2008年02月22日

『魔法入門』第1部魔術-第8章魔法のイメージ

『魔法入門』(角川文庫版)第1部魔術-第8章魔法のイメージp70辺り。
マジカルイメージとエネルギーに関する記述。

同様に、熟練した魔術師ならば、魔法のイメージをパワーの源泉そのものとして使ったりはしない。彼はそれらのイメージをエネルギーの一時的な源泉として使用するのであるが、いつもそれらを通して、全ての顕現の背後にある無限のパワーと結びついているのである。
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2008年02月21日

『魔法入門』第2部魔法使い-第2章魔法使いの訓練-2不可視体

魔法入門 角川文庫版
第2部魔法使い-第2章魔法使いの訓練-2不可視体
p154辺り。エグレゴレ、密儀の守護者と儀式に関する記述。

もしわれわれの自家製の儀式がわれわれの伝統のエグレゴレの真なる原理の方針の上に打ち立てられるなら、(電磁)誘導というプロセスによってわれわれはその伝統からパワーを引き出し、そこにリンクされうる。

彼ら(密儀の守護者)は、彼らの方針に沿って活動している熱心な学徒ならどんな者とでも、どんな者を通してでも働くことを非常な喜びとする。それゆえ、魔術実践者の個別的グループが、密儀の守護者たちとの心的・霊的接触に引きこまれる、ということが起こりうる。その時から、そのグループは、そこを通して彼ら守護者が働くことの出来るセンターとなるのである。

今日は満月ですね。
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2008年02月16日

書籍:魔法入門 W.E.バトラー著 大沼忠弘訳 (MAGIC AND THE MAGICIAN)

W.E.バトラー著 大沼忠弘訳 『魔法入門』(角川文庫 1974)

もともと、MAGICとTHE MAGICIANという別々の2冊だったものを、大沼氏が1冊にして訳したもの。
素晴らしく得る所が大きい。
出帆新社から改訳がでたけど今は絶版状態らしい。これは持ってない。

W.E.Butler 『MAGIC AND THE MAGICIAN』 (The Aquarian Press 1991)

その後、アクエリアンからも合本の形で、ドロレス女史のイントロをつけて出た。
最近、これを手に入れた。
っていうか、引き寄せた。
相場よりはかなり安く購入した。
そこで、僕が理解できなかった部分を、原文を参考にして言い直してみたものを、時々メモしていこうと思う。
というのも、引き寄せる時に設定した条件に、この作業を入れてたのだ。

第4章 魔法の儀式
1 礼式の構成と用法
p256辺りの四大に対する記述。

力の名前をこのように使うことは、ただ人格のレベルから作用することになり、それが持つ全ての欠点と不完全さによって、また再び、我々が召喚するフォースに支配されるという危険に自らを晒すことになる。

〜p257
しかしもし、われわれが、四大の主に近い者になり、オーラの中に四大の王たちの印を持てば、われわれはこのより下位の生命にとって光を運ぶものとなる。我々は彼らの支配者たちの栄光の通路となり、我々が彼らを使役することは、それら力強きものたちが自分たちの発展途上の子どもたちのために持っている計画に沿うものになる。

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2006年08月04日

「リコネクション」書籍の感想

ちょっと前に、書籍「リコネクション」を一読して、そのヒーリング、リコネクティブ・ヒーリングについて理解したことをまとめた。
その時に、本そのものの感想を書いてなかったので、ここで書いておこうと思う。
もうしばらく経つので、曖昧な記憶で、まとめないで、だらだらと。

だから、大事なことだけ最初に。
値段は正直言って高い。しかし、まあ、読んでみてよかったとは思っている。
原点回帰の新鮮さを味わうことができた。

また、書籍を媒体としてリコネクティブ・エネルギーとの関りが始まる可能性が示唆されている。
第3部は実践テキストになっているし、この意味では面白い。
しかし、翻訳でもそうなのかは、未知数だけど。


あとは、ネタばれになるので、改行。
gooブログは追記がないようだ。












アマゾンの目次でも分かるが、三部構成で、最初はパール医師の小伝、リコネクティブ・エネルギーとの出会いまで。
なんだかんだ言って、結局やはり普通とは違う人なんだなあ、と思わざるをえない内容が続く。
母の臨死体験は、モンローの記述を思わせるような雰囲気もある。

で、なんだかんだ言って、リコネクティブ・エネルギーと関りだす契機は、不思議なヒーリングを受けたことだと読み取れる。
なんでも「エノクの鍵」という本で触れられている、人間の経絡と地球のグリッドラインとかいうものを繋ぐものだそうだ。
名前が書いてなかったので、よく分からない。

リコネクティブ・エネルギー(周波数)と関りだしてからは、それは何か、ということの探求が続く。
それが第2部。

ここで印象深いのが二つの出来事。
一つは、彼のクライアントが、ほとんど本人の意志に関りなく、チャネリング状態にされたこと。
これってありなの?と妙な気分になった。
さらに、そのメッセージを伝えている存在は、どうもうまくいかなくて、苛つく。
しかし、チャネラー役を変えたりして、必要なことは伝える。
そして普通に地球人の女性の名前。
ひょっとしたら今はやりのツンデレなのか?という疑惑を持つ。

それはいいとして、パール医師自身は、チャネリングはしていない。
だいたいこういうのは、チャネリングメッセージを随時受けながらヒーリング手法として出来上がっていくものだと思ったのだが、全然違う。
パール医師が、実際にヒーリングを行いながら、手探りで、自らの実際の試行錯誤の結果としてヒーリングの形、リコネクティブ周波数との関り方を確立していった様子が描かれていく。

もう一つは、とあるセッションの後で、パール医師の体に、ちょっとイヤな現象が起きたこと。
結局これは、リコネクティブ周波数との関り方を探求していく上での、パール医師自身の不安のようなものに対する反応、として洞察されている。
むろん、その現象はすぐおさまったようだ。
しかし、なにより、その現象に見舞われた時の彼のキモの太い反応に感心させられてしまった。
前半に出てくるエピソードだが、これでこの本を読む姿勢が変わった。
小伝の内容がどうあれ、現場の治療家の言葉を読んでるという気がしだした。

あと、なんだか、プレアデスとの繋がりが示唆されているようでもある。
「リコネクティブ・ヒーリング」セミナーのご案内に、パール医師の写真があるが、僕はこれを見て、なんだか異星っぽい雰囲気を感じた。
アダムスキーが描くところの、美しい金星人とかそんな感じ。
あるいは、別に否定面は意識してないが、ヤッピー。

後で知ったが、プレアデスと金星はエネルギー的に繋がってるとかいう説もあるそうだ、と牽強付会 : - P

まあ、なんにせよ、異星の香りがするヒーリング手法というのも面白い。
あ、テクニックじゃないと、本書では強調していたっけ。

リコネクティブという概念そのものについては、正直まだよく分からない。
いずれもう一度読んでみようと思っている。

"http://blog.goo.ne.jp/lohengrin_net/e/9b5aee3942cefc757fc9b4c74b6ed10c"

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2006年07月09日

書籍「リコネクション」のファーストインプレッション

リコネクションを読んだので、とりあえず一読しての感想を書こうと思う。

まずは、リコネクティブ・ヒーリングについて、今の段階で僕が読み取っていること。
本自体に関しては、別項で。

まず、大まかな印象としては、訳者の久美子・フォスター氏が後書きに書いてる通り。


恐れが物事を複雑にしてしまうのに対し、神・愛・宇宙に対する信頼がこのヒーリングをここまでシンプルなものにしているのでしょう。

これに尽きる。
以下、細かいこと。

"http://blog.goo.ne.jp/lohengrin_net/e/b2ee79fb9eacee115c2aefb8cc822cb9"

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2006年06月03日

プラス暗示の心理学

プラス暗示の心理学 講談社現代新書 生月 誠 (著)

コンパクト、よくまとまった本だと思う。
タイトルからは、理論的な内容を連想するが、極めて実践的な本。むろん、理解を助ける理論的記述は入っている。

自律訓練法の標準練習、黙想練習、特殊練習を敷衍するようなエクササイズが主軸で、リラクゼーション、イメージトレーニング全般について、示唆に富む。

個人的には、「受動的精神集中」などについての記述が特によかった。
それが実際に「どうする、どうしない」ものなのかきちんと書いている。

「特別になにも感じない、とは、普段と違う感覚を探すことに限定しているためにあるがままを感じられない」というような文章がある。
これには、「ハッ!」とした。

この受動的精神集中が終盤では創造性と絡めて説明されてくる。

その他、アマゾンの目次に載ってない面白い項目としては、「思考の自動化」「練習と直結する性格類型」など。

"http://blog.goo.ne.jp/lohengrin_net/e/e5d92b635c04cc64f93c13cee45b26d7"

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2006年02月27日

フェルデンクライス身体訓練法―からだからこころをひらく

ヨガでもストレッチでもないが、不思議と体が弛む。

瞑想のまねごとなんかしようと、半跏趺坐で座って背筋を伸ばしていると、体がこってこって仕方がない。
私の場合、特に上半身、肩や胸がかちかちになる。

それで久しぶりにこの本、フェルデンクライス身体訓練法を引っ張り出してきて、いくつかのエクササイズをやってみた。

寝そべって、体を揺らしてみたり、腰を動かしてみたり。
ゆっくり二つ三つやって10分程度?
腰椎がペタッと床についてる!

ATM−動きを通しての気づき、この動いてる体を観察するというか、動かして観察すると言うか、が、効く。

リラクゼーションで、意識を向けるとその部分が弛む、ということが言われる。動かしながらやると、もっと劇的に弛む。

このエクササイズはやっぱり面白いな。

"http://blog.goo.ne.jp/lohengrin_net/e/a8084613bf894ad348a95ec04b453019"

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2004年11月12日

虹のクリスタルワーク―デール・ウォーカー流

虹のクリスタルワーク―デール・ウォーカー流:坂本 知忠 (著)

 エネルギーチャネル方式。
 アチューンメントに類するものは必要ない。
 基本はごく簡単。イメージなどを使う必要もない。
 「光の導き」(The Light Invocation )という、祈りを唱えることでエネルギーを呼び出す。
 これは、ごく短い三つの文からなる祈りの章句。
 ハンズ・オン・ヒーリング。水晶を両手に持って手を当て、自分の内部感覚を瞑想的に観察する。
 水晶はエネルギー増幅のためのものであるから、なくても実施は可能。

 水晶や、さまざまなジェムを使った瞑想方法、ヒーリング方法を含む。
 いわゆるパワーストーンの効能ではなく、クリスタルが持つ、ツールとしての側面に焦点を当てている。
 第2章の基本テクニック(神経系のバランス、循環器系のバランス、脳のバランス)は、
容易なものだが、即実践できるように、詳しく解説してある。
 エネルギーをチャネルする上での心得なども解説されており、よい本だと思う。

「光の導き」の原文は、デール・ウォーカー本人に関するサイトここに

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2004年11月11日

「YOUR HANDS CAN HEAL」

Your Hands Can Heal: Learn to Channel Healing Energy by Ric A. Weinman

レイキのような、エネルギー伝送系?エネルギーチャネリング系?のヒーリングメソッドに関する独習書。
エネルギーのソースは「above」「The Earth」「the Heart」で、特にアチューンメントのようなものを受ける必要はない。

細目としては、

  • エネルギーをチャネルする時になっておくべき精神の状態。
  • 各エネルギーをチャネルするための瞑想(イメージング)。
  • エネルギーの特性と、使い方。 などなど。

ここに書かれていることは、この系統のヒーリング一般に全て通じるのではないか、と思う。すごくいい本。
レイキが日本ではやりだしてから現在に至るまで、なぜ邦訳が出ないのか不思議。
ちなみに、著者のリック・ウェインマンは、本書の出版後、「ヴォルテックス・ヒーリング」という新たなヒーリング方法を行い始めているらしい。

"http://blog.goo.ne.jp/lohengrin_net/e/ce5fe6042b9b60ea3385412269eafbb1"

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