2006年09月17日

スピリチュアル

あくまで、このブログの中で使う「スピリチュアル」というタームの意味について。
すでにどこかの記事で、1、2回使ったような気がする。

ウィキペディアでは、スピリチュアリティ - Wikipediaここに色々書いてある。

そう言えば、スピリチュアリズムとかいうと、イギリスで活発だったらしい降霊とかそんな分野のことだっけ?

知らなかったけど、この概念は、世界保健機構、WHOでも、1999年に取り上げられたらしい。

定義‐「霊的」とは、??人間として生きることに関連した経験的一側面であり、身体感覚的な現象を超越して得た体験を現す言葉である。多く人々にとって「生きていること」がもつ霊的な側面には宗教的な因子が含まれているが、??「霊的」は「宗教的」と同じ意味ではない。??霊的な因子は身体的、心理的、社会的因子を包含した人間の「生」の全体像を構成する一因子とみることができ、??生きている意味や目的についての関心や概念とかかわっていることが多い。とくに人生の終末に近づいた人にとっては、自らを許すこと、他の人々との和解、価値の確認などと関連していることが多い。

・「電話相談とスピリチュアル・ケアの問題(1)−特にスピリチュアル・ペインをめぐって」 発表者:小林茂

このサイトでは、このあと、詳しい考察が続く。

○○教とかいう意味での宗教じゃないんだけど、宗教が扱ってきたような領域の問題と道具立てに関することなのかな。
にも関らず、怪力乱神を語らず、といった趣も感じられる。

で、結局どうなの、っていうと、もともとの意味や、定義はどうあれ、

元々は霊性としての意味合いで使われていたが、近年(2000年前後)になり自己啓発や精神世界といった、心のあり方を扱う分野で広義に亘り使用されている。

スピリチュアル - Wikipedia


このブログではこんな感じ。
ニューエイジやら精神世界やらオカルトやら、なんかその辺の目新しい言い方、と。

ひょっとしたら、本来の定義のスピリチュアルに、オカルトの道具を使って楽しく近づこう、というのが今風の「スピリチュアル」なのかもしれない。

あるいは、それがチョギャム・トゥルンパの言う精神の物質主義の視点から、どうこう、ということはよく分からない。
オカルトマニアのブログなのでご了承を。

スピリチュアル

"http://blog.goo.ne.jp/lohengrin_net/e/f4fe1d68e7db5f9a704a038a70b16aaa"

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2006年06月02日

このブログで使ってる略語や用語など

あくまで、このブログでの目安程度。
また、思いつきで書いているので、随時更新します。

ヘンなこと書いてたら、教えてください。

ヘミシンク
バイノーラル・ビートに対する脳波追跡反応を利用した、脳波を誘導する技術で、モンロー研究所の特許のあるもの、だと思う。

バイノーラル・ビート
両耳から、微妙に異なった周波数の音を聴くと、脳内、頭のまん中でその差の周波数を持つ音が聞こえる。そのうねり音。

GE
Gateway Experience

Gateway Experience
モンロー研究所の出している、ヘミシンク技術を使った、意識探求、意識操作のためのCD教材。リラクゼーションから、リモートビューイング、願望実現、体脱、時空を越えた領域の認識、など盛り沢山。

ECB
Energy Conversion Box
GEなどで、エクサイズに入る時に、懸案事項や、恐怖感や、その他心をわずらわせそうなものを入れておくための、エネルギーの箱。
GEには、そこに入れたモノを処理するエクササイズも含まれる。
個人的には、この箱の機能や効能も応用自在だと思ってる。
また、GEじゃない時でも使えるし、使った方がより便利。

共鳴エネルギー
いわゆる、気とかプラーナとかと、だいたい同じだと思う。ただ、ヴァイブレーションの共鳴、それによって生み出される、というところに力点がある。

レゾナントチューニング
共鳴の調律。
やってることは、エネルギーを呼吸しながらの、いわゆる倍音声明(オーバートーン・チャンティング)、トーニングと言えると思う。
実際にやると、身体にビリビルきて気持ちいい。
これをもって、共鳴が調律された、というようだ。

REBAL
Resonant Energy Ballon
GEなどでトレーニングする基礎技術の一つ。オーラの繭、エネルギーのバリヤー、フィルター、移動カプセル、いろんな用途がある。

EBT
Energy Bar Tool
共鳴エネルギーによって作る万能バー。エネルギーのパイプになったり、電話線になったり、ヒーリングライトを放射したり。応用自在。

メタミュージック
音楽とヘミシンク技術(バイノーラルビート)をミックスしたもの。
瞑想や、学習、睡眠などの分野別に色々ある。
曲想が自分の好みに合えば、ものすごくイイ!
GEの補助教材、箸休め、としてもいいと思う。

マインドフード
波や、風の音などの効果音と、ヘミシンク技術(バイノーラルビート)をミックスしたもの。
これもいろんな分野がある。
ものによっては、言語ガイダンスが含まれるものがある。
「ザ・ビジット」などは人気らしい。
効果音だけのものは、音楽ほど自己主張がないので、使いやすいと思う。

体脱
Out of Body Experience
正確には体外体験?
肉体から、何かが抜け出すような感じはある。
ちなみに僕は、今は、「抜けそう」なとこまで。

フォーカス10とか
モンロー研究所がヘミシンク技術によって誘導する意識の状態、領域、世界に付けた記号。

スターラインズ
モンロー研究所がヘミシンク技術を使って意識を誘導するために作った滞在型プログラム。
銀河系の探求ができるらしい。

Heartline
モンロー研究所のプログラム。
ハートに関することをするらしい。フォーカス18でワークを行う。
詳しくはHeartline

OH
-->Opening the Heart

Opening the Heart
ヘミシンクのアルバム。
Hearlineから出た。しかし、フォーカス18という言葉は、出てこない。
リラックスしてフォーカス18らしき状態に入る練習、ハートのワークを行うためのツール。そのツールの一つの応用。フリーフロー相当のもの。以上4つのエクササイズを含む。

HP-FX77
Victorの3千円台のカナル(耳栓型)ヘッドホン。
個人的にはかなりお気に入り。GEなどは、今はこれでやっている。
ウォークマン付属のイヤホンや、耳掛けヘッドホンを使ってた時とは、明らかに体験が変わった。

EP-EX1
ソニーが出してるカナル型ヘッドホン用の、付け替えイヤーチップ。
国産のカナル型のヘッドホンには大抵、合うらしい。
FX77にも適合した。
低音がよく出るようになる。

NVC
Nonverbal Comunication。心理学用語のそれと近いが、もっと含むところは大きい。
GEにそのためのエクササイズがある。以下はそのエクササイズにある説明の拙訳。


NVCとは、書かれたものであれ、話されたものであれ、言葉を用いない、総合的な情報の送信、受信システムです。
言葉ではなく、絵、形体、動き、色、フィーリング、放射するエネルギー、ヴァイブレーション、情動、が使われます。
これらは、全て、あなたのマインドの全体性の中に、あなたの中にあるものです。



レトリーバル
-->ライフライン


ライフライン(LIFELINE)
モンロー研の滞在型プログラム。フォーカス27までを体験する。
フォーカス23〜26に囚われている、肉体を離れた存在を、フォーカス27に連れてくる、レトリーバルという活動をしたりする。
その存在は、自分の過去生であったりする。
この体験を通して、自分や世界についての理解を深める。

GH
-->Going Home


Going Home
ライフラインを元にして作られたアルバムセット。
フォーカス27を体験できる。
肉体を離れる本人が、その準備するためのセット、Subjectと、それをサポートする人々のためのセット、Supportがある。
Subjectでは、愛する人にメッセージを送る練習をしたりもする。
逆にSupportでは、そのメッセージを受けとるエクササイズもあるよう。

"http://blog.goo.ne.jp/lohengrin_net/e/1bacfe66d9f21ebd5c39837aaf062778"

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