切った動きができない。
何度か「よし思い切って!」と思って上昇を試みるけど、数m上がったところで恐さがぶり返し、不安定になる。

我ながら思春期的なだと思う。
肛門期の自己コントロール訓練の不足を表している、とかなんとかとも、言えるかもしれない。
だとすると我ながら恥さらしな記事だ。
しかし、こうして当てモノ式に、夢を何かに還元して、なにやら教訓めいたものを引き出したところで、実際それを役立たせることができるか、というと、難しい。
自分一人でやるのには。

逆に、分析心理学などで、夢のイメージを、その似たものを使って拡充する、というようなことをする。
これなどは、解釈というより、夢のイメージそのものを深く体験するという方向性だと思う。
にはなにか、いろんな豊かなものが詰まっている。それをその豊かなイメージのまま味わいつくす、ということだろうか。
豪華な料理になって出てきているものを、また食材にまで分解することはない、とでも言えるかもしれない。

ところで、ロバート・モンローの「魂の体外旅行」の第2部・第8章「接触点」で、体脱中にシュミレーション学習をする、というくだりが出てくる。
例えば、飛行機を操縦してなにか約束の場所に行くというようなエピソード、課題が、うまくいくまで何度も何度も繰り返されている。
これが何を意味しているのかわからないけど、モンローにとってはなにかエクササイズとして、意味の感じられる課題だったんだろう。

そこで思った。これと同じことを、で見たイメージを使って行うのもありなんじゃないだろうか。
つまり、で見たイメージを敷衍したりして拡充するだけでなく、リトライして、満足いく結果が出るまで、体験しなおす、というもの。

自分が見た、という既に持っているイメージの題材なんだから、「うまくイメージできているんだろうか」なんていう疑問をいだく必要はない。
で見た時と同じような感覚が持てれば、イメージ化のレベルはOKだと言える。
だから、イメージというのはこれでいいんだ、という感覚を深める効果もあるかもしれない。

これにどんな意味があるのか分からないけど、少なくともという料理を、一粒で2度おいしい、くらいまでには、楽しめそうだ。

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2007年01月30日

悪夢

悪夢というのは、悪いことそのものが、無意識とか、さらにその先とか、外部からメッセージとしてわき上がってくるんじゃなくて、そういったところからのメッセージを、受け取る自分が恐ろしいモノ、として解釈しまうことで形成される、ということが多いんだろうな。

自分の信念体系-直感あるいは超感覚という構造。
そしてその信念体系を変えようとするものに、恐怖を抱く。
そしてその恐怖を恐ろしい姿でイメージするという構図。
これを忘れると、妙に心霊的な影響を考えてしまう。

いや、居眠りした時に、妙に恐い夢を見たもので。

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2007年01月24日

フォーカスを当てる

この頃、なんとなく寝ることが多かった。
昨日、一度寝てから未明にふと目が覚め、ガイドやハイアーセルフ的な存在によろしくお願いします、というようなことを言ってからまた寝た。
そんな時の寝覚めに見た夢。

ちょっとした近未来SF映画に出てきそうなビルの会議室のようなところ。
ブリーフィングルームか。
そこで、前回の戦闘で捕虜にし、なんらかの制約を加えて味方につけた隊員も参加して、出撃前の会議。
捕虜隊員は爬虫類系で、ヘッドギアのようなものをつけており、槍の形をして先端からビームの出る武器を持っている。

彼は僕らと同じ言葉は話せないようだ。
僕は彼とコミュニケーションを取るために、彼に意識を合わせようとする。
横から見るアングルで、肩の辺りから次第に頭の方へと、意識を移動させていく。
それは、スキャンするというのか、あるいは、映画とかでよく見る、銃の照準光線、あの赤い光を当てていくような感じでもある。 そう、まさに、こちらから何かを伸ばして、対象に当てる、という感じだった。
そして、伸ばした何かを介して、対象と繋がっている。
そうだ、ちょうどGEでいうEBTか。
単に、ビームということではなく、意識の光とみなす、ということが大事なんだろう。

意識を頭に合わせるのはマズイ、ということがなんとなく分かる。
そこにいろんな思考や、感情、あるいはエネルギーが詰まっているという予感がある。
しかし、僕は勢いで、というか流れのまま、意識の焦点を彼の頭に合わせる。

すると突然、彼が制約を打ち破り、怒り狂って反乱を起こし、僕に攻撃をしてくる。
僕は彼のトリガーを引いてしまった、ということなんだろう。
彼は僕にも分かる言葉で、はっきりと捕囚の身にされたことに対する怒りの言葉を吐く。

槍から光線を出しながら僕に近づいてくる。
僕はブリーフィングルームの外にかろうじて逃げだし、その透明のドアを閉めようとする。
鍵を掛ける直前に彼が追いつき、ドアにぶち当たり、開けようとする。
僕は、片手で、握力だけで、そのドアが開かないように防いでいる。
透明なので、獰猛な彼の顔が見えている。
しかし、握力はあまり鍛えてないので、自分でも、これはもたない、ということが分かっている。

僕は、たいして抵抗を続けることもなく、むしろ、半分は自分からすすんで、ドアを放す。
そして、彼がこちらへ入り込んでくるタイミングを見はからって、もう片方の腕を伸ばし、彼の喉笛を握ろうとする。
と同時に、現実の自分も手を伸ばして、その動きで目が覚めた。

一見してまさしく悪夢。
しかも、夢分析とかにかけたら、ごく分かりやすい部類だろう。
といっても、夢の中での僕は至って普通、むしろ鈍いくらい。
起きた時も、おんなじ感じ。
内容よりも、味わった感情に着目すれば、悪夢とは言えない。
それでも、エピソード的には印象に残る。

僕としては、なにか「対象に意識を向ける、当てる」ということの練習だった、という気がしてならない。
そして強烈なエピソードが、その練習を記憶に残す。
だから、むりやりでも、ガイダンスしてくれた存在に、ありがとう、と感謝を述べたいと思う。

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2006年11月07日

さらに体脱夢

今度のは夢だ、ということがはっきりしてる。
何しろ、ワークショップのような風景から始まるから。

しかも、その主催者はロバート・モンローその人!
と言っても、別にフォーカスいくつにいる彼自身に会ったと言うつもりはない。
最近、モンロー研究所のヘミシンク体験や世界のミステリーを書き留めた日記:モンロー研究所 フォーカス27 - livedoor Blog(ブログ)の記事で読んだことが、頭のどこかに残っていたのだろうと思う。
なにしろ、そのワークショップ会場は、畳で、数人が雑魚寝状態なのだ。
ただし、会場のある場所は、高原の木造ロッジのようなところで、窓からは日本風に草木が生える景色が見える。
そうだ、窓が開け放たれ、柔らかな昼の光が会場に入っていた。
静かで、美しい。

ボブは、壇上のコントロール・ユニットで何か調整している。
フォーカス10への導入が終わった辺り。
どうも、機械の調子があまりよくないようだ。
音が途切れる。

しかし、雰囲気がよかったので、体脱できる感じになる。
肉体と自分を繋いでいるホックが外れ、内部でフロー状態になる。
ローリング法でスルッと抜ける。
いくつか残っていたホックが、この回転のためにブチッと外れる感触がある。
回転する効果はこんなところにもあるのかな。

ああしかし、雰囲気というのは大事だな。
体脱するという雰囲気。

自分の肉体の上に浮かびながら、コンソールをいじってるモンローに話しかける。
「こんな感じでいいっすかね?」
「だいたいそんな感じでいい、だいたいね・・・」
とかいう会話。

これだけ続くと、夢の中でのレッスン、ということが現実味を帯びてくる。
寝る前のGEのアファメーションが効いているのかもしれない。
さらに、慣れない英語の文なので、自動的に唱えることがなく、それだけ感情がこもるのかもしれない。

"http://blog.goo.ne.jp/lohengrin_net/e/5bd8436f323f3bdc8304fe7c0e371f16"

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2006年11月05日

またまた体脱夢

眠っている時から始まる。
横臥状態。

ふと目が覚めて、なんとなく抜け出られそうな感覚を得たので、ローリングする。
くるっと回転できた。
その時、肉体から外れる感触を味わった。
「しめしめ」と思うが、どこか一ヶ所引っかかる。

近くに誰かいるので、助けを求める。
引っ張ってもらうのだ。
そして、スッと身体から抜け出る。

「よしっ」と思って上昇しようとする。
辺りの景色は、普通に部屋の中だ。
このまま行くと、2階の部屋に入ることになる。
「それはちょっと嫌だな」と考える。
妙に気配とか感じられたくない。

そう思っていると、身体が地中へ沈みはじめる。
土の中に入ってしまった。
すると声がする。
「なんか楽しいこと考えるといいよ!」
重い思いは、体を重くするようだ。

とある人への感謝と幸せを願う。
すると、体が上昇しはじめる。
周囲に光が差しているのが分かる。
天井に近づいた時、2階はないものと考えればよい、ということに思い至る。
すると案の定、直接空へ出た。

どんどん上昇する。
気持ちがいい。
地表を、地上をかなり離れたのが分かる。

周囲は、ちょっと紺色のかかった薄曇りのような風景。
あるいは、それほど明るくない部屋で、目を閉じた時の感じに、薄く霧が立ったような空間。しかし立体感はある。

ふと思う「このままあの天国までいけてしまうのか!?」
あの天国、というのはフォーカス27の公園のこと。
その時は、思い出そうとしてもこの言葉が出てこなかった。
どうも、今回はそこまで行かずに遊んでいたい、という気持ちが強い。

そんな逡巡をしている間に、体が下降しはじめる。
ありゃっ、と思って体勢を立て直そうとする。
その時声が聞こえる。
「降り始めたら逆らわないほうがいいよ!」
そんなものか、と思ってそれに従う。

途中、休憩できるようなところに着く。
雲で出来た公園のようなところ。
そこを、ちょっと説明しがたい姿勢で歩き回る。
コサックダンスのような姿勢だろうか。
それがまた、楽しくてたまらず、笑いながら動き回る。

ずっとアドバイスしてくれてる存在も、つられて笑いながら同じことをしている。
別の声がする。
「ガイドとしての役割を忘れて・・・」
その言葉で、逆にその案内人もまた、ほんとに楽しんでるんだなあ、ということが確認できた。

ふと僕の目の前に大きな紙が現れる。
B紙くらいの大きさか。
そこに注意書がある。
「ここでは、隠者のように振る舞うこと。そのために顔を隠して・・・」
わざわざ赤でアンダーラインがしてある。
妙な体勢で遊んでいるので、顔を晒し過ぎてるようだ。
当然、笑って無視する。

ひとしきり遊んだので、帰還。
地表が近づき、自分の体が近づく。
部屋のイメージは、今のものではなく、以前住んでいた所のものになっていた。

案内人はスムーズに自分の肉体に帰ったようだ。
僕は自分の肉体がひどい寝相で横になってるのを見て、「こりゃあ、ちゃんと合体できるかな」と心配する。
すると肉体の方が反応し、僕がなるべく入りやすいように、体勢をかえてくれた。
その動きは素早く、ちょっと無気味だった。
それでも横臥だが。

恐る恐る肉体の上に降り、中に入って、横になる。
ちゃんと合わさったか隅々まで確認しようと思ったが、まあ、なんとかなってるだろう、と考え、目を開ける。

その時点で現実に目を開け、目覚めた。
なんのショックも感じず、スムーズそのものの移行過程だった。
正直、全くの夢とも、全くの体脱ともつかない、微妙な印象だった。

ちなみに、僕は一人暮らしで、物理的にもう一人が側に寝ている、という状況ではなかった。

さらにちなみに、寝る時はマインドフードの「Super Sleep」を聴き、最近ではGEのアファメーションの英語版を、復習がてら一回唱えてから寝てる。

それはそうとして、モンローやモーエンが、飛び回って遊ぶというシーンで感じる「楽しさ」は、ああいうものなのか、とふと思った。

"http://blog.goo.ne.jp/lohengrin_net/e/a50723c63863f9be3a736e9b782ca995"

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2006年10月14日

夢から体脱へ

うたた寝してる時のこと。
メタミュージックのHigherを聴いて、寝入ったその後。

姿勢は適当。
横臥して、自分で腕枕してる。
あるいは、下側の腕を脇辺りに、上側の腕を頭上と言うか頭の先に、無造作に上げているようなもの。

部分的には負担がかかるが、全体としては楽な姿勢。

何か夢を見ていた。
内容は覚えていない。

その中で、ふと、これは体脱だ、と思った。
思った、というよりも、感覚としては、気付いた、という感じか。

すると突然、周りの風景が、実際に寝ている現実の部屋のものになった。
窓の辺りで、ぼんやり浮いてる感じ。

明るさ的には、その時間相応。
ただし、今考えると、現実には閉まっていたように思うカーテンが、開いていたような気がする。
ちょっと曖昧。

体、あるいは動きのコントロールがうまくいかない。
どんどん肉体の方に引き寄せられる。

そしてやがて、肉体に重なり、重なりきったところで、肉体に意識が戻る。

その直後に、誰かに体を引っ張り上げられる感覚が起こる。
しかし、姿勢に無理がありすぎるのか、あるいは、体がこれ以上、この負担がかかる姿勢に耐えられなくなったのか、引っ張られると、肩に痛みが走る。

もう無理だ、というわけで目を開ける。


ふと思ったが、夢の中で、夢だと自覚するようにすると、そこから体脱に移行できるようになるかもしれない。

カスタネダ流の、夢の中で手を見るトレーニングでもしてみると、面白いかもしれない

体脱,,メタミュージック



"http://blog.goo.ne.jp/lohengrin_net/e/feeb6afc0acb132b11ada1ca44559a4f"

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2006年10月06日

また体脱夢

この間のこと。
WAVE6ー4 NonPhysical Friendsをやったあと、起きずにダラダラしてた。
これは、4人のガイドに引き上げてもらうというエクササイズ。
いつの間にか眠ったらしい。

エクササイズをやってる部屋だが、薄青い。
そして立っている。

とあることを何度かやれば、体脱できることを知っている。
それを行うと、あっさり体脱する。
しかし、立ったままだ。

目を閉じた肉体の自分を寝かせ、お守りに、とパープルプレートをのっけておく。

第2の体でプレートに触ると多分、強烈だろうと思って、手をかざしてみる。
案の定、静電気ショックくらいにビリッっと感じる。
さすがだ、とほくそ笑む。

体が、濃密な感じ。
実在感が強い。
しかし、体脱しているのだから、と、壁抜けを試みる。

ちらっと、そのまま挟まってしまったらどうしよう、という不安が頭を過る。

しかし、そんなものは一瞬のことで、好奇心と、できる、という自信の方が勝
つ。

壁の上部に体をめり込ませて、あっさり抜ける。

外は、夜。街灯で照らされている。
駐車場。
少し歩く。

そして、飛ぶことを試みる。
夢の中では何度も浮き上がって飛んでいる。
あの感じでやればいいのだ。

しかしうまく上がらず、地上数センチのところで、お腹をこするくらいのとこ
ろに安定してしまう。

梅干し食べてスッパマン状態だ。

3度ほどやっただろうか。

いったん止めて、再び散歩。

車が置いてあり、それにもたれるように、白い服を着た男がいる。
避けるつもりでいたが、なんとなく近づいてしまう。

その男は、普通の肉体の存在。
しかし、なにか鋭い感覚を持っていて、こちらに気づき、なにかしてきたらど
うしよう、という恐れの気持ちが起こる。

すると男がなにかしてくるような感じ。
それを振り切るつもりで、「嫌だ」と何度か鋭く言う。
何度目かかに、目が覚める。

スムーズに、肉体に意識が戻ってそのまま目を開けた。
横臥状態で寝ていた。

あの、深い眠りの途中で、目が覚めてしまった時の、体がぶれる感覚とかは全
くない。

滑らかで、拍子抜けするほどの移行だった。
そして、夢だったのかと思って、がっかりした。
全然夢のつもりがなかった。

体脱が簡単にできるという「とあること」はなんだったのか思い出せない。




タグ: 体脱
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2006年09月29日

体脱夢

Five Message をやろうとしてCDのトラックを進めるのを忘れ、その前のOne Year Patterningから始めてしまった。

気づいたのは、もう、準備段階も終わった後だったので、そのまま続行。
連続2エクササイズなので、後半は意識はトロトロ。
そのまま眠り込み、軽く目が覚めたり、うとうとしたりを繰り返していた。

その中で2回の体脱の夢と、1回の体脱しかけの夢を見た。

全て、横になっている現実から、ちゃんと、振動が起こって、体脱しやすい状態になってる、というところから始まった。

1回目。
窓の外で、何かがもめ事が起こっている気配と、悲鳴が聞こえた。
「これは助けに行かねば!」と勢いがついて、するっと体を抜け出し、窓の外へ出る。
視野は薄ぼんやり。
そこで大声を出そうとするが、口や喉がうまく動かず、「アグッ、アウッ」とかいう呻きになる。
覚醒しかけの夢の中の状況と同じ感じ。


2回目。
横になってエクササイズしているところに、一組の男女が占いを頼みに来る。恋人同士のよう。
女性の方は、ちょっとだけ深刻な感じ。
「これは体脱して占おう」というわけで(why?)するっと体を抜け出す。
その後占ったかどうかは不明。


体脱しかけ。
振動が高くなり、金縛りに近いような感じになる。固まりはしない。
体が開放されて、水平方向に関しては、浮動状態になった感じ。
体が動くままにしておくと、腰の辺りを中心にして、水平にグルグル回りだした。

そのうち、上腕がつかまれる感覚が起こる。
上方に引っ張られる。
掴んでいる手の感触は、ちょっと僕よりは体温が低い感じ。
そのことに、なにか違和感を覚える。

そのつかみ所が、なにかちょうどツボに入っているのか、スジの間に入ってしまっているのか、痛い!
激痛というほどのものではないが、だんだんと我慢できなくなって来る。

心の中で「痛い、痛い」と訴える。
すると、牽引がおさまり、仕切りなおし。
しかし、次もまた同じところを掴んで引っ張る。

3度目には、「痛い!」と起こって突き放すように言い、僕は腕を振りほどいた。
せっかく引っ張り上げようとしてくれてるのに、悪いことをしたな、と思って謝る。

痛いから掴むところを替えてくれ、と説明したらよかったのだろうか。

目を開けて、体を起こしてから数分、うっすらと痛みが残っていた。


タグ:体脱
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